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Switch 2版『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングルエディション』が10月22日に発売決定!

文●ミヤザキ/ASCII

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■登場キャラクターの紹介

 

ガンヴォルト(CV:石川界人さん)
 『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』、2作目『爪(ソウ)』の主人公である14歳の少年。通称“GV”。ガンヴォルトはコードネームであり、本名はGV自身が語りたがらないため不明。

 反皇神(スメラギ)を唱える武装組織「フェザー」に所属する第七波動(セブンス)能力者だったが、シアンとの出会いにより、フェザーを抜けることとなる。

 普段は冷静で大人びているが、曲がったことは嫌いで、納得の行かない事に対しては我を押し通そうとする若さと芯の強さを持っている。

 第七波動(セブンス)は電子を意のままに操る雷撃能力“蒼き雷霆(アームドブルー)”

「迸れ!蒼き雷霆(アームドブルー)よ、我が敵を貫き滅ぼせ!!」

アキュラ(CV:内田雄馬さん)
 『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト 爪(ソウ)』のもう一人の主人公。第七波動(セブンス)の危険性を説きながらも命を落とした父の遺志と研究を継ぎ、能力者根絶のために戦い続ける科学者の少年。

 第七波動(セブンス)を持たない普通の人間ではあるが、独自の技術力と天才的な戦闘センスにより並の能力者を上回る戦闘力を有している。前作から装備を一新し、機動力特化型ジャケット「ヴァイスティーガー」を纏うことで空戦能力が飛躍的に向上。

 また、機動力を維持したまま火力を高めるために多数のビット兵器と、それらをコントロールするバトルポット「RoRo」(ロロ)を従えている。

「その驕り…オレが討滅する!」

きりん(CV:篠原侑さん)
 『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト 鎖環(ギブス)』の主人公。世界でただひとりの、第七波動(セブンス)を封印する「鎖環(ギブス)」の力を持つ能力者。皇神(スメラギ)と対をなす影の組織「裏八雲(ウラヤクモ)」に所属する戦巫女で、異常な数の宝剣が一ヵ所に集められているという情報の真相を探るため、皇神(スメラギ)に派遣されてきた。

 錫杖型の仕込み刀と第七波動を込めた護符を組みあわせた戦闘術を得意とする。ガンヴォルトとの出会いによって、護符を貼りつけた敵に対して、刹那の踏みこみから斬撃を叩きこむ剣術「雷霆連鎖(ライテンレンサ)」を習得し、一撃必殺の抜刀術で敵陣を押し通る。

「裏八雲所属。戦巫女が“きりん”――行くよ!」

【ゲーム情報】

タイトル:蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション Nintendo Switch 2 Edition
ジャンル:ライトノベル2Dアクション
販売:インティ・クリエイツ
プラットフォーム:Nintendo Switch 2
発売日:2026年10月22日予定
価格:
 パッケージ通常版:7590円
 パッケージ場限定版:1万6280円
 ダウンロード版:6480円
※Nintendo Switch版からのアップグレードパスは1500円。
CERO:B(12才以上対象)

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