WeDraft、「データ管理・活用の課題を解決し、データビジネスを強化する」ミッションの実現に向けて、伊藤裕司を執行役員に選任
株式会社WeDraft

株式会社WeDraft(ウィードラフト、愛知県名古屋市、代表取締役:橋村洋希、以下 WeDraft)は、営業部門の責任者として、元エクサウィザーズ部門執行役員の伊藤裕司(いとうゆうじ)を執行役員CSO(Chief Sales Officer)に選任したことをお知らせします。これにより、WeDraftが掲げるミッションの実現に向け、執行体制をさらに強化します。
WeDraftについて
WeDraftは、「データ管理・活用の課題を解決し、データビジネスを強化する」ことをミッションに掲げ、個人情報・情報資産管理プラットフォーム『Flows』を提供しています。
AI・データの積極的な活用と合わせて、法令対応やプライバシー・セキュリティリスク対策を進める際に、個人情報台帳や情報資産台帳の整備~棚卸し、リスク対策を適切に実施する仕組みを構築します。

株式会社WeDraft 執行役員CSO 伊藤裕司の紹介とコメント
コメント
生成AIの普及を起点に、社会全体のデータトラフィックはこれから指数関数的に増加していきます。個人情報をはじめとする情報資産を、適切に、そして安全かつスピーディに運用していくうえで、データガバナンスの重要度はかつてないほど高まっています。
一方で、日本国内における法規制の整備や運用の歴史を世界と比べると、この領域で優位性をもって十分に整備できていたとは言えません。私自身、これまで事業責任を担う中で、インシデントリスクへの対応や内部監査の負荷の大きさを、当事者としても肌で経験してきました。だからこそ、この領域には、テクノロジーと仕組み化によって解決できる余地が、まだ数多く残されていると確信しています。
この難しくも社会的に意義のある課題に、各分野のエキスパートが集うWeDraftのメンバーとともに正面から挑み、ソリューションを立ち上げられることにワクワクしております。『Flows』を通じて、企業が安心してデータを活かせる土台をつくり、「Good Governance, Good Brand.」を浸透させてまいります。
プロフィール

伊藤 裕司
株式会社WeDraft 執行役員 Chief Sales Officer
大学卒業後、大手人材系会社にて新規開拓営業から大手チームの組閣・マネジメントを歴任し、500社を超える人事・組織課題の解決を支援。2021年11月にエクサウィザーズに参画し、DX人材育成サービスの営業部を組閣。プロダクト立ち上げ後、3年間にわたり3期連続でCAGR85%の成長を牽引し、2024年から事業責任者、2025年以降は部門執行役員として事業運営に従事。2026年7月、執行役員CSOとして参画。
株式会社WeDraft 代表取締役 橋村洋希のコメント
この度、伊藤さんを正式に迎え入れることができ、弊社一同大変喜ばしく存じます。
伊藤さんとは、エクサウィザーズ時代の同僚であり、当時よりプロダクト部門営業責任者としてのマネジメント・実行力や顧客に対する誠心誠意な対応でご活躍されていました。
正式就任の前後においても、顧客の成果創出に対する高いコミットメントや組織風土の醸成、チームマネジメント面で大きな影響力を発揮いただいております。
引き続き、伊藤さんの魅力を生かしていただきつつ、チーム一丸で顧客成果への貢献を目指してまいります。
Flowsについて

Flows紹介サイト:https://wedraftinc.com/flows/
Flowsは、自社の保有する情報資産に関する台帳登録・管理~リスク対策を一貫してスムーズに進めるための個人情報・情報資産管理プラットフォームです。
Flowsをご活用いただくことで、リスクを適切に把握できていることを根拠に、データ活用を促進できている状態をつくります。この「正しい情報資産の管理」と「ビジネススピード」の両立により、データビジネスの強化、企業価値の向上を実現します。
すでに国内の各業界・業種を代表する大手企業に順次採用されており、さまざまな産業のデータガバナンスやデータビジネスに貢献しています。
<導入企業例>

■ 会社概要

■ 本件に関する問い合わせ先
株式会社WeDraft 広報担当
メールアドレス:contact@wedraftinc.com
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