「難聴の耳鼻科医ってどんな人生?」当事者医師が語る、疾患と歩んだ道のり
ZENPE(ゼンぺ)
吉田翔先生 × ZENPE スペシャルライブ配信 Vol.1を7月11日(土)に開催
NPO法人 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の会【ZENPE(ゼンペ)】(代表:大島美和、所在地:東京都大田区)は、2026年7月11日(土)21:15より、耳鼻咽喉科医であり自身も難聴当事者である吉田翔先生を迎えたオンラインライブ配信「吉田翔先生 × ZENPE スペシャルライブ配信 Vol.1」を開催いたします。
全3回シリーズの第1弾となる今回は、『前庭水管拡大症とペンドレッド症候群:医師の私が夢を叶えた理由』と題し、診断されたばかりのご家族や、疾患について初めて知る方に向けて、当事者かつ専門医という吉田先生ご自身の歩みをお届けします。

背景:診断直後の家族に、「その先の人生」を伝えるロールモデルの不在
前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群は、内耳の奇形により難聴やめまいが進行・変動する希少疾患です。専門知識を持つ医療機関が限られているだけでなく、我が子が難聴と診断された家族にとっては「この子はこの先どう生きていくのか」という将来への不安に寄り添う情報がほとんど存在しないという課題があります。
ZENPEでは、この「情報のゼロ」を一つでも解消するべく、当事者自身の声を届ける活動を続けています。吉田先生は、幼少期から難聴と共に歩みながら、あえて耳の聴こえを扱う耳鼻咽喉科医という道を選ばれた当事者ドクターです。診断直後の家族が最も知りたい「難聴があっても、こんな人生を歩める」という具体的な等身大のロールモデルを、医師ご本人の言葉で伝えていただきます。
「吉田翔先生 × ZENPE スペシャルライブ配信 Vol.1」概要
【日 時】 2026年7月11日(土)21:15~22:15
【出 演】 吉田 翔 先生(日本赤十字社 長崎原爆病院 耳鼻咽喉科)
【形 式】 オンラインライブ配信(YouTube Live)
【対 象】 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群をはじめとする難聴当事者・ご家族、疾患について知りたい方
【参加資格】 どなたでも無料でリアルタイム視聴いただけます
【視聴方法】 下記URLよりご視聴ください
https://www.youtube.com/live/-huMKuZ9AOo?si=9DIAXAHOVl9WBc-d
【主 催】 NPO法人 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の会(ZENPE)
【注意事項】
・ご視聴時の通信環境により、別途通信料が発生する場合がございます。
・当日ご視聴いただけない方に向けて、後日アーカイブ配信を予定しております(会員限定)。公開時期は当ホームページ上で別途ご案内いたします。
当日は、吉田先生ご自身の人生の歩みを伺う第1部(メインインタビュー)に続き、第2部では会員アンケートで寄せられた「学生時代の不安との向き合い方」「保護者からのサポートで有難かったこと」といったテーマについて、事前質問への回答を交えながら深掘りします。

吉田翔先生プロフィール佐賀県ろう学校幼稚部に1年通級後、普通幼稚園・普通学校へ進学。検査技師を志し九州大学医学部保健学科に進学・卒業後、佐賀大学医学部に進学し2016年卒業。NHO佐賀病院での研修を経て、2018年に長崎大学病院耳鼻咽喉科頭頸部外科に入局。みなとメディカルセンター、佐世保市総合医療センターなどを経て、現在は日本赤十字社 長崎原爆病院 耳鼻咽喉科に勤務。耳鼻咽喉科専門医、補聴器相談医。2017年にはデフリンピック男子デフバレーボール日本代表にも選出されている。
全3回シリーズとして展開
「吉田翔先生 × ZENPEスペシャルライブ配信」は全3回シリーズとして企画しており、Vol.1(診断直後の家族への基本と共感)、Vol.2(学校生活・医療現場でのサバイバル術、2026年11月6日開催予定)、Vol.3(未来への可能性、2027年冬~年明け開催予定)と、当事者のライフステージに沿って段階的にテーマを深めていきます。
代表コメント

