長崎県デジタルノマド受入事業、2年目が本日始動 ― モニターツアー・地域事業者向け勉強会・コミュニティマネージャー育成の参加者募集を、本日7月3日に開始
株式会社 遊行
都道府県として全国初。前年参加者2名を特任アドバイザーに登用し「関係の深化」フェーズへ。

株式会社 遊行(本社:福岡市、代表取締役:大瀬良 亮)は、長崎県から受託する「長崎県デジタルノマド受入推進事業」の2年目を本日7月3日に始動し、モニターツアー・地域事業者向け勉強会・コミュニティマネージャー育成の3つの参加者募集を一斉に開始します。都道府県として全国で初めて(※)海外デジタルノマドの受入に取り組む事業で、10~60日の中長期滞在を前提に、地域住民・事業者と継続的に関係を結ぶ「グローバル関係人口」を育てます。
(※自社調べ/2026年7月時点/都道府県主催のデジタルノマド誘致事業において)
本日7月3日、3つの募集を一斉開始
本事業は、10~60日の中長期滞在を通じて長崎に関わり続けるデジタルノマドを迎え、県内の受入体制を県全域へ広げていく取り組みです。2年目となる2026年度は、参加者を迎える「モニターツアー」、受入側の力を高める「地域事業者向け勉強会」、関係を県内で循環させる「コミュニティマネージャー育成」の3本柱で進めます。本日、その入口となる3つの募集を同時に開きます。
1. モニターツアー(10月18日~11月14日/20名)

世界のクリエイター・起業家・専門職を対象に、長崎市を拠点に県内各地で1ヶ月間「暮らしてリモートワークをする」参加者を募ります。滞在中の宿泊、県内移動、コワーキング利用は事業が負担し、航空券・食費・文化体験は参加者の自己負担とします。2025年度は10枠に600名超の応募が集まりました。今年度も定員20名(うち3分の2以上を外国籍)を選抜し、延べ最大560人泊を見込みます。募集は公式ニュースレター経由で受け付けます。
登録:https://www.nagasakinomad.com
2. 地域事業者向け勉強会(富山県と合同開催/オンライン・無料)

デジタルノマドの定着には、迎える側の地域事業者の理解と対応力が欠かせません。2026年度は富山県との合同オンライン開催とし、受入を進める地域どうしで知見を交わしながら、それぞれの強みを引き出します。長崎県内の事業者・行政職員・観光協会・商工関係者などを対象に、全5回をオンライン(Zoom)+アーカイブ配信で提供します。受講は無料、申込受付は本日開始します。
申込:https://nagasaki2026.japandigitalnomad.com/
3. コミュニティマネージャー育成 CMA(全5回・英語・無料/審査あり)

関係人口を県内各地で生み出し続けるには、地域ごとに交流の担い手を置く必要があります。一般社団法人 日本デジタルノマド協会(JDNA)と連携し、長崎県在住でデジタルノマドのコミュニティ運営に関心がある方を対象に、コミュニティマネージャーを育てる全5回のオンライン講座(英語・無料)を開催します。県内各地でコミュニティマネージャーを育成し、長崎県全体での受入体制の構築を目指します。
申込:https://japandigitalnomad.com/cma202607/
2026年度の進化 ― 前年参加者2名を特任アドバイザーに登用

