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介護の未来を世界へ――EEFULホールディングス代表・森山穂貴、「日中韓起業家フォーラム2026」に登壇

PR TIMES

株式会社EEFULホールディングス
~JEJU Forum 2026内の国際セッションにて、東アジア共通課題である高齢化社会への対応とビジネスイノベーションについて議論 ~

株式会社EEFULホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役:森山穂貴)は、韓国・済州島で開催される国際フォーラム「JEJU Forum 2026」において、公式セッション「Trilateral Entrepreneurs Forum 2026(以下、日中韓起業家フォーラム2026)」へ当社代表取締役の森山穂貴が登壇することをお知らせいたします。

森山は、日本・中国・韓国から選出された登壇者6名の一人として参加し、東アジアにおける人口動態の変化、とりわけ急速に進行する高齢化社会への対応について、日本の介護現場で培われた知見やテクノロジー活用の取り組みを発信します。

■ 高齢化を「社会課題」から「成長機会」へ

今回のセッションテーマは、
"Addressing Demographic Shifts in East Asia through Business Innovation"
(ビジネスイノベーションを通じた東アジアの人口構造変化への対応)

です。

セッションでは、高齢化を単なる社会的負担として捉えるのではなく、新たなビジネスモデルやサービス、テクノロジーによって社会課題を成長機会へ転換する取り組みが議論されます。
世界でも類を見ないスピードで高齢化が進む日本は、多くの課題を抱える一方で、介護・医療・シニアサービス分野における先進的な取り組みが生まれる最前線でもあります。
森山は、介護事業運営の実践知に加え、AI活用による業務変革の取り組みを通じて得た知見を共有し、持続可能な介護インフラのあり方について発信する予定です。

■ JEJU Forum 2026について

JEJU Forumは、韓国・済州島で開催されるアジア有数の国際フォーラムです。
2026年は
"Reinventing Cooperation in a Fragmented World"
(分断の時代における協力の再構築)

を総合テーマとして開催され、外交、安全保障、経済、テクノロジー、気候変動、地域協力など幅広い分野のリーダーが集い議論を行います。
日中韓起業家フォーラム2026は、その公式プログラムの一つとして開催されるセッションであり、日中韓協力事務局(Trilateral Cooperation Secretariat:TCS)が主催します。

■ 登壇セッション概要

- セッション名: Trilateral Entrepreneurs Forum 2026
- テーマ: Addressing Demographic Shifts in East Asia through Business Innovation(ビジネスイノベーションを通じた東アジアの人口構造変化への対応)
- 日時: 2026年6月26日(金)、 10:20~11:40
- 会場: ヘビチホテル&リゾート済州(韓国・済州島)
- 主催:Trilateral Cooperation Secretariat(TCS)
- 主な登壇者:
- - Lee Hyeon Jun(CEO, Seven Point One)
- - Pang Jianxin(Vice President, UBTECH Robotics)
- - Lee Myung Sub(Team Leader, LG Uplus)
- - Gao Chen(President, Sinotrans Korea Shipping)
- - Yamaoka Masaru(General Manager, Panasonic Holdings Corporation)
- - Moriyama Hodaka(CEO, EEFUL Holdings)


■ 森山穂貴 コメント

このたび、日中韓起業家フォーラム2026に登壇する機会をいただき大変光栄に思います。
日本は世界で最も高齢化が進む国の一つですが、その課題は今後、東アジア全体が向き合う共通課題でもあります。
私たちは介護事業の現場運営を行うだけでなく、情報、テクノロジー、AIを活用しながら、介護の未来を支える新たなインフラづくりに挑戦しています。
今回のフォーラムが、日本の介護現場から生まれた実践知を共有するとともに、中国・韓国の先進的な取り組みから学び、東アジア全体の持続可能な未来に貢献できる場となるよう努めます。

■ 森山穂貴 プロフィール



森山 穂貴2002年生まれ。東京大学文学部卒。在学中の2023年に株式会社emome(現:EEFULホールディングス)を創立、代表取締役に就任。レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」などの介護事業所向けのSaaS事業や介護事業所の経営を手がける。ICC FUKUOKA 2025 STARTUP CATAPULT 優勝。著書に「未来をつくる介護」(クロスメディア・パブリッシング)



■ メディア・書籍実績:介護の未来を再定義する

森山が描く「介護産業の未来像」については、以下の書籍およびメディア出演にて詳しく解説しています。

「未来をつくる介護」書影
1. 著書:『未来をつくる介護 ― 高齢化時代の新しいライフスタイル開発』(クロスメディア・パブリッシング / 2025年11月14日発売)

日本が迎える超高齢社会を「危機」ではなく「機会」と捉え、介護を生活インフラとして再定義する一冊。

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PIVOT TALK BUSINESSに前・後編で出演
2. PIVOT出演:東大生が語る「介護業界の構造課題と未来への処方箋」(PIVOT TALK BUSINESS / 2025年11月26日公開)

ビジネス動画メディア「PIVOT」にて、代表・森山が業界の構造的課題と「日本版CCRC構想」の全貌を語っています。
PIVOT前編
PIVOT後編





■ 株式会社EEFULホールディングスについて

超高齢社会を支える持続可能なケアシステムの創造を目指し、前身である株式会社emomeを2023年に設立。介護事業の運営・プロデュースに加え、映像を活用したレクリエーション事業「シニアカレッジ」など、介護事業所の魅力を高める取り組みを二本柱として展開。基幹戦略「CCRCC(Continuing Caring Retirement Communal City)」は、「既存の街を壊さず、足りない部分だけをソフトサービスで補い、高齢期になっても暮らし慣れた地域で安心して生き続けられる環境を整える」という発想から生まれた“未来都市”構想です。この戦略の実現に向け、エリアドミナント戦略とクロスセル戦略を組み合わせ、介護事業所のM&Aやロールアップを推進。さらに、介護前のアクティブシニア層を対象としたコミュニティ事業も視野に入れ、地域に根ざした包括的なケアインフラの構築を目指す。2025年11月に株式会社EEFULホールディングスに社名変更し、「介護を、未来を支える次の産業へ」というビジョンの実現を加速させてまいります。
- 「EEFULホールディングス」 ホームページ: https://eeful-hd.com
- 介護レクリエーションクラウド「シニアカレッジ」 ホームページ: https://senior-college.jp
- 福利厚生アプリ「福利厚生くん」ホームページ: https://fukurikosei.eeful-db.com
- 介護情報検索サイト「EEFUL DB」ホームページ:https://www.eeful-db.com


本件に関するお問い合わせ先

株式会社EEFULホールディングス 広報担当
メール:pr@eeful-hd.com

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