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【ゼロ知識暗号化】情報管理プロダクト【HimitsuBako】、全OS対応で2026年7月正式リリース。“データを誰にも見せずに管理する”新しいセキュリティの時代へ

PR TIMES

Brain Power Solutions株式会社
「ゼロ知識証明」と「E2EE」を独自実装し、高い安全性と即時性を両立したデータ保護サービス。 個人から法人まで、複数アプリに分散したパスワード・多様な情報を端末上だけで暗号化し一元管理


運営側であってもユーザーのデータ内容を閲覧できない構造を採用したデータ管理プロダクト「HimitsuBako」は、全OS対応で正式リリースされました。

本プロダクトは、ゼロ知識暗号化およびエンドツーエンド暗号化(E2EE)による強固な最先端データ保護技術を基盤としデータの内容を保護する仕組みにより、高いセキュリティ性を実現しています。

また、「すぐに使える」「すぐに保存できる」「すぐに共有できる」
--その即時性に特長があります。

さらに、パスワード管理にとどまらない、多様なデータを安全にまとめて管理します。個人利用から業務利用、家族やチームでの共有まで幅広い用途に対応でき、日常からビジネスまで安全かつスムーズなデータ管理環境を提供します。

近年、オンライン上で扱われる情報量の急速な増加に伴い、データ管理やセキュリティリスクが社会的課題となる中、「HimitsuBako」は安全性と利便性を両立した新しい情報管理のあり方を提示します。

このたびHimitsuBakoは、2026年5月リリースのWeb版に加え、2026年7月現在、Mac・Windows・iOS・Androidに対応しており、利用環境に応じて柔軟にアクセスできる体制を整えました。

大切な情報を、まとめて守るという選択





デジタルの中に、安心してしまっておける場所を

<新プロダクト「HimitsuBako」の概要>
「HimitsuBako」は、あらゆる形の情報を安全に保管・管理・共有できるゼロ知識型のデータ保護プロダクトです。従来、パスワード、ID、契約情報、写真、メモなどの重要データは、複数のサービスやアプリに分散して管理され、どこかに保管した情報を管理し、探すこと自体に多くの時間を割ている人は多いのではないでしょうか。デジタルデータ管理の必要性が増す中、管理の煩雑化や情報漏洩リスクの増加が課題となっています。ユーザーのあらゆるデータを暗号化し、一つの安全な「HimitsuBako」のシンプルかつ強固なセキュリティのもとでスムーズに管理できる新しい仕組みを提供します。

◆「HimitsuBako」詳細 公開URL https://www.himitsubako.jp/

<技術的特徴>


「HimitsuBako」は、エンドツーエンド暗号化(E2EE)およびゼロ知識証明(ZKP/Zero-Knowledge Proof)を導入しています。データはユーザーの端末上で暗号化された状態のまま保存され、運営側であってもそのユーザーデータの内容を閲覧することはできないという技術的構造を採用し、高いセキュリティ性を実現しています。

従来のクラウド型ストレージが「信頼」を前提とするのに対し、本サービスはデータの内容そのものをサービス提供者からも閲覧できない仕組みを採用し、セキュリティをシステム設計として担保する新しいアプローチを提供します。

増える情報、増える悩み

<ユーザー課題と背景>
近年、デジタルサービスの普及により、私たちの個人情報はオンライン上に日常的に蓄積されるようになっています。特にパスワードの管理だけを見ても、現代のユーザーは平均して約100~200個(調査によっては70~250個程度)のパスワードを保有しているとされ、アカウント数の増加が情報管理の複雑化を招いています(NordPassなどの調査データより)。
また、ログインや認証といった行為は日常的に発生しており、ユーザーは1日に複数回(およそ5~15回程度)のログイン操作を行い、パスワード再設定やアカウント復旧も月に1回以上経験するユーザーが多数存在することが報告されています。こうした状況は、分散した情報を管理することの負荷を生み出しており、結果として、多くのユーザーが、個人情報の管理にストレスや煩わしさを感じている現状が示されています。

しかしその一方で、情報管理をめぐるリスクに対する意識は必ずしも十分とは言えず、データ管理の重要性は年々高まっているにもかかわらず、社会全体としてのセキュリティ意識はそれに追いついていない状況が課題となっています。

このような背景を踏まえると、課題の本質は単なるパスワード管理にとどまらず、複数サービスに分散した個人情報全体をいかに安全かつ効率的に扱うかという点にあります。

そのため「HimitsuBako」は、従来の「パスワード管理」に限定されない、アカウント情報や認証情報、さらにはサービス横断的に発生する各種データを含めた“情報全体管理”へと領域を拡張する点に特徴があります。