2026年度の最大の構造的な変化は、参加者の役割を「迎えられる側」から「共につくる側」へ広げたことです。2025年度に最も貢献した Ligia Gomes(ポルトガル)と Samanta Berga(ラトビア)の2名を特任アドバイザーに任命し、CMA・地域事業者向け勉強会・モニターツアー設計の全工程に関与させます。
Ligia Gomes は Remote Year の General Manager として、世界有数のリモートワーク・プログラムの運営とコミュニティづくりを率いた経歴を持ちます。2025年度参加時には、ポルトガルと長崎の歴史的なつながりを軸にした発信が国内外で広く共有され、長崎への新たな関心を集めました。Samanta Berga は起業家・体験デザイナーで、2025年度の滞在後に自費で延泊し、地域の事業者と新たな取り組みの共創を進めました。
背景 ― 「Live Where Histories Cross」と、世界のデジタルノマド市場
世界のデジタルノマド人口は2025年に推計約4,000万人に達し、専用ビザや遠隔就労者向けの在留制度を設ける国は約60カ国に広がりました。日本でも2024年3月にデジタルノマドビザが導入されましたが、滞在は都市部に集中し、地方での中長期滞在の受入体制は多くの地域で未整備のままです。
長崎県は、出島を通じたオランダとの交易史、平戸・ポルトガルとの500年にわたる関係、対馬・朝鮮通信使、そして被爆地としての平和教育まで、多層の国際交流史を持ちます。本事業はこれらを観光名所ではなく「物語の起点」として束ね、コンセプト「Live Where Histories Cross(交わる歴史と暮らそう)」のもと、地域住民・事業者との関わりのなかで長崎の歴史と文化を体験する機会をつくります。滞在の中心には Stay(暮らす)/ Work(働く)/ Connect(つながる)/ Learn(学ぶ)/ Share(発信する)の5本柱を据えています。
2026年1月には、米 The New York Times が「52 Places to Go in 2026」で長崎を世界17位に選出しました。原爆を奇跡的に免れた都市中心部の歴史性と、駅周辺の再開発が生んだ現代的な機能性を評価しています。本事業は、こうした国際的な関心と歩調を合わせ、長期滞在型インバウンドの基盤づくりを進めます。
昨年度(2025)の実績が示した、市場の手応え

初開催の2025年度は、世界15カ国から25名のデジタルノマドが長崎県内10市町を周遊するモニターツアーに参加しました。主な数字は次のとおりです。

プログラム終了後も3名が自費で1ヶ月以上延泊し、最長で64日間の滞在となりました。うち1名は五島列島の水産事業者との協業に向けた話し合いを続けています。数字と行動の両面で、短期の消費ではなく継続する関係が生まれたことを示す一年でした。
参加者の声
「リスボンから来た私にとって、長崎は驚くほど馴染み深く感じられました。坂道、橋、街の空気感、そしてポルトガルと長崎が共有してきた歴史 ― すべてが、滞在をより深いものにしてくれました。プログラムを通じて、私は街に溶け込み、歓迎され、長崎の一部になれたと感じました。」
― Ligia Gomes(ポルトガル)/ Remote Year 元 General Manager。2026年度 特任アドバイザー。
「日本には何度も来ているけれど、ここに長期で滞在したいと思えたのは長崎が初めてです。」
― RJ Macalanda(米国)/ CEO・デジタルマーケター。
昨年の様子(YouTube):
株式会社 遊行 代表取締役 大瀬良 亮 コメント
私たちが見たのは、長崎を自分の物語の一部にしようとする海外の人たちでした。3名が自費で滞在を延ばし、複数の参加者が家族を連れて戻ると語ってくれました。観光から関係へ、その確かな兆しをつかんだ一年です。2026年は、ここで生まれた関係を地域に根づかせるフェーズに入ります。
2026年度 事業概要

募集要項
地域事業者向け勉強会

コミュニティマネージャー育成(CMA)

株式会社 遊行について
「Be where you are meant to be.」― 在るべき場所に、いられる世界へ。株式会社 遊行は、福岡市を拠点に約60カ国から1,300名超が参加するコミュニティ「Colive Fukuoka」(2023年~)をはじめ、観光庁デジタルノマド受入環境整備事業などを手がけています。
- 会社名:株式会社 遊行(yugyo inc.)
- 代表取締役:大瀬良 亮
- 所在地:福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
- URL:https://yugyo.work
公式情報・ハッシュタグ
- 事業公式サイト:https://www.nagasakinomad.com
- Instagram:@nomads_ngs
- Facebook:Digital Nomads Nagasaki
#DigitalNomadNagasaki #LiveWhereHistoriesCross #NagasakiNomad #デジタルノマド #関係人口 #長崎

