マイクロソフトは7月14日、「SharePoint」シリーズを対象としたセキュリティー更新プログラムを公開した。最大深刻度は「緊急」。脆弱性の悪用が確認されていることから、特段の理由がない限り、早めのアップデートが推奨される。
深刻度の高い主な脆弱性は以下のとおり。
■深刻度:緊急
リモートでコードの実行が可能
・Microsoft SharePoint Server Subscription Edition
・Microsoft SharePoint Server 2019
・Microsoft SharePoint Enterprise Server 2016
更新プログラムは同社のサイトからダウンロード可能だ。
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