【3年連続】e-dash、東京都大田区より「CO2可視化システム導入事業に関する業務委託」を受託
e-dash株式会社
CO2排出量の見える化から削減提案、補助金活用までワンストップで伴走支援
e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、東京都大田区(区長:鈴木晶雅)から「CO2可視化システム導入事業に関する業務委託」を3年連続で受託し、大田区内の企業10社を対象に「e-dash」を活用したCO2排出量の可視化・削減の支援を開始することを発表します。本年度は、設備投資に向けた補助金活用支援など、より実効性の高い支援を展開します。

取り組みの背景
大田区は、2022年2月にゼロカーボンシティ表明を行い、現在、区民一人ひとりが地球温暖化対策を実践し取り組みを共有・発信することで、気候変動の影響を最小限に食い止めることを目的とした「区民運動おおたクールアクション」を推進しています。同運動のスローガンでは、区民・団体・事業者・区が一体となって地球温暖化対策に取り組むことや、その取り組みを「見える化」することで活動の輪を広げていくことが掲げられています。
同区において、目標達成に向けた重要な鍵を握るのが、事務所や工場をはじめとする「業務・産業部門」など区内企業の脱炭素化です。企業の取り組みとその「見える化」は、まさにクールアクションが目指す大田区全体への活動の輪の拡大において、不可欠な要素となっています。
こうした背景のもと、当社は本事業の立ち上げ期である2024年度より、CO2排出量の可視化を入口に区内企業の脱炭素化を推進してまいりました。これまでの2年間にわたる確かな地盤構築を経て、本年度も引き続き、区内企業のさらなる行動変容に向けて強力に伴走します。
・本事業の詳細はこちら
支援の概要

当社は、大田区内の企業10社を対象に下記の支援を行います。
1.エネルギー使用量・コスト・CO2排出量を「かんたんに見える化」
脱炭素を推進する第一歩は、現状の排出量を正確に把握することです。「e-dash」を活用すれば、電気やガス等の請求書データをアップロードするだけで、月ごとのエネルギー使用状況やCO2排出量を誰でも簡単かつ正確に可視化できます。「何から始めればいいか分からない」「専門知識を持つ社員がいない」「従業員の負担が増えてしまう」などと悩んでいる企業でも、安心して一歩を踏み出すことができます。
2.自社のエネルギーコストやCO2排出量の削減方法を提案
「数字を見て終わり」にせず、次の一歩を具体的に提示します。算出されたデータをもとに各利用事業者の課題を明確化し、業務の改善や省エネ設備の導入、太陽光発電の設置など、各事業者のビジネス環境やエネルギー利用状況に合わせた最適な削減方法を個別に提案します。効率的なコスト削減と排出量削減を同時に実現するシナリオが分かります。
3.削減に向けた取り組みに活用可能な各種補助金情報を提供
可視化した結果に基づいて、設備投資などの具体的な脱炭素化の取り組みへ踏み出す場合に活用可能な各種補助金等の情報を提供します。業種や個別の提案内容を踏まえ、各社の状況や投資計画に応じて適切な情報を案内し、費用面での不安やハードルを下げ、スムーズな削減アクションへの移行を強力に後押しします。
参加企業は2027年2月末まで、これらの支援をすべて無料で受けることができます。
当社は、本事業を通じて、大田区内の事業者の皆様の脱炭素経営を後押しし、大田区が推進する「区民運動おおたクールアクション」の実践、およびゼロカーボンシティの実現に貢献してまいります。
本事業への申し込み方法
参加をご希望の企業に対し、本事業と「e-dash」のサービスに関するオンライン個別相談を実施します(参加無料)。本事業の申込には、個別相談への参加が必要となりますので、どうぞご参加ください。
・オンライン個別相談の申し込みフォームはこちら
東京都大田区 概要
区役所所在地:〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号
概要:高度な技術力を持つ「ものづくり産業」が多数集積する日本を代表する産業の街。2022年2月に「ゼロカーボンシティ」を表明し、「区民運動おおたクールアクション」のもと、地域経済の持続的な発展と環境対策が調和する脱炭素社会の実現に向けて、区民・事業者・行政が一体となって取り組んでいる。
URL:https://www.city.ota.tokyo.jp/
「e-dash」とは
「e-dash」は、CO2排出量の算定・管理を叶えるクラウドサービスです。算定・開示のコンサルティング、削減ソリューションの提供をワンストップで行うことで、脱炭素に取り組む企業を包括的にサポートします。
URL:https://e-dash.io/

e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/
【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/