2026年度の最大の構造的な変化は、参加者の役割を「迎えられる側」から「共につくる側」へ広げたことです。2025年度に最も貢献した Ligia Gomes(ポルトガル)と Samanta Berga(ラトビア)の2名を特任アドバイザーに任命し、CMA・地域事業者向け勉強会・モニターツアー設計の全工程に関与させます。
Ligia Gomes は Remote Year の General Manager として、世界有数のリモートワーク・プログラムの運営とコミュニティづくりを率いた経歴を持ちます。2025年度参加時には、ポルトガルと長崎の歴史的なつながりを軸にした発信が国内外で広く共有され、長崎への新たな関心を集めました。Samanta Berga は起業家・体験デザイナーで、2025年度の滞在後に自費で延泊し、地域の事業者と新たな取り組みの共創を進めました。
背景 ― 「Live Where Histories Cross」と、世界のデジタルノマド市場
世界のデジタルノマド人口は2025年に推計約4,000万人に達し、専用ビザや遠隔就労者向けの在留制度を設ける国は約60カ国に広がりました。日本でも2024年3月にデジタルノマドビザが導入されましたが、滞在は都市部に集中し、地方での中長期滞在の受入体制は多くの地域で未整備のままです。
長崎県は、出島を通じたオランダとの交易史、平戸・ポルトガルとの500年にわたる関係、対馬・朝鮮通信使、そして被爆地としての平和教育まで、多層の国際交流史を持ちます。本事業はこれらを観光名所ではなく「物語の起点」として束ね、コンセプト「Live Where Histories Cross(交わる歴史と暮らそう)」のもと、地域住民・事業者との関わりのなかで長崎の歴史と文化を体験する機会をつくります。滞在の中心には Stay(暮らす)/ Work(働く)/ Connect(つながる)/ Learn(学ぶ)/ Share(発信する)の5本柱を据えています。
2026年1月には、米 The New York Times が「52 Places to Go in 2026」で長崎を世界17位に選出しました。原爆を奇跡的に免れた都市中心部の歴史性と、駅周辺の再開発が生んだ現代的な機能性を評価しています。本事業は、こうした国際的な関心と歩調を合わせ、長期滞在型インバウンドの基盤づくりを進めます。
昨年度(2025)の実績が示した、市場の手応え

初開催の2025年度は、世界15カ国から25名のデジタルノマドが長崎県内10市町を周遊するモニターツアーに参加しました。主な数字は次のとおりです。

プログラム終了後も3名が自費で1ヶ月以上延泊し、最長で64日間の滞在となりました。うち1名は五島列島の水産事業者との協業に向けた話し合いを続けています。数字と行動の両面で、短期の消費ではなく継続する関係が生まれたことを示す一年でした。
参加者の声
「リスボンから来た私にとって、長崎は驚くほど馴染み深く感じられました。坂道、橋、街の空気感、そしてポルトガルと長崎が共有してきた歴史 ― すべてが、滞在をより深いものにしてくれました。プログラムを通じて、私は街に溶け込み、歓迎され、長崎の一部になれたと感じました。」
― Ligia Gomes(ポルトガル)/ Remote Year 元 General Manager。2026年度 特任アドバイザー。
「日本には何度も来ているけれど、ここに長期で滞在したいと思えたのは長崎が初めてです。」
― RJ Macalanda(米国)/ CEO・デジタルマーケター。
昨年の様子(YouTube):
株式会社 遊行 代表取締役 大瀬良 亮 コメント
私たちが見たのは、長崎を自分の物語の一部にしようとする海外の人たちでした。3名が自費で滞在を延ばし、複数の参加者が家族を連れて戻ると語ってくれました。観光から関係へ、その確かな兆しをつかんだ一年です。2026年は、ここで生まれた関係を地域に根づかせるフェーズに入ります。
2026年度 事業概要

