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【南房総市】里山を「泊まって」育てる・一日一組の宿がクラウドファンディング実施中!

PR TIMES

SUNAO Retreat 奥白浜
~元豆腐屋夫婦が営む宿で、心も体も整うリトリート体験を提供~

SUNAO Retreat奥白浜(千葉県南房総市/代表:安藤未夏)は、千葉銀行が連携する地域活性化プロジェクト「南総沸騰計画」に参画し、ちばぎん商店のクラウドファンディング「C-VALUE」にて、2026年6月1日から8月31日まで目標金額30万円で一日一組限定リトリートプランの支援募集をしております。元豆腐屋の店主が、汲み上げ豆腐の和食膳や薪で沸かすカジメ風呂、穏やかな海でのSUPなど地産地消の体験を提供。収益の一部を、約6年取り組む里山保全活動に還元し、荒れた里山を未来へつなぎます。

クラウドファンディング 特設ページ:https://www.c-value.jp/projects/sunaoretreat001


SUNAO Retreat 奥白浜の外観


背景:泊まって、里山を守る
「SUNAO Retreat奥白浜」は、ただ泊まるだけの場所ではありません。私たちが目指しているのは、“食”と“自然”と“人”がつながり、この土地の恵みが循環する場所です。 私たちは、南房総市白浜の美しい自然を守るため、「奥白浜里山保全団体」として、荒れてしまった里山の整備や環境保全活動に草の根で取り組んできました。
人工の光が少ないこの里山にはホタルが生息し、夜には満天の星空が広がります。この素晴らしい環境は、地域の豊かな自然と、それを守る活動があってこそ維持されています。 しかし、里山を継続して守っていくためには、ボランティア精神だけに頼らない「経済の循環」が必要です。
そこで今回、南総沸騰計画への参画を機に、リトリート体験を通じて全国の方に南房総の魅力を知っていただき、その収益の一部を里山保全活動および地域活性化へと直結させる循環型のプロジェクトを立ち上げました。


集落の風景

満天の星空


一日一組の古民家リトリート
日常から離れ、人と自然につながって自分を取り戻す――それが私たちの考える「休息」です。
豪華さではなく、火を囲んで語り、風の音を聞いて眠る、そんな等身大の時間をご提供します。
1日1組限定の貸切古民家:高い天井と長い縁側がある日本家屋を贅沢に貸切。
元豆腐屋こだわりのリトリートフード:地元産の無農薬玄米や、自家製の味噌・醤油、できたての汲み上げ豆腐など、心と体が喜ぶ地産地消の和食膳。
自然とつながるアクティブレスト:インストラクター(店主)がガイドする穏やかな海でのSUPクルージングや、里山での焚き火、ヨガ体験。
海の恵みを感じる「カジメ風呂」:南房総に古くから伝わる海藻“カジメ”を使い、薪と太陽光で沸かしたまろやかなお風呂。


SUP体験

ヨガ体験


C-VALUE限定リワード
クラウドファンディングだけの特別な割引・特典付きプランをご用意しています。
【日帰り貸切】1day SUPリトリートプラン(平日/日曜日)
SUP体験+リトリートランチ+薪風呂がセットになった、日帰りで心身を整える貸切プラン。
【1泊2食付き】リトリート特別宿泊権
一日一組限定の古民家で、夕食(汲み上げ豆腐の和食膳)と朝食(濃厚豆乳のフレンチトースト)を堪能するゆったりステイ。


汲み上げ豆腐の和食膳

縁側で遊ぶ子供たち





店主・安藤壮からのメッセージなぜ、「大豆」なのか。
3.11をきっかけに、料理人として「食材の源流」を深く見つめ直しました。たどり着いた答えは、日本人の食の土台である「大豆」です。大豆は、豆腐、味噌、醤油へと姿を変え、私たちの食卓を支えるだけでなく、その栽培は土壌改良にも深く関わっています。大豆を育むことは、大地を癒すことと同義なのです。



移住の壁を「豆腐」というアイテムで溶かす
里山での暮らしや保全活動は、決して一人では成し遂げられません。私が移住というハードルを越え、地域に根を下ろせたのは「豆腐屋」という役割があったからです。手作りの豆腐は、新しい土地と私、そしてそこを訪れる人々との距離を縮め、会話を生む「社交のツール」となりました。食卓を囲むこと。それは自然と人間、そして人と人とをつなぐ大切な時間です。

循環する里山と「リトリートフード」の提案
現在、この里山の環境を次世代へつなぐため、大豆を軸としたリトリート施設の運営を行っています。ここで提供するのは、単なる食事ではありません。自ら土に触れ、地産地消にこだわった食材で仕立てるリトリートフードです。
大豆の営みを通じて里山の自然を守り、その場所を訪れる人たちが、食と対話を通じて本来の自分を取り戻す。人とのつながりが癒しを生み、その癒しがまた里山の保全へと還元される--そんな「循環の形」を、私たちはこの地で体現しています。

目指すのは、自然と人が共に癒される場所
私たちの活動は、里山の保全と、現代人の心を整えるリトリートの融合です。食材の背景にある物語を味わい、里山の風を感じる場所。大豆から始まるこの小さな循環が、より多くの人の心と、この地の未来を豊かにしていくと信じています。


限定販売の白浜生絞り豆腐





代表・安藤未夏からのメッセージ「もともとは小さな豆腐屋から始まった私たちの活動ですが、南房総の自然に惹かれ、この土地の恵みを循環させる場づくりをしたいと思うようになりました。 火を囲んで語り合うこと、風の音を聞きながら眠ること。そんな何気ない時間が、現代をがんばる人の心と身体を深く整えてくれます。 今回のプロジェクトは、お越しいただくお客様に癒やしをお届けすると同時に、南房総の美しい里山を未来へ守り繋ぐための挑戦でもあります。この循環の想いに賛同していただける皆様からの温かい応援を、心よりお待ちしております。





【本件に関するお問い合わせ先】
団体・店舗名: SUNAO Retreat 奥白浜(奥白浜里山保全団体)
担当者名: 安藤 未夏(アンドウ ミカ)
メールアドレス: sunaoretreat@gmail.com
公式HP: https://sunaoretreat.jp/
所在地: 〒295-0102 千葉県南房総市白浜町白浜9088-1

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