吉田先生は、難聴の当事者でありながら、あえて耳鼻咽喉科医という道を選ばれた方です。診断されたばかりのご家族にとって、"難聴があっても、こんな人生を歩んでいけるんだ"と思える存在に出会えることは、何よりの希望になります。今回のライブ配信が、不安の中にいるご家族にとって、少し先の未来を照らす時間になればと願っています。
【団体概要】
団体名:NPO法人 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の会【ZENPE(ゼンペ)】
設立:2025年5月
代表:大島 美和
所在地:東京都大田区
ウェブサイト:https://zenpe.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/zenpe_home/
お問い合わせ:pr.zenpe@gmail.com
【出 演】 吉田 翔 先生(日本赤十字社 長崎原爆病院 耳鼻咽喉科)
【形 式】 オンラインライブ配信(YouTube Live)
【対 象】 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群をはじめとする難聴当事者・ご家族、疾患について知りたい方
【参加資格】 どなたでも無料でリアルタイム視聴いただけます
【視聴方法】 下記URLよりご視聴ください
https://www.youtube.com/live/-huMKuZ9AOo?si=9DIAXAHOVl9WBc-d
【主 催】 NPO法人 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の会(ZENPE)
【注意事項】
・ご視聴時の通信環境により、別途通信料が発生する場合がございます。
・当日ご視聴いただけない方に向けて、後日アーカイブ配信を予定しております(会員限定)。公開時期は当ホームページ上で別途ご案内いたします。
当日は、吉田先生ご自身の人生の歩みを伺う第1部(メインインタビュー)に続き、第2部では会員アンケートで寄せられた「学生時代の不安との向き合い方」「保護者からのサポートで有難かったこと」といったテーマについて、事前質問への回答を交えながら深掘りします。

吉田翔先生プロフィール佐賀県ろう学校幼稚部に1年通級後、普通幼稚園・普通学校へ進学。検査技師を志し九州大学医学部保健学科に進学・卒業後、佐賀大学医学部に進学し2016年卒業。NHO佐賀病院での研修を経て、2018年に長崎大学病院耳鼻咽喉科頭頸部外科に入局。みなとメディカルセンター、佐世保市総合医療センターなどを経て、現在は日本赤十字社 長崎原爆病院 耳鼻咽喉科に勤務。耳鼻咽喉科専門医、補聴器相談医。2017年にはデフリンピック男子デフバレーボール日本代表にも選出されている。
全3回シリーズとして展開
「吉田翔先生 × ZENPEスペシャルライブ配信」は全3回シリーズとして企画しており、Vol.1(診断直後の家族への基本と共感)、Vol.2(学校生活・医療現場でのサバイバル術、2026年11月6日開催予定)、Vol.3(未来への可能性、2027年冬~年明け開催予定)と、当事者のライフステージに沿って段階的にテーマを深めていきます。
代表コメント

吉田先生は、難聴の当事者でありながら、あえて耳鼻咽喉科医という道を選ばれた方です。診断されたばかりのご家族にとって、"難聴があっても、こんな人生を歩んでいけるんだ"と思える存在に出会えることは、何よりの希望になります。今回のライブ配信が、不安の中にいるご家族にとって、少し先の未来を照らす時間になればと願っています。
【団体概要】
団体名:NPO法人 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の会【ZENPE(ゼンペ)】
設立:2025年5月
代表:大島 美和
所在地:東京都大田区
ウェブサイト:https://zenpe.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/zenpe_home/
お問い合わせ:pr.zenpe@gmail.com

吉田先生は、難聴の当事者でありながら、あえて耳鼻咽喉科医という道を選ばれた方です。診断されたばかりのご家族にとって、"難聴があっても、こんな人生を歩んでいけるんだ"と思える存在に出会えることは、何よりの希望になります。今回のライブ配信が、不安の中にいるご家族にとって、少し先の未来を照らす時間になればと願っています。
【団体概要】
団体名:NPO法人 前庭水管拡大症・ペンドレッド症候群の会【ZENPE(ゼンペ)】
設立:2025年5月
代表:大島 美和
所在地:東京都大田区
ウェブサイト:https://zenpe.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/zenpe_home/
お問い合わせ:pr.zenpe@gmail.com
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