これにより、自分だけしかわからない「どこかに置いている個別の重要な情報」を探す時間、その都度発生するデータを管理する負荷を軽減し、ユーザーが本来集中すべき行動や意思決定にリソースを割ける環境の実現を目指します。

社会とユーザーの課題に向き合う、HimitsuBako

 HimitsuBakoは、
- 「高いセキュリティ」
- 「即時性のある操作性」
- 「多様な情報の統合管理」

を同時に実現するデータ管理プロダクトです。


<HimitsuBakoの特徴>
特徴1)
情報はゼロ知識暗号化およびエンドツーエンド暗号化(E2EE)により保護され、運営側であっても内容を閲覧できないセキュリティモデルを採用しています。

特徴2)
保存・検索・共有・ログインといった主要操作を即時に行える設計により、スムーズなデータ管理体験を提供します。

特徴3)
パスワードに限定されず、分散しがちなID・書類・メモ・画像など多様なデジタル情報を安全かつ効率的に管理できる環境を実現しています。

<主な機能> 

情報管理
- パスワード・IDの管理
- メモ、重要書類、画像、ファイルなどの保存
- すべてのファイル、ドラッグ&ドロップによる操作


認証・アカウント管理
- パスキー、一瞬ですばやくログイン


みんなと使う(共有機能)
- 家族・グループで共有
- 見せたい人にだけ送る(一時的なダイレクト共有機能)


利用環境
- いつでも、どこでも使える(オフライン利用対応)
- プライベート空間で情報管理


デバイス連携
- Web版・アプリ版間のデータ同期
- マルチデバイス対応(全デバイス、同じつかい心地)


分けて見やすく(整理・検索)
- タグで分類(個人のラベル、グループ、グループラベル)
- 色で、ぱっと分かる
- ワンクリックで重要情報のピン留め




触れるだけ/顔認証で、パスワードを覚えなくていい。   簡単で安全。大事な情報をしっかり守れます。


「個人の情報」も「共有のヒミツ」もラベルで簡単に分類

HimitsuBakoのある日常

<使い方イメージ>

個人利用 ≪まもる≫
自分の大切な情報を、安全にまとめて管理
【Before/課題】
パスワード、メモ、書類、画像など、日々増えていく個人情報が複数のアプリや場所に分散し、必要な情報を探す手間や管理の負担が増えている。

【After/解決】
「HimitsuBako」では、パスワード管理だけではない、さまざまなデジタル情報を集約管理。必要な情報をすぐに検索・確認できる環境を提供します。また、大切な情報はゼロ知識暗号化およびエンドツーエンド暗号化(E2EE)により保護され、安心して管理できます。

情報を探す時間を減らし、安全性と使いやすさを両立した情報管理を実現します。


仕事・業務の利用 ≪すぐ見つける≫
必要な情報へ、すぐアクセスできる
【Before/課題】
業務資料やログイン情報が複数のツールや場所に分散し、情報の把握や管理が複雑になり、管理のための時間が発生します。
また、共有方法によっては情報管理のリスクも生じる。

【After/解決】
「HimitsuBako」では、業務資料、アカウント情報、メモなど、仕事で扱う業務に必要なさまざまな情報を整理。
ラベルやピン留めなどの整理機能、検索機能を活用し、必要な情報をスムーズに参照できます。
さらに、情報は強固な暗号化技術によって保護され、安全なデータ管理環境を提供します。

情報を探す・整理する時間を減らし、効率化できます。
 業務に集中できる環境づくりを支援します。


共有利用 ≪つなぐ≫ 
家族やチームで、大切な情報を安全につなぐ
【Before/課題】
家族やチーム間で情報を共有する際、チャット、メール、個別ファイル送信などに情報管理が分散しやすくなり、後から探しにくくなる。

【After/解決】
「HimitsuBako」の「共有」機能は、情報を目的に合わせ安全で柔軟な情報連携を可能にします。
家族やチームごとに共有空間を作り、情報を整理した状態で管理できます。
また、一時共有機能を使えば、特定の相手へ必要な情報だけを柔軟に届けることができます。

共有範囲や閲覧方法を用途に応じて管理コントロールできるため、家族の大切な記録やチームの機密情報なども、安心して共有できます。共有情報も安全性を考慮した仕組みで保護されます。

→ 情報が分散する課題を解消し、
 必要な人に必要な情報を安全につなぎ、届ける、新しい共有を実現します。

<提供価値>

本サービスは以下の価値を提供します。
- ゼロ知識暗号化によるデータ保護
- エンドツーエンド暗号化(E2EE)による安全な通信・保存
- デバイス間での安全なデータ同期
- 柔軟な共有・アクセス権限管理
- 保存・検索・共有・ログインの即時処理
- パスワード管理に限らない、ID、書類、メモ、画像など多様な情報をまとめて管理

