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IVS2026サイドイベント「地銀 × 生成AI、共創のはじまり」を、株式会社Elithが開催

PR TIMES

株式会社Elith
金融AIガードレール「FinGuard」(GENIAC採択)を発表、地銀×生成AIスタートアップの共創と資金調達のリアルに迫る交流会を京都で実施




株式会社Elith(本社:東京都文京区本郷2-27-17 フロンティア本郷6階A室、代表取締役:井上 顧基)は、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」のサイドイベントとして、地方銀行と生成AIスタートアップの共創をテーマにした交流イベント「地銀 × 生成AI、共創のはじまり - GENIAC採択 金融AIガードレール『FinGuard』発表&スタートアップ資金調達のリアル」を2026年7月1日(水)に京都・岡崎庵にて開催いたします。

本イベントでは、生成AIの業務活用が進む一方で顧客情報(金融PII)やコンプライアンス、誤情報(ハルシネーション)などのリスク対応が重要性を増す金融現場に向け、金融業務特化型AIガードレール「FinGuard」を発表します。さらに、スタートアップが銀行から資金調達を行う際のポイントや実務のリアルを共有し、参加者同士が同じテーブルで“本音”を交わしながら、次の共創・取引・支援につながる出会いを生む場を提供します。

イベント開催の背景

地方銀行にとって、生成AIは「使う」だけでなく、地域企業の支援やDX推進の文脈で“安全に使える状態を整える”ことが競争力になりつつあります。同時に、地域金融の次の一手は、AIスタートアップに「融資し、共創する」側として動けるかどうかにもかかっています。

本イベントは、地方銀行と生成AIスタートアップが同じ目線で議論し、共創の第一歩を踏み出すための交流会として企画しました。

【イベント開催概要】
- イベント名: 地銀 × 生成AI、共創のはじまり - GENIAC採択 金融AIガードレール「FinGuard」発表&スタートアップ資金調達のリアル
- 日時: 2026年7月1日(水)16:00~18:30(受付開始:15:45~)
- 会場: 岡崎庵
- 住所: 京都市左京区岡崎円勝寺町91-65(地下鉄東西線「東山」駅 徒歩5分/IVS会場「みやこめっせ」至近)
- 定員: 30~40名(地方銀行・生成AIスタートアップ中心)
- 参加費: 1,000円
- 主催: 株式会社Elith
- 位置づけ: IVS2026 サイドイベント
- 申込URL:https://4s.link/ja/ivs2026-fintech-ai-meetup

FinGuardについて

FinGuardは、生成AIの入出力をリアルタイムに監視し、以下を検知・遮断する金融業務特化型AIガードレールモデルです。
- 顧客情報(金融PII)の漏えい
- 金融コンプライアンス違反
- 金融ハルシネーション(誤情報)
- プロンプトインジェクション攻撃

既存の生成AIに“後付け”でかぶせる形で導入可能で、入力フィルタリング→出力スクリーニングの二段構えで運用できます。経済産業省・NEDOの国策AI開発プロジェクト「GENIAC」採択。
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AIの導入や開発、業務への適用に関するご相談を随時受け付けております。 ご希望に応じて、Elithの開発・企画担当との個別相談(無料)をオンラインでご案内いたします。 具体的な課題や構想が固まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。

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■株式会社Elith
株式会社Elithは、クライアントと共に課題を発見し、AIによる最適な解決策を共創するテックカンパニーです。 製造業、金融業、医療業など幅広い業種に向けて、AIのソリューション提供を軸に、コンサルティングから生成AI・LLM・画像AIの開発、AI教育・アドバイザリーまで一気通貫で提供しています。
また、生成AIの社会実装において重要性が高まるAIセーフティにも注力し、生成AIの応答品質や動作をリアルタイムにチェックし、自動で改善提案まで行うAIセーフティプラットフォーム「GENFLUX(ジェンフラックス)」 を通じて、安心して活用できるAI基盤の構築を支援しています。
- 社名:株式会社Elith
- 代表者:代表取締役CEO&CTO 井上顧基
- 本社所在地:東京都文京区本郷2-27-17 フロンティア本郷I 6-A
- 事業内容:AIに関する研究、開発、設計、企画、教育、販売、保守、コンサルティング業務
- 会社概要 URL:https://elith.ai


■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社Elith Eメール:pr-team@elith.ai
最先端のAI技術の教育研修、開発・導入支援、コンサルティングについてのお問い合わせも、お待ちしております。

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