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GFLOPS、生成AIプラットフォーム「AskDona」のPro機能「Batch Assessment」を本格提供開始

PR TIMES

株式会社GFLOPS
AIエージェントが多数の評価項目を一括で一次評価し、判断理由・根拠・参照元まで提示。担当者は根拠の確認に集中でき、対象業務の工数を平均45%削減も実現可能。

株式会社GFLOPS(以下、GFLOPS)は、法人向け生成AIプラットフォーム「AskDona(R)(アスクドナ)」のPro機能「Batch Assessment」の本格提供を、2026年7月1日より開始します。




Batch Assessmentは、Excelなどで管理されている多数の評価項目を、社内規程、手順書、設計書などの関連資料と照合し、AIエージェントが項目ごとに一次評価を行う機能です。判定案に加えて、判断理由や根拠となる記述、参照元まで提示することで、第三者が確認できる評価の証跡を残します。判断に必要な情報が不足している場合は、その内容も明示します。担当者は、生成AIが一次評価を行った結果と根拠を確認し、修正や最終判断に集中できます。

■提供の背景

アセスメント業務では、評価項目に回答するだけでなく、関連資料を探し、基準に照らして判断する必要があります。業務によっては、第三者が確認できる形で根拠を残すことも求められます。項目数や参照資料が増えるほど確認に時間がかかり、担当者によって解釈や評価に差が生じやすいことも課題でした。

Batch Assessmentは、数千から数百万件にのぼる資料の中から必要な記述を探し出し、該当箇所の特定、評価基準との照合、判定案の作成までをAIエージェントが担います。人は根拠を確認し、追加対応や最終判断に注力できます。この一連の処理方式について、GFLOPSは特許を取得しています(特許第7874919号)。

Batch Assessmentのソリューションについて詳細は、
こちらのURLをご確認ください:https://askdona.com/solution/batch-assessment/

■Batch Assessmentの主な機能



- 既存のExcel形式の確認・評価シートをそのまま利用
- 社内文書を横断し、項目ごとに一次評価
- 判定案、判断理由、引用、参照元、不足情報を提示し、評価の証跡として記録
- あらかじめ設定した評価基準と出力形式で繰り返し実行




■想定する活用領域
Batch Assessmentは、評価基準と参照資料を業務に合わせて設定することで、確認・評価・情報抽出を伴うさまざまな業務に適用できます。ユースケースの例は次の通りです。



TPRM・情報セキュリティ評価本社・監査部門・取引先から届く情報セキュリティチェックシートやTPRM関連の評価シートを、社内規程、運用手順書、管理台帳、監査証跡、過去回答と照合。数百項目の回答案、一次判定、判断理由、参照元、不足情報を一括で整理し、回答と根拠をあわせて確認できるプロセスにします。
詳細:https://askdona.com/use-cases/batch-assesment/tprm-security/






車両仕様書に基づく評価判定(OEM向け)OEM仕様書、評価項目シート、サプライヤー提出資料、シミュレーションログなどを照合し、車両ごとの実施要否、判定条件、仕様書の該当箇所、確認すべき証跡、不足情報を整理。サプライヤー評価を、仕様根拠と証跡でレビューできる状態にします。
詳細:https://askdona.com/use-cases/batch-assesment/vehicle-spec/






投資・資産運用ドキュメントの情報抽出契約書、ファンドレポート、サイドレター、決算資料など、他社フォーマットで届く重いドキュメントから、契約条件・金額・期限・例外条項などを抽出。日本語要約、該当箇所、参照元、要確認事項を一覧化し、人が判断するための材料を根拠付きで整理します。
詳細:https://askdona.com/use-cases/batch-assesment/contract-extraction/




このほか、内部監査、コンプライアンス確認、品質評価など、基準に照らして判断し、根拠を残す必要がある業務に幅広く適用できます。

■提供概要
機能名:AskDona「Batch Assessment」
提供開始日:2026年7月1日
提供形態:法人向け生成AIプラットフォーム「AskDona」のPro機能
詳細:https://askdona.com/solution/batch-assessment/

<株式会社GFLOPSについて>
株式会社GFLOPS(ジーフロップス)は、「AIに任せられる業務はAIに、人は人だからこそ価値を生む業務に」という理念のもと、法人向けRAGソリューションを提供しています。機密レベルの高い文章の取り扱いも可能にするセキュアな基盤構築を目指し、AIモデルの開発と独自のRAGアーキテクチャに注力しています。

会社名:株式会社GFLOPS(英語表記:GFLOPS Co., Ltd.)
代表者名:盛本マリア 共同代表:鈴木亮祐
本社所在地:東京都渋谷区
事業内容:大規模言語モデル(LLM)生成AI技術等を活用した、AIサービスの開発・提供
会社HP:https://gflops-ai.com/

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