これらによりHimitsuBakoは、「安全性」と「快適な使い心地」を両立した情報管理環境をご提供します。

<対応環境>

本サービスは、以下の環境で利用可能です。
■ Web版
ブラウザから即時利用可能(インストール不要)
https://web.himitsubako.jp/

■アプリ版
公式ストアよりインストールできます。
- Mac版(Mac App Store)

https://apps.apple.com/jp/app/himitsubako/id6775376925?platform=mac
- Windows版(Microsoft Store)

https://apps.microsoft.com/detail/9P6QNHB1P688?hl=ja-jp&gl=JP
- iOS版(App Store)

https://apps.apple.com/jp/app/himitsubako/id6775376925
- Android版(Google Play)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bpsjp.himitsubako

ご利用環境に応じてデバイスを問わず同じ使い心地をお届けします。

HimitsuBakoを、もっと多くの皆さまへ

<広告掲出概要>
各プラットフォームでの正式リリースにあわせ、市内地下鉄全車両のドア横に「HimitsuBako」ポスターが登場します。発信拠点の伝統なイベント博多山笠の時期とも重なるタイミングでの展開です。自社デザインのロゴマークを活用した広告を掲出しています。

媒体名:地下鉄車両内のドア横ポスター広告枠
掲出期間:2026年7月1日~
対象路線:福岡市地下鉄(空港線・箱崎線)
型式:4000系全線




<地下鉄「HimitsuBako」ポスター広告の意図>
「HimitsuBako」車両内広告では、より多くの方につぎの3つを届けます。

1)リリースしたばかりのプロダクト「HimitsuBako」
「HimitsuBako」とその世界観をオンライン・オフラインの両面から届ける取り組みの一環として、利用者の多い福岡市地下鉄(空港線・箱崎線)の車両内ポスターを通し、新たに正式リリース直後のプロダクト「HimitsuBako」への接点を、日常の移動導線の中に継続的にふと目に入るようなかたちで創ります。

2)情報管理の課題に気づくきっかけ
データがあふれる日常の中で、パスワードやデータがあちこちに分散し、複雑化している情報管理の課題に気づくきっかけを提供します。日々何気なく扱っている情報について、管理や保護のあり方を改めて考える機会として、「HimitsuBako」が提供する安全な情報管理の価値理解につなげることを目的としています。

3)【大切な情報を守る】HimitsuBakoのデータ保護・認証に対する考え方
 ゼロ知識設計およびエンドツーエンド暗号化といったセキュリティ技術を背景に、運営側であってもデータの内容を閲覧できないという「誰にも見せない設計で守る」プライバシー保護の考え方そのものを、自然な形で広げていくことの理解促進も意図しています。



[HimitsuBakoロゴマーク]

技術で実現する、新しい情報管理のかたち

<HimitsuBakoに込めた想い>
仕事や日常の中で、重要な情報を「どこに安全に保管すべきか」という課題を常に感じていました。既存のサービスでは、安全性と利便性の両立が十分ではないと考え、ゼロ知識アーキテクチャを基盤に、運営側であってもデータの内容を閲覧できない構造を実現するプロダクトとしてHimitsuBakoを開発しました。

HimitsuBakoを通じて、個人の大切な情報をより安全に、そしてよりシンプルに扱える環境を実現し、日常の中で自然に使われる情報管理の形を広げていきたいと考えています。

【開発チームコメント】
<コンセプト>
本製品は「安全・簡単・美しさ」の三位一体をコンセプトに開発しました。高度なセキュリティを維持しながらも、機能をそぎ落とし、誰でも直感的に使えるシンプルな体験を重視しています。シンプルであるからこそ、日常的に手元に置いて使いたくなるプロダクトを目指しました。

<技術について>
安全性の中核にはゼロ知識証明を採用していますが、既存のライブラリ依存ではパフォーマンス課題がありました。そのため独自の実装を行い、実用レベルのセキュリティと速度の両立を実現しています。

<Brain Power Solutions 株式会社について>


Brain Power Solutions Inc.(BPS)は「Smarter Tech Stronger Minds」をコーポレートメッセージに、AIとアイデンティティ技術に強みを持つエンジニア集団です。高度なアーキテクチャ設計と最先端テクノロジーを駆使し、顧客のデジタル変革を構想から実装まで一気通貫で支援します。

<本件に関するお問い合わせ先>
Brain Power Solutions 株式会社
営業マーケティング部
Mail:marketing@bps-jp.com
Tel:092-983-7151

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