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企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」、読書で得た学びを社内の知見共有や研修に活かす「大型アップデート」を実施。Slack連携・タグ設定など4つの機能を公開

PR TIMES

株式会社MOCHI
福利厚生・社員教育・社内図書館としての利便性を高め、企業内での読書コミュニケーションを支援

株式会社MOCHI(本社:東京都墨田区、代表取締役:戸枝良太)が提供する、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot(シェアロット)」( https://sharelot.jp/ )は、福利厚生や社員教育、研修・勉強会、社内図書館の電子化など、企業における多様な読書活用をさらに支援するため、「Slack連携」「タイムライン」「タグ設定」「事前ダウンロード」の4つの機能を公開いたしました。



■大型アップデートの背景:個人の読書を、組織の知見共有や研修に活かすために

Sharelotは、現在13,600冊以上のビジネス書や実用書を揃え、企業の福利厚生や社員教育、研修時の課題図書、社内図書館の電子化など、さまざまな目的でご活用いただいております。
昨今は、企業規模を問わず、「社員が気軽に本に触れられる環境を整えたい」「研修や勉強会で同じ本を共有したい」「読書を個人の学びで終わらせず、社内で知見を共有したい」といったご相談を多くいただくようになりました。

今回の新機能は、「本を導入しても、読まれた内容が社内で共有されにくい」「研修や勉強会で使いたい本を目的別に整理したい」「外出先や移動中など、通信環境が不安定な場所でも読みたい」といった現場の声をもとに開発いたしました。
Slack等の業務ツールと連携し、読書による気づきを日常のコミュニケーションの中で自然に共有できるようになりました。さらに、タグ機能で部署や研修テーマごとに本を整理することで、社員が「今読むべき本」へ迷わずアクセス可能に。日々の業務や社内教育における、より実践的な学習インフラとしてSharelotをご活用いただけます。



■大型アップデート:4つの機能の詳細

1. 読書のきっかけを日常の中で生み出す「Slack連携」
Sharelot上のレビュー投稿、ディスカッション投稿、新刊情報、月間ランキングなどを、企業でお使いのSlackチャンネルに通知できる機能です。読書に関する情報が日常的なコミュニケーションツールに届くことで、おすすめ本や読後の気づきを社内で共有しやすくし、本を起点とした会話のきっかけを生み出します。
通知先のチャンネルや通知内容は、各企業様の運用に合わせて設定できます。

【通知設定の例】
新着レビュー・新着ディスカッション投稿の通知
月間書籍ランキング・月間読書ユーザーランキングの自動通知
本棚登録・購入リクエスト通知、新刊通知など全7種類から選択可能

Slack連携機能のUIイメージ

2. 社内の読書活動を一覧で確認できる「タイムライン」
アプリ内で、社内のレビューやディスカッション投稿を一覧で確認できるタイムラインを提供します。「レビュー」と「ディスカッション」のタブに分かれており、他のメンバーがどのような本に関心を持ち、どのような感想や意見を投稿しているのかを確認できます。
同僚やチームメンバー、内定者などの投稿を通じて、普段の業務だけでは見えにくい関心領域や学びのテーマに触れられるため、次に読む本を見つけるきっかけや、社内コミュニケーションの活性化につながります。

タイムライン機能のUIイメージ

3. 目的別に本を整理できる「タグ設定」
管理者が13,600冊以上のラインナップに対し、「#新任マネージャー必読」「#2026年新卒課題図書」「#DX推進部」など、自社独自のタグを作成・付与できる機能です。
膨大なラインナップの中から、各部署や階層が「今読むべき本」に迷わずアクセスできるようになり、企業の育成戦略や組織課題に合わせた柔軟な運用が可能になります。

タグ設定機能のUIイメージ

4. 通信環境が不安定な場所でも読みやすい「事前ダウンロード」
スマートフォンアプリにて、書籍データを端末に事前ダウンロードできる機能を搭載しました(※)。Wi-Fi環境下などであらかじめ読みたい書籍をダウンロードしておくことで、外出先や移動中など通信環境が不安定な場所でも、快適に読書をお楽しみいただけます。読了後など、不要になったデータは端末から削除できます。
(※本機能は通信環境が不安定な場所での閲覧を補助する機能です。アプリの起動や認証などに一部通信が必要となるため、機内モードなどの完全なオフライン環境下ではご利用いただけません)

事前ダウンロード機能のUIイメージ

■今後の展望

Sharelotは、今後も「本の未来を、共創する。」というミッションのもと、企業の福利厚生、社員教育、研修・勉強会、社内図書館の電子化など、幅広い読書活用を支えるサービス開発を進めてまいります。あわせて、導入企業様の目的や課題に応じた書籍の提案・活用支援を強化し、社員一人ひとりの学びが社内で共有され、組織の成長につながる環境づくりに貢献してまいります。

Sharelotについて
Sharelotは、企業向けの電子書籍読み放題サービスです。企業が購入した幅広い分野の電子書籍を、社員がいつでも、どこでも、何人同時にでも読める環境を提供しています。
読書を通じて社員同士が知識を共有・議論する「読みニケーション」を促し、福利厚生や社員教育、研修・勉強会など、企業内のさまざまな学びの場面をサポートします。
https://sharelot.jp/

なぜ今、Sharelotが必要なのか
生成AIの進化、オンライン学習等の普及により、ビジネス環境は大きく変化しています。情報が瞬時に手に入る一方で、社員同士の対話や深い議論、そして「解釈力」「共感力」といった人間ならではの能力の重要性は、ますます高まっています。
Sharelotは、紙の本の配布・管理や書籍購入補助の運用負担を軽減しながら、企業内で本を活用しやすくする電子書籍プラットフォームです。共通の読書体験を起点とした対話や学びを通じて、社員の成長と組織内の知見共有に貢献します。

株式会社MOCHIについて
株式会社MOCHIは「本の未来を、共創する。」をミッションに掲げ、読書を通じた「学び」と「つながり」を社会に広げるスタートアップ企業です。私たちは、企業向け電子書籍サービス「Sharelot」の提供をはじめとし、ビジネスパーソンがいつでも、どこでも、多様な書籍に触れ、知識を深め、互いに意見を交わし合う環境づくりに取り組んでいます。

株式会社MOCHIは、顧客企業の課題解決に寄与すると同時に、出版社や著者が持続的に価値を創造できるビジネスエコシステムの確立を目指しています。私たちが実現するのは、単なる電子書籍の流通ではなく、人と知見が循環し、新たなアイデアや共感を生む「読書コミュニティ」の創出です。
「本」という知の源泉を起点に、組織や人材が成長し、社会全体が豊かになる未来をともに切り拓いていきます。
https://mochicorp.com/


【会社概要】
会社名:株式会社MOCHI
所在地:東京都墨田区業平2-13-8-201
代表者:戸枝良太
設立:2020年1月
URL:https://mochicorp.com/
事業内容:企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」、返品ができる電子書店「Sharelot書店」、引用書籍から本を探せるサイト「引用ドットコム」、ソフトウェア受託開発事業


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社MOCHI 代表取締役 戸枝良太
e-mail:ryota_toeda@mochicorp.com
〒130-0002 東京都墨田区業平2-13-8-201

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