オクトパスエナジー、EV充電時間をグリーンでお得な時間に最適制御する料金プラン「おまかせEVオクトパス」を、いよいよ商業用として全国提供開始!
TGオクトパスエナジー株式会社
本日よりTesla車両所有の既存顧客から案内スタート、順次対応車種拡大へ。

電力会社上位30社中で2024年比成長率第1位となった[1]オクトパスエナジーは、EV(電気自動車)オーナー向けの新料金プラン「おまかせEVオクトパス」の提供を開始します。
本料金プランは、ユーザーが設定する希望充電完了時間と希望充電率を可能な限り満たすよう、お得な時間帯にEV充電するように当社が最適制御することにより、EV充電にかかる電気代の負担軽減をサポートするものです。
EVオーナーのライフスタイルをさらにグリーンに、そしてお得にするべく、この度、いよいよ商業用サービスとして全国での提供[2]を開始できることになりました。
まずは、Tesla車両所有の既存顧客を対象に提供を開始し、今後対象車種の拡大および新規お申込みの受付を進めてまいります。
[1]データ出典:資源エネルギー庁電力調査統計表【3-(1) 電力需要実績】の2024、2025年の低圧電灯の電力需要(kWh)。 上位30社は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値の上位30社を指し、成長率は、2025年の低圧電灯の電力需要合計値を、2024年の低圧電灯の電力需要合計値で除した後に1を減じて算出。オクトパスエナジーにおいては、2024年比成長率63%。
[2]沖縄県を除く全国エリア。
EV充電をもっとシンプルに、もっとスマートに
EVの普及が進む中、充電コストへの関心は高まっています。一方で、電気料金の安い時間帯を活用するためには、お客さま自身が充電タイミングを管理する必要がありました。
本料金プランへ移行することで、ユーザーは時間帯を意識してEV充電を操作する必要がなくなり、文字通り、オクトパスエナジーにEV充電を「おまかせ」することが可能になります。
「EVオクトパス」を進化させた新サービス
本料金プランは、当社が提供する「EVオクトパス 2026-04」と同様の時間帯別料金体系を採用しており、夜だけでなく昼間にもお得な時間帯が設けられていることが特徴です。

「おまかせEVオクトパス」の時間帯別料金イメージ
▶︎EVオクトパス(従来プラン)について
EVを活用した次世代エネルギーシステムの実現へ
EVは移動手段としてだけでなく、電力システム全体の柔軟性向上に貢献するエネルギーリソースとしても期待されています。
再エネ供給量が潤沢な時間帯は電力の市場価格も抑えられる場合が多いことから、「おまかせEVオクトパス」のようなテクノロジーとデータを活用した料金プランやサービスを多くのお客さまにご利用いただくことによって、グリーンな電力が無駄なく活用され、電力需要の分散や再生可能エネルギーの有効活用にも貢献します。
当社は今後も、革新的なサービスの提供を通じて、より安価でグリーンなエネルギーシステムの実現を目指してまいります。
オクトパスエナジーについて
オクトパスエナジー(本社:英国)は、テクノロジーを活用してグリーンなエネルギーを低価格で提供し、透明性のあるサービスを通じてお客さま体験を変革することを使命としています。2016年に英国で事業を開始し、わずか9年で世界約1,000万世帯に再生可能エネルギー由来の電力を提供しています。
現在、日本を含む英国、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、ニュージーランド、米国の8か国で電力小売事業を展開。日本では、2021年に東京ガスとの合弁会社を設立し、事業を開始しました。
日本においては、事業開始から4年で契約件数50万件を突破するなど急速に成長を続けており、お客さまの86%が「電気代が安くなったと実感」しているほか、Googleレビューでも★4.4の評価を獲得するなど、生活者視点に立ったサービス設計が支持されています。
公式サイト:https://octopusenergy.co.jp/
公式ブログ:https://octopusenergy.co.jp/blogs
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