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aiESG、AIがCDPの「最適解」を導く回答支援ツール「aiESG for CDP」の提供を開始

PR TIMES

株式会社aiESG
~1500ページに及ぶ公式文書をAIが学習。短期間での回答品質最大化と圧倒的な業務効率化を実現~

株式会社aiESG(本社:福岡県福岡市、代表取締役:馬奈木 俊介、以下「aiESG」)は、企業のCDP回答業務を劇的に進化させる、CDP回答支援ツール「aiESG for CDP」の提供を2026年6月30日より開始いたしました。



■開発の背景:担当者にしわ寄せがいく回答業務とタイトなスケジュール
2026年度調査は6月半ばから設問へのアクセスが可能となり、スコアリング対象の9月14日までの数ヶ月という短期間での対応が求められます。

2025年度は全世界で2万2000社以上が回答したものの、最高評価の「A」を獲得できた企業は評価対象の約5%にとどまっており、高評価獲得のハードルは極めて高いのが実情です。現在、CDPへの対応にあたる企業の現場では、以下のような過酷な課題を抱えています。

・1500ページに及ぶ膨大な公式文書の解読:
2026年版のCDP公式文書は約1500ページに上り、3分野合計で400問を超える設問が存在します。人力で全てを読み込み、設問ごとの採点基準やCDPの意図を正確に理解して回答に落とし込むことは極めて困難です。

・複雑な採点基準による「もったいない失点」:
CDPの採点方法は複雑で、複数の設問にまたがって設定されている「必須要件(エッセンシャルクライテリア)」を一つでも満たしていないと、一定レベル以上のスコアは得られません。実際、細かい評価基準の見落としが失点につながるケースや、CDPの要求を根本的に理解できないまま回答しているケースが多発しています。

・アナログな情報集約と多大な業務負荷:
多くの企業では複数部署にまたがる回答作業が属人化しており、集めた回答をエクセルで集約してCDPの回答システムに手作業で転記する企業も少なくありません。この転記ミスによってスコアが下がるリスクさえ存在しています。

■「aiESG for CDP」が提供できる価値 
本ツールは、約1500ページにおよぶCDPの公式文書を学習したAIを活用し、「AIスコアリングによる回答改善サイクル」と「統合管理機能によるワークフロー最適化」の2つのアプローチで、過酷な回答業務を強力に支援します。

1.AIが導くスコア最大化ガイド
・1500ページの知識に基づく失点分析と予測:
提出前にAIがCDP公式基準に基づいて回答を評価し、満点でない場合は失点理由を解説した上で最終スコアを予測します。

・設問の目的と「回答のコツ」を提示:
設問だけでは読み取れないCDPの期待や意図をAIが要約し、「リスクがない場合も理由の説明が重要」といった高スコア獲得への具体的なアプローチを指南します。必須要件の漏れも防ぎ、自社の取り組みが「正しく最大限に評価される回答」へと導きます。

2.エクセル管理から脱却し、業務効率を極限まで高める管理機能
・進捗の可視化:
設問ごとに担当者を紐付け、ダッシュボード上で進捗を可視化します。コメント機能でレビューや参照資料を残せるため、属人化を防ぎ、担当者が変わっても知見を引き継ぐことができます。

・ナレッジの継承と転記ミスの防止:
前年度の回答内容をワンクリックで編集エディタに反映できるほか、将来的にはAPIを使ってCDPの回答システムと直接連携することも目指しており、エクセル集約のムダや転記ミスによるスコア低下リスクを解消します。

詳細・お問い合わせ:https://lp.aiesg.co.jp/esg-consulting/service/aiesg-for-cdp

■株式会社aiESG (アイエスジー)について


「aiESG」は、製品およびサービスレベルのESG分析を通して、持続可能な社会の実現を目指す九州大学発のスタートアップ企業です。国連報告書代表など国際的・学術的な長年のESG研究成果を元に、サプライチェーンを全て遡ったESG評価・分析サービスを提供しています。また、ESG全般について支援サービスを行っています。
当社コーポレートサイトはこちらから(https://aiesg.co.jp/



■会社概要
会社名     :株式会社aiESG
本社所在地   :福岡市博多区博多駅前 1-15-20 NMF博多駅前ビル 2階
代表取締役   :馬奈木 俊介
最高経営責任者 :関 大吉
事業内容    :プロダクト/サービスレベルのESG分析事業
HP       :https://aiesg.co.jp/
設立      :2022年7月

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