募集要項
地域事業者向け勉強会

コミュニティマネージャー育成(CMA)

株式会社 遊行について
「Be where you are meant to be.」― 在るべき場所に、いられる世界へ。株式会社 遊行は、福岡市を拠点に約60カ国から1,300名超が参加するコミュニティ「Colive Fukuoka」(2023年~)をはじめ、観光庁デジタルノマド受入環境整備事業などを手がけています。
- 会社名:株式会社 遊行(yugyo inc.)
- 代表取締役:大瀬良 亮
- 所在地:福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
- URL:https://yugyo.work
公式情報・ハッシュタグ
- 事業公式サイト:https://www.nagasakinomad.com
- Instagram:@nomads_ngs
- Facebook:Digital Nomads Nagasaki
#DigitalNomadNagasaki #LiveWhereHistoriesCross #NagasakiNomad #デジタルノマド #関係人口 #長崎

初開催の2025年度は、世界15カ国から25名のデジタルノマドが長崎県内10市町を周遊するモニターツアーに参加しました。主な数字は次のとおりです。

プログラム終了後も3名が自費で1ヶ月以上延泊し、最長で64日間の滞在となりました。うち1名は五島列島の水産事業者との協業に向けた話し合いを続けています。数字と行動の両面で、短期の消費ではなく継続する関係が生まれたことを示す一年でした。
参加者の声
「リスボンから来た私にとって、長崎は驚くほど馴染み深く感じられました。坂道、橋、街の空気感、そしてポルトガルと長崎が共有してきた歴史 ― すべてが、滞在をより深いものにしてくれました。プログラムを通じて、私は街に溶け込み、歓迎され、長崎の一部になれたと感じました。」― Ligia Gomes(ポルトガル)/ Remote Year 元 General Manager。2026年度 特任アドバイザー。
「日本には何度も来ているけれど、ここに長期で滞在したいと思えたのは長崎が初めてです。」
― RJ Macalanda(米国)/ CEO・デジタルマーケター。
昨年の様子(YouTube):
株式会社 遊行 代表取締役 大瀬良 亮 コメント
私たちが見たのは、長崎を自分の物語の一部にしようとする海外の人たちでした。3名が自費で滞在を延ばし、複数の参加者が家族を連れて戻ると語ってくれました。観光から関係へ、その確かな兆しをつかんだ一年です。2026年は、ここで生まれた関係を地域に根づかせるフェーズに入ります。
2026年度 事業概要

募集要項
地域事業者向け勉強会

コミュニティマネージャー育成(CMA)

株式会社 遊行について
「Be where you are meant to be.」― 在るべき場所に、いられる世界へ。株式会社 遊行は、福岡市を拠点に約60カ国から1,300名超が参加するコミュニティ「Colive Fukuoka」(2023年~)をはじめ、観光庁デジタルノマド受入環境整備事業などを手がけています。
- 会社名:株式会社 遊行(yugyo inc.)
- 代表取締役:大瀬良 亮
- 所在地:福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
- URL:https://yugyo.work
公式情報・ハッシュタグ
- 事業公式サイト:https://www.nagasakinomad.com
- Instagram:@nomads_ngs
- Facebook:Digital Nomads Nagasaki
#DigitalNomadNagasaki #LiveWhereHistoriesCross #NagasakiNomad #デジタルノマド #関係人口 #長崎

募集要項
地域事業者向け勉強会

コミュニティマネージャー育成(CMA)

株式会社 遊行について
「Be where you are meant to be.」― 在るべき場所に、いられる世界へ。株式会社 遊行は、福岡市を拠点に約60カ国から1,300名超が参加するコミュニティ「Colive Fukuoka」(2023年~)をはじめ、観光庁デジタルノマド受入環境整備事業などを手がけています。
- 会社名:株式会社 遊行(yugyo inc.)
- 代表取締役:大瀬良 亮
- 所在地:福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
- URL:https://yugyo.work
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- 会社名:株式会社 遊行(yugyo inc.)
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