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“貼るだけで強くなる”足裏テープ「BOOST」7月1日発売

PR TIMES

株式会社Orthofit
テーピングなのに、自分で簡単に貼れる。足裏から足の甲・かかと側まで包む新発想で、踏み込み・蹴り出し・切り返しを支える


株式会社Orthofit(オースフィット、所在地:東京都杉並区、代表取締役:李家中豪)は、足裏を起点に足の甲やかかと側まで包むように貼って使用する足裏テープ「BOOST(ブースト)」を、2026年7月1日より発売します。


BOOSTは、「貼るだけで、強くなる。」をキーワードに、足裏を起点に足の甲やかかと側へ回り込むように貼り、踏み込み・蹴り出し・切り返しを支えるテープです。従来のスポーツテーピングは、貼る位置や張りを細かく調整できる一方で、足部へ正しく貼るには技術が必要で、自分一人では扱いにくいという課題がありました。BOOSTは、足裏専用の一体型形状に沿って自分で簡単に貼れる足裏テーピングです。インソールを入れにくい競技用シューズや裸足競技でも使いやすく、Orthofitの自社計測では、足元の安定や蹴り出しに関わる筋肉の活動に変化が見られました。

BOOSTの特徴

1. 足裏から包むように貼り、足のアーチを支える
足裏を起点に足の甲・かかと側へ回り込むように貼るため、シューズやインソールの種類に左右されにくく、足元の安定感を支えます。

2. テーピングなのに、自分で簡単に貼れる
一般的な足部テーピングは、貼る位置、方向、張りを細かく調整できる反面、自分一人では貼りにくく、専門家の技術に頼る場面が多い方法です。BOOSTは、足裏専用の本体形状に沿って貼れるため、スポーツテーピングの知識がなくても自分で簡単に装着しやすい商品です。サポーターのように外側から包むのではなく、皮膚へ直接貼って密着するため、貼る位置と張りで足元の支え方を作れます。足へ沿うように密着するからこそ、動作中のズレを抑えやすく、踏み込み・蹴り出し・切り返し前の足元づくりに使いやすい商品です。

3. インソールが入らない競技環境にも対応
裸足競技、格闘技、体操系競技、インソールを外せない競技用シューズなどでも使いやすい貼るタイプです。

4. 6枚入り、3回分で試しやすい
1パックにテープ6枚を同封。左右の足に使用して3回分として使えるため、試合前やトレーニング前にも取り入れやすい商品です。

商品情報
商品名:BOOST(ブースト)
価格:2,750円(税込)
内容量:テープ6枚(左右に使用して3回分)
サイズ:S(22-24.5cm)、M(25-27.5cm)、L(28-30cm)
発売日:2026年7月1日
販売場所:Orthofit公式ECサイト(https://shop-orthofit.jp/
カテゴリ:足裏テープ
用途:スポーツ・トレーニング前の足元サポート

開発背景:競技中の足元を、もっと手軽に支えたい

スポーツやトレーニングでは、下半身だけでなく全身の動きが足元から始まります。足元が不安定になると、踏み込みや着地、切り返しの動きにも影響します。
一方で、格闘技や体操など裸足で行う競技、スパイクや競技用シューズなどインソールを入れにくいシューズでは、従来型のインソールを使いにくい場面があります。BOOSTは、そうした競技環境でも足裏から包むように貼って使える、新しい足元サポートの選択肢として開発されました。

なぜBOOSTは「自分で貼れるテーピング」として画期的なのか

スポーツテーピングは、貼る位置、方向、張りによって支え方を作れるため、競技前やトレーニング前に選ばれてきました。一方で、足部の一般的なテーピングは足首や足裏を回り込むように貼るため、正しい角度や張りを一人で作ることが難しく、競技現場ではトレーナーなど専門家に貼ってもらう場面が多くあります。

BOOSTは、この「テーピングは有用だが、自分では貼りにくい」という課題を、足裏専用の一体型形状で解決する商品です。足裏のベース部を起点に、横パーツを足の甲側へ、縦パーツをかかと側へ回り込ませる構造により、本体形状に沿って一人でも貼りやすく、足裏から足全体へ支え方を作れます。サポーターのように外側から包むのではなく、皮膚へ直接貼るテーピングだからこそ、貼る位置と張りによる支え方を競技前に自分で作れる点がBOOSTの大きな価値です。

