【新サービス】送迎業務をもっとスマートに「AIS Shuttle(アイスシャトル)」サービスの提供開始
株式会社アイ・ストリーム
AIS Shuttle(アイスシャトル)サービスは、介護・福祉施設の送迎計画作成を自動化し、運行管理の効率化と安全性を高める送迎最適化クラウドソリューションです。

株式会社アイ・ストリーム(本社:東京都新宿区大久保2-32-22、代表取締役:攝待清明)は、2026年7月10日、介護・福祉施設向け送迎最適化クラウドサービス「AIS Shuttle(アイスシャトル)」の提供を開始します。
介護現場では今、送迎計画の作成に多くの時間が割かれ、しかも「地域の道に詳しい特定の担当者にしか組めない」という属人化が課題になっています。AIS Shuttleは、この負担を解決するために生まれた送迎運行支援システムです。利用者情報や車両情報をExcelなどから取り込み、出発時間を指定するだけで、AIがリアルタイムの交通状況を踏まえた最適ルートをわずか数秒で自動作成。ベテランの経験や勘に頼らず、誰が担当しても同じ品質の送迎計画を組めるようになります。
■ サービス開発の背景 利用者の自宅の位置、車両の乗車定員、車いす対応の要否、出発時刻や道路状況――送迎計画には無数の条件が絡み合い、担当者の頭の中だけで最適解を導くのは容易ではありません。加えて労働人口の減少により、現場の負担軽減は先送りできない課題となっています。AIS Shuttleは、これまでデジタル化が難しかった「複雑なアナログ計画」をAIの力で置き換えることで、スタッフが送迎業務ではなく本来のケア業務に集中できる環境づくりを支援します。
■ AIS Shuttleの主な機能
【渋滞考慮型・一筆書きルート最適化】 Google Distance Matrix APIを搭載し、リアルタイムの交通状況を反映した最速ルートを一筆書きロジックで自動算出。経験や勘に頼らず、誰でも同じ精度の送迎ルートを組めます。
【車いす対応を含む車両自動配車】 車両ごとの乗車定員に加え、車いすスペースの数までシステムが管理。利用者の身体状況と車両のスペックを照合し、適切な車両へ自動で割り振ることで、配車ミスや事故リスクを未然に防ぎます。
【スマホでそのままナビ連携】 専用端末の導入は不要です。作成したルートの経由順(Waypoints)をドライバーのスマートフォンやタブレットへ連携し、使い慣れたGoogleマップのナビゲーションをワンクリックで起動できます。
【KML/GPXによる運行実績の可視化】 Googleタイムラインなどから出力したGPSログ(KML/GPX形式)を読み込むことで、実際の走行軌跡を地図上に再現。計画と実績のズレを管理者が確認・検証でき、継続的な運行改善につなげられます。
■ かんたん4ステップで導入
1.ご利用者情報をExcel/CSVで一括登録(画面からの個別登録も可能)
2.車両情報・出発時間・制約条件を取り込み
3.AIが車いす対応や時間制約を考慮しながら、車両ごとに最速ルートを自動作成
4.ドライバーはスマホでルートと送迎順を確認し、音声ナビで安全に送迎を実施
送迎計画の作成から運行実績の検証まで、ワンストップで支援することで、送迎現場のDX化と運行品質の均一化を強力に後押しします。

AIS Shuttleの主な機能とメリット
渋滞考慮型ルート最適化 Googleマップの交通情報と連動し、リアルタイムの渋滞状況を考慮したルートをAIが自動作成。経験や勘に頼らず、誰でも最適なルートを一筆書きで導き出せます。
車両キャパシティ・車椅子対応の自動配車 車両ごとの定員だけでなく、「車椅子スペースの数」をシステムが認識。利用者の身体状況と車両のスペックを照らし合わせ、適切な車両へ自動的に割り振ることで、配車のミスや事故を未然に防ぎます。
スマホナビ連携と運行実績の可視化 特別な専用端末は不要です。ドライバーのスマホからルート情報を即座に連携し、音声ガイダンスで安全に送迎を実施できます。また、KML/GPX形式のGPSログを読み込むことで、実際の走行軌跡を地図上に再現し、管理者が計画とのズレを確認・検証できるため、継続的な改善が可能です。
サービス詳細
サービスURL:https://www.aistream.co.jp/ais-shuttle/
お問合せ先

株式会社アイ・ストリームAIシステムサービス事業部
MAIL:aisshuttle@aistream.co.jp
TEL:050-1724-1371
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