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音楽の感想やライブの思い出を記録する「Chooning」、全面刷新した「Ver.4」を公開。PCでも使えるWebブラウザ版の提供も開始。

PR TIMES

チューニング株式会社
5年分の利用データをもとに「交流」から「個人の記録」へ体験を再設計。ポストSNS時代の新しい音楽との向き合い方を提案。




「交流」から「記録」へ 5年間のデータから見えた新方針
チューニング株式会社は、音楽の感想やライブの思い出を記録するアプリ「Chooning(チューニング)」の「Ver.4」を公開したことをお知らせいたします。

Chooning」は2020年9月のサービス開始以来、多くの音楽ファンに利用されており、2026年6月現在、総登録者数は1万人、総投稿数は22万件を突破しました。今回公開した「Chooning Ver.4」は、これまで5年以上にわたって蓄積された利用データやユーザーの声をもとに、サービス全体の設計を抜本的に見直したものとなります。

従来は「音楽好きが集まるSNS」として運営してきましたが、実際の利用状況を分析した結果、多くのユーザーが他者との交流以上に、自身が音楽と関わってきた記録を残すために利用していることが分かりました。ライブの感想や音楽を聴いたときの感情、楽曲との出会いや思い出といったパーソナルな体験を、不特定多数へ向けて発信するのではなく、自分自身のための「覚え書き」を書くことに利用されていたのです。

そこで「Chooning Ver.4」では、「音楽の記録を残すためのアプリ」としての価値を最大化し、文章の投稿・閲覧、その蓄積先となるプロフィールページの体験を中心に再設計を行いました。

「Chooning Ver.4」の主な変更点
1. iOS・Androidアプリの全面リニューアル
ユーザーインターフェイスと情報設計を刷新し、音楽の感想やライブの思い出をより自然に記録・閲覧できる体験へと刷新しました。

特に、新しくなったプロフィールページでは、投稿や記録を積み重ねることで、ユーザーと音楽との関係性が形になっていくことが実感できるようになりました。好きなアーティスト、繰り返し聴いてきた楽曲、心を動かされたライブ体験など、それらの蓄積がプロフィールページに表示され、音楽的なアイデンティティが表現されるようになっています。

iOS版 : https://apps.apple.com/jp/app/chooning/id1523140155
Android版 : https://play.google.com/store/apps/details?id=app.chooning









また、開発基盤にFlutterを採用し、iOS・Android版のソースコードを統合しました。これにより、技術的負債を解消するとともに、今後の新機能追加や改善を迅速に行える体制が整いました。

2. PCからも快適に使える「Webブラウザ版」を公開
「長文の感想を書きたい」「過去の投稿を大きな画面で一覧したい」というユーザーの要望に応え、Webブラウザ版を公開しました。

PC環境ならではの大きな画面とキーボードを使った編集作業が行えるようになったことで、ライブの思い出やじっくり書きたい音楽の感想など、より本格的な執筆体験ができるようになります。

Webブラウザ版 : https://chooning.app










今後の展望
1. 収益基盤構築に向けた「メンバーシップ制度」の開始
サービスの健全な収益性を確保し、安定した運営と継続的な機能開発を行うため、新たに有料のメンバーシップ制度を導入いたします。

メンバーシップに参加いただいた方々には、音楽体験をより快適かつ豊かに記録できる機能(写真添付、下書き保存、非公開投稿、1万文字までの長文投稿など)を提供していく予定です。(2026年7~8月リリース予定)

2. 音楽イベント・ライブハウスとの連携強化
これまで「りんご音楽祭」「豪雪フェス」「地球市民フェス」等の音楽イベントと連携してきた実績を活かし、今後はライブハウスやフェスとのタイアップをさらに強化。リアルな音楽体験の思い出をストックするプラットフォームとして活用の場を広げます。

「りんご音楽祭 2025」での活用事例


3. 台湾・韓国を中心とした海外展開の加速
Chooning Ver.4」では、国外、特に台湾・韓国での利用ユーザーの増加を受け、中国語(繁体字)・韓国語へのローカライズ対応を実施しました。今後は、台湾・韓国現地のライブハウスや音楽施設、音楽メディアとの連携を進めつつ、投稿の翻訳機能を提供するなど、国境を越えて音楽体験を記録・共有できるプラットフォームとしての展開を強化してまいります。


台湾「THE WALL」での広報活動



韓国「Mamasay Records」での広報活動

メッセージ:ポストSNS時代の「新しいネット空間」として
私たちは、現代のインターネット環境において、自分が本当に好きなものについて素直に語ることが難しくなっていると感じています。SNSでは発信した言葉が評価や注目の対象となり、音楽配信サービスでは次々と新しい作品が配信される中で、一つひとつの音楽と向き合う機会は減りつつあります。

Chooning Ver.4」は、こうした課題に対する新たな場として開発されました。フォロワー数や投稿への評価を意識させることなく、音楽について感じたことを記録し、積み重ね、自分自身のために振り返ることができるように設計されています。

私たちは、「音楽について語ること」が承認獲得のための行為ではなく、自分自身の音楽体験を記録し、大切に育んでいくことであってほしいと願っています。投稿を重ねることで、自分がどのような音楽を愛し、どのような時間を過ごしてきたのかが形になっていく。それが、同じように音楽を愛する誰かの存在を感じるフィードの中で行えることが、「Chooning」の価値だと考えています。

私たちはこれからも、人々が音楽と過ごした時間を大切にする場として、さらなる機能の充実と改善を重ねてまいります。今後とも「Chooning」をどうぞよろしくお願いします。

▼ 開発に込めた思い、メッセージの詳細
ポストSNS時代のインターネットをデザインする : https://note.com/chooning/n/n9a05285e21c2

お問い合わせ
Chooning」では、総登録者1万人を超える音楽ファンが集まるプラットフォームとして、音楽イベント、ライブハウス、音楽メディア、アーティスト・マネジメント事務所様との連携を積極的に進めています。「お問い合わせフォーム」から、是非お気軽にご相談ください。

お問い合わせ事例
- 音楽イベント・フェス・ライブハウスでの活用(公式アカウント・ハッシュタグの開設、券売促進等)
- 音楽メディアとの連携(「Chooning」の投稿からメディア記事への誘導等)
- アーティスト、レーベル、マネジメント事務所との連携(公式アカウントの開設等)
- その他、メディア取材、インタビュー

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