BOOSTの新しさは、足裏に直接貼るテーピングの働きと、自分で貼れる扱いやすさを同時に実現した点にあります。従来の足部テーピングは、貼る位置、方向、張りによって支え方を作れる一方で、一人では貼りにくいことが大きな課題でした。BOOSTは、足裏専用の一体型形状により、競技前やトレーニング前に自分で貼りやすく、サポーターとは異なる「皮膚へ直接貼って支え方を作る」価値を届けます。

足裏には、着地や体重のかかり方を感じ取る感覚受容器があります。BOOSTは足裏を起点に甲側・かかと側へ回り込むように密着し、足裏からの感覚入力を得やすくしながら足のアーチを支えます。ランニングでは蹴り出し、球技では切り返し、格闘技や体操では踏み込みや着地、ジムトレーニングでは床を押す動きの前に、足元から強く動くための準備を作れます。

Orthofitの計測データ(自社調べ)では、腓腹筋108%→160%、後脛骨筋108%→174%、長腓骨筋の後半ラスト波形65%→96%、カーフレイズ後半ラスト波形100%→133%など、足元から力を伝える動きに関わる部位で表示値の変化が確認されています。


株式会社Orthofitについて
株式会社Orthofitは、足元から身体を整えることをテーマに、足のアーチを支える商品や足の健康に関する情報を発信しています。米国足病医の知見や足専門クリニックとの連携を背景に、「水でつくるインソール」「まるでいんそーるテープ」などの商品を展開しています。

会社概要
会社名:株式会社Orthofit
所在地:東京都杉並区荻窪5-16-12 NKビル7階
代表者:代表取締役 李家中豪
事業内容:米国足病医学に基づくヘルスケア商品の企画・販売
公式ECサイト:https://shop-orthofit.jp/
コーポレートサイト:https://orthofit.jp/
問い合わせ先:contact@orthofit.life
電話番号:03-6276-9984

詳しい商品情報・参考資料

BOOSTの仕組み、使用シーン、計測データ(自社調べ)、FAQ、会社概要をまとめています。商品理解を深める情報として掲載します。


【図1】BOOSTの仕組み:足裏で感じる/足のアーチを支える

図1では、BOOSTが足元を支える仕組みを「足裏で感じる」「足のアーチを支える」の2つに分けて示しています。図1の左側では、足裏を起点に足の甲・かかと側へ回り込むように貼ることで、着地や体重のかかり方を足裏で感じやすくなることを示しています。足裏には、圧や触れ方を感じ取って脳へ伝える感覚受容器(メカノレセプター)があり、運動中の接地感や足元の状態把握に関わります。BOOSTは足裏へ直接密着することで、足裏からの感覚入力を得やすくし、動作前の足元づくりを支えます。右側では、伸びにくいテープが足へ沿うように密着し、踏み込み・蹴り出し・切り返しの土台を支えることを示しています。BOOSTは、足裏の感覚と足のアーチの両方から、動きやすい足元づくりを支える商品です。

【図2】トレーニングでの使い方

図2では、BOOSTを使いやすい動きを、走る、押す、しゃがむ、持ち上げるというトレーニングでよく出てくる動作に分けて整理しています。
図2では、走る動きでは着地と蹴り出し、押す動きでは地面や器具を押す感覚、しゃがむ動きでは膝が内側に入りにくいフォームづくり、持ち上げる動きでは床を押す土台づくりを示しています。BOOSTは特定の競技だけでなく、ジムでのトレーニングや日常的な運動前にも使いやすい足裏テープです。

一般的なテーピングとサポーターの違い





一般的なスポーツテーピングは、貼る位置、方向、張りによって支え方を作れる点が強みです。一方で、足部へ正しく貼るには技術が必要で、現場で誰でもすぐ扱えるとは限りません。サポーターは着脱しやすいものの、足や関節を外側から包む商品であり、皮膚へ直接貼って支え方を作るテーピングとは働き方が異なります。