当社は、大田区内の企業10社を対象に下記の支援を行います。
1.エネルギー使用量・コスト・CO2排出量を「かんたんに見える化」
脱炭素を推進する第一歩は、現状の排出量を正確に把握することです。「e-dash」を活用すれば、電気やガス等の請求書データをアップロードするだけで、月ごとのエネルギー使用状況やCO2排出量を誰でも簡単かつ正確に可視化できます。「何から始めればいいか分からない」「専門知識を持つ社員がいない」「従業員の負担が増えてしまう」などと悩んでいる企業でも、安心して一歩を踏み出すことができます。
2.自社のエネルギーコストやCO2排出量の削減方法を提案
「数字を見て終わり」にせず、次の一歩を具体的に提示します。算出されたデータをもとに各利用事業者の課題を明確化し、業務の改善や省エネ設備の導入、太陽光発電の設置など、各事業者のビジネス環境やエネルギー利用状況に合わせた最適な削減方法を個別に提案します。効率的なコスト削減と排出量削減を同時に実現するシナリオが分かります。
3.削減に向けた取り組みに活用可能な各種補助金情報を提供
可視化した結果に基づいて、設備投資などの具体的な脱炭素化の取り組みへ踏み出す場合に活用可能な各種補助金等の情報を提供します。業種や個別の提案内容を踏まえ、各社の状況や投資計画に応じて適切な情報を案内し、費用面での不安やハードルを下げ、スムーズな削減アクションへの移行を強力に後押しします。
参加企業は2027年2月末まで、これらの支援をすべて無料で受けることができます。
当社は、本事業を通じて、大田区内の事業者の皆様の脱炭素経営を後押しし、大田区が推進する「区民運動おおたクールアクション」の実践、およびゼロカーボンシティの実現に貢献してまいります。
本事業への申し込み方法
参加をご希望の企業に対し、本事業と「e-dash」のサービスに関するオンライン個別相談を実施します(参加無料)。本事業の申込には、個別相談への参加が必要となりますので、どうぞご参加ください。
・オンライン個別相談の申し込みフォームはこちら
東京都大田区 概要
区役所所在地:〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号
概要:高度な技術力を持つ「ものづくり産業」が多数集積する日本を代表する産業の街。2022年2月に「ゼロカーボンシティ」を表明し、「区民運動おおたクールアクション」のもと、地域経済の持続的な発展と環境対策が調和する脱炭素社会の実現に向けて、区民・事業者・行政が一体となって取り組んでいる。
URL:https://www.city.ota.tokyo.jp/
「e-dash」とは
「e-dash」は、CO2排出量の算定・管理を叶えるクラウドサービスです。算定・開示のコンサルティング、削減ソリューションの提供をワンストップで行うことで、脱炭素に取り組む企業を包括的にサポートします。
URL:https://e-dash.io/

e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/
【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/
概要:高度な技術力を持つ「ものづくり産業」が多数集積する日本を代表する産業の街。2022年2月に「ゼロカーボンシティ」を表明し、「区民運動おおたクールアクション」のもと、地域経済の持続的な発展と環境対策が調和する脱炭素社会の実現に向けて、区民・事業者・行政が一体となって取り組んでいる。
URL:https://www.city.ota.tokyo.jp/
「e-dash」とは
「e-dash」は、CO2排出量の算定・管理を叶えるクラウドサービスです。算定・開示のコンサルティング、削減ソリューションの提供をワンストップで行うことで、脱炭素に取り組む企業を包括的にサポートします。
URL:https://e-dash.io/

e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/
【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/
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