株式会社HIBARI、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)正会員に加入
株式会社HIBARI
株式会社HIBARIは日本ディープラーニング協会(JDLA)の正会員に加入しました

沼津高専発・東京大学松尾研発スタートアップである株式会社HIBARI(本社:静岡県沼津市高島町15-5、代表取締役:佐藤 羽瑠、以下「HIBARI」)は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下「JDLA」)の正会員となりました。
「松尾研発スタートアップ」とは、松尾研出身者が創業または松尾研の支援を受け創業された企業の内、技術・事業力共に成長可能性が認められ、且つ松尾研の理念に共感し共にエコシステムの拡大に取り組む、選抜されたスタートアップ企業群です。(登録商標第6667237号、第6710069号)
■ 背景
HIBARIは2024年に沼津工業高等専門学校から創業して以来、沼津高専発・東京大学松尾研発スタートアップとして、静岡・沼津のものづくり企業を中心に、AIとデジタルツインによる現場の課題解決に取り組んできました。
今回の正会員加入により、ディープラーニングを核とする事業者として、JDLAの活動への参加を通じ、産業活用に関する議論や情報発信に貢献してまいります。
■ JDLAについて
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、AIの中核技術であるディープラーニングを日本の産業競争力の向上につなげることを目的とし、2017年に設立されました。産業活用の促進、人材育成、政策提言、国際連携、社会との対話などを通じ、AIの健全な発展と社会実装を推進しています。また、企業・大学・研究機関・行政の連携を深め、AIを日本の産業全体に浸透させることで、豊かな未来を支える新たな社会基盤の構築を目指しています。
■ 代表コメント

株式会社HIBARI 代表取締役CEO 佐藤 羽瑠
このたび、JDLA正会員として協会の活動に加わることになりました。
現場にあるデータを拾い上げてデジタルで解析し、最適解を現場へ返す。この物理とデジタルの往復こそが、現場を変えていくと信じています。
私たちHIBARIは、ディープラーニングを現場で本当に役立つ技術として社会に実装していくため、今後も取り組んでまいります。
引き続き、現場とともに歩む企業であり続けたいと考えています。
■株式会社HIBARIについて
株式会社HIBARIは「現場の抱える課題をAI×デジタルツインで解決する」をミッションに掲げ、2024年に沼津工業高等専門学校より創業されました。
経営層と現場で働く人々が直面する課題や視点は異なり、そのギャップがDXを阻む要因となることが少なくありません。HIBARIはこのギャップを埋めるべく、現場への深いヒアリングを通じて課題を見極め、AIおよびデジタルツイン技術を活用した最適なソリューションを提案・共創しています。
具体的には、生産工程の最適化や設備の状態監視、AIによる予知保全などを可能にするデジタルツインシステムの開発・導入支援を行っています。単なる技術提供にとどまらず、持続的な価値を生み出すパートナーとして伴走することを強みとしています。
■ 会社概要
会社名:株式会社HIBARI
代表者:代表取締役CEO 佐藤 羽瑠
所在地:静岡県沼津市高島町15-5 ぬましんCOMPASS 2F
設立:2024年11月
事業内容:AIシステム・IoTデバイスの開発、デジタルツイン技術の研究開発・導入支援
URL:https://hibari-ai.com
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