計測データ(自社調べ)で見る、BOOSTが支える筋活動

Orthofitでは、BOOST装着前後の同一動作を筋電計で計測し、足元を支える筋肉の活動を比較しました。筋電計は、筋肉が働くときの電気的な活動を見る機器です。計測データはOrthofitによる自社調べです。BOOSTが掲げる「貼るだけで強くなる」は、足裏を起点に足の甲・かかと側へ回り込むように密着させることで、踏み込み、蹴り出し、切り返しの土台を足元から支えるというコンセプトです。Orthofitの自社計測では、足元を支えるうえで重要な腓腹筋、後脛骨筋、長腓骨筋、長母趾屈筋、内側広筋に変化が見られました。走る、踏み込む、切り返す、つま先で押すといった動きに関わる部位を中心に、スポーツやトレーニングでの使い方を紹介します。

【図4】計測データ(自社調べ):BOOST装着時の筋活動

図4は、BOOST装着前後の筋電計表示値を部位別に整理した計測データ(自社調べ)です。腓腹筋トレーニングは108%から160%(+52pt)、後脛骨筋トレーニングは108%から174%(+66pt)、長腓骨筋トレーニングは103%から106%(+3pt)、長母趾屈筋トレーニングは119%から129%(+10pt)の表示が確認されました。さらに、長腓骨筋のトレーニング後半ラストの波形は65%から96%(+31pt)、カーフレイズの後半ラストの波形は100%から133%(+33pt)となり、トレーニング後半でも波形が保たれる傾向が確認されました。フォワードランジでは100%から104%(+4pt)となり、足部の回内が抑えられ、ニーインが改善する動きが確認されました。

計測データで確認した筋肉と、動作上の意味
・腓腹筋(ふくらはぎ):地面を押す、つま先で蹴る、ジャンプやダッシュの最後の押し出しに関わる筋肉です。計測では、腓腹筋トレーニングで108%から160%(+52pt)、カーフレイズの後半ラストの波形で100%から133%(+33pt)の表示が確認されました。


・後脛骨筋(すね内側の深い筋肉):土踏まずを支え、足が内側へ倒れすぎる動きを抑える働きに関わります。計測では、108%から174%(+66pt)の表示が確認されました。

・長腓骨筋(足の外側を支える筋肉):足の外側を支え、切り返しや着地で足元を安定させる働きに関わります。計測では、103%から106%(+3pt)、後半ラストの波形で65%から96%(+31pt)の表示が確認されました。

・長母趾屈筋(足の親指を曲げる深い筋肉):足の親指で床を捉え、蹴り出しや踏み込み時の足元の支えに関わります。計測では、119%から129%(+10pt)の表示が確認されました。




ニーインの改善・内側広筋(太もも前側の内側):膝蓋骨の内上方にある、太もも前側内側の筋肉です。膝を伸ばす動きや、ランジで膝の向きを安定させる動きに関わります。計測では、フォワードランジ時に100%から104%(+4pt)の表示が確認され、同時に足部の回内が抑えられ、ニーインが改善する動きが確認されました。




競技別に見る、計測データと動作の関係




ランニング/マラソン関係する計測部位:腓腹筋(108%→160%)、カーフレイズ後半ラスト100%→133%・+33pt)、長母趾屈筋(119%→129%)
腓腹筋は、着地後に地面を押して前へ進む蹴り出しに関わります。BOOSTは、足裏に密着して接地感と足のアーチを支えることで、蹴り出し前の足元づくりをサポートします。






サッカー/バスケットボール/ラグビー関係する計測部位:長腓骨筋(103%→106%、後半ラスト65%→96%)、後脛骨筋(108%→174%)、内側広筋(ランジ100%→104%・+4pt)切り返し、ストップ、横方向への踏み込みでは、足の内側と外側の支え、膝の向き、片脚での踏ん張りが重要になります。BOOSTは、足裏を起点に足の甲・かかと側まで包むように貼ることで足元のブレを抑えやすくし、次の一歩へ移りやすい土台づくりを支えます。






格闘技/剣道/空手関係する計測部位:腓腹筋(108%→160%)、後脛骨筋(108%→174%)、長母趾屈筋(119%→129%)踏み込み、ステップ、軸足の回旋では、裸足に近い状態で足裏を使う場面が多くなります。BOOSTは、インソールを使いにくい競技環境でも足裏から包むように貼れるため、踏み込み前の接地感とアーチの支えを補いやすい点が特徴です。






体操/新体操/床競技関係する計測部位:腓腹筋(108%→160%)、長腓骨筋(103%→106%、後半ラスト65%→96%)
ジャンプ、着地、片脚支持では、つま先で床を押す力と、足元の横ブレを抑える動きが関わります。BOOSTは、足裏に密着して接地感を得やすくし、ジャンプ前後の足元づくりを支えます。






・ジムトレーニング/ランジ/カーフレイズ関係する計測部位:腓腹筋(カーフレイズ後半ラスト100%→133%・+33pt)、内側広筋(ランジ100%→104%・+4pt)
カーフレイズでは、つま先立ちを繰り返す動作で腓腹筋が関わります。フォワードランジでは、内側広筋が膝の向きと片脚支持に関わります。スクワットやデッドリフトなど床を押す種目でも、足裏から包むように貼るBOOSTが接地感とアーチの支えを加え、トレーニング前の足元づくりをシンプルにします。





【図5】計測データ(自社調べ) 実測資料抜粋(代表例)

図5は、Orthofitの自社計測データから、腓腹筋に関わる2つの測定内容を抜粋したものです。左側の腓腹筋トレーニングは、足関節の動きに対する腓腹筋の活動を確認した測定で、表示値は108%から160%(+52pt)となりました。右側のカーフレイズは、立位でつま先立ちを繰り返す動作として測定し、後半ラストの波形が100%から133%(+33pt)となりました。どちらも腓腹筋に関わる計測ですが、実施動作が異なるため、別項目として掲載しています。

米国足病医師・Orthofit代表 李家中豪 コメント

足部は、立つ、歩く、走る、跳ぶといった動作の土台であり、足裏から得られる感覚と足のアーチの働きは、運動時の姿勢制御や力の伝達に深く関わります。BOOSTは、足裏を起点に足の甲やかかと側へ回り込むように貼ることで接地感を得やすくし、足のアーチを支えながら、踏み込み・蹴り出し・切り返しの前提となる足元づくりをサポートする商品です。インソールを入れにくい競技環境や裸足に近い競技でも使いやすい、足部の専門的な視点から生まれた新しい足元サポートです。

FAQ:BOOSTについて

Q. 一般的なスポーツテーピングとは何が違いますか。
A. 一般的な足部テーピングは、貼る位置、方向、張りを調整できる一方で、自分一人では貼りにくく、専門家に貼ってもらう場面が多い方法です。BOOSTは足裏専用の一体型形状により、本体形状に沿って自分で簡単に貼れるようにした商品です。テーピングの密着性を活かしながら、試合前やトレーニング前に自分で準備しやすい点が違います。

Q. BOOSTは、まるでいんそーるテープと何が違いますか。
A. BOOSTとまるでいんそーるテープは、ベース部・横パーツ・縦パーツを一体で有する基本構造、意匠(まるでいんそーるテープ:登録意匠第1808793号)、商標、足元を支える考え方は共通しています。違いは、素材選択と使用シーンです。BOOSTはスポーツ・トレーニング前に使いやすい素材を選び、踏み込み・蹴り出し・切り返しの土台づくりを支える商品として展開します。まるでいんそーるテープは、日常生活や歩行時の足元サポートを想定した商品です。

Q. サポーター商品とは何が違いますか。
A. サポーターは足や関節を外側から包み、部位全体を支えて安定感を得るための商品です。一方、BOOSTは足裏のベース部を起点に、足の甲側とかかと側へストラップするように貼り、貼る位置、方向、張りによって足元の支え方を作る商品です。包んで支えるサポーターと、貼って支え方を作るBOOSTでは、身体への働き方が異なります。そのため、サポーターはBOOSTの単純な代替品ではありません。

Q. 使い切りであることのメリットは何ですか。
A. 試合前やトレーニング前に、毎回新しい粘着状態で使えることです。汗や汚れ、伸び、洗濯による状態変化を持ち越しにくく、必要なタイミングで足裏から包むように貼れる点がメリットです。

Q. どのような人に向いていますか。
A. ランニング、球技、格闘技、体操、ジムトレーニングなど、足裏で地面を押す感覚や、踏み込み・切り返しの足元づくりを重視する人に向いています。インソールを入れにくい競技用シューズや裸足に近い競技環境でも使いやすい商品です。






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