大切な人ほど雑になる。7文字だけのメッセージアプリ「tsuu」誕生。
PR TIMES
株式会社piu
Z世代の「アテンション・デトックス」に着目。あえて機能を削ぎ落とし、大切な人との”つながり”だけを残したメッセージアプリ。返信の速さや言葉の量ではなく、ひとことの気配が残るコミュニケーションを目指す。
返信が「そっけない」と怒られたことありませんか?
大切な人ほど、日々のやり取りが雑になる。でも大切に思っていることが伝わり、短文でも雑と言われないような、そんな気持ちが伝わるアプリをリリースしました。
名前はtsuu(ツウ)
https://apps.apple.com/jp/app/tsuu/id6761794811

ひらがな「つう」がそのままアイコンに。

返事を待つ時間も、コミュニケーションになる。(送信後24hで追いメッセージ可能)
どんなアプリ?1.すべてのメッセージは7文字まで
2. 縦書き
3. 写真やリンクがなくても伝わる。
4. ふたりだけの空間
5.縦書きメモ機能
6.7回のやり取りでトークルーム名が決まる
7.77回→777回で二人の俳句が生まれる
1.すべてのメッセージは7文字まで
長文は送れない。説明もできない。
送れるのは、その瞬間に浮かんだ短い言葉だけ。
7文字という制限により、日々の合図、気分、気遣い、照れくさい本音が、短い形で残る。
2. 縦書きで届く
メッセージは縦書きで表示。
横書きのチャットとは異なり、短い言葉を“流れていく情報”ではなく、“立ち止まって読む言葉”として届ける。
3. 写真やリンクがなくても伝わる。
「tsuu」では、写真やURLの送信ができない。
送れるのは、相手に向けた言葉だけ。
情報共有ではなく、関係性のためのメッセージに特化している。
4. ふたりだけの空間
「tsuu」は、大切なひとりとのやり取りに特化したメッセージアプリ。
不特定多数に向けた投稿でも、グループチャットでもない。
ひとりとの短いやり取りを重ねることで、ふたりだけの居場所をつくる。
■ 想定利用シーン
忙しい2人の「気配の共有」に: お互い残業で連絡が取れない日も、1秒で送れる「おつかれ」だけで、お互いの気配を感じ合えます。
SNSに疲れた夜の「避難所」として: すべての通知をオフにしたい夜。一番大切な1人とだけ「ねむいね」「おやすみ」を交わす静かな空間に。
離れて暮らす親子の「ゆるい見守り」に: 長文のやり取りは面倒だけど、元気か気になる。気を遣わない7文字だからこそ、既読スルーなしの生存確認が続きます。
文字の深読みから解放されたい時に: 「怒ってる?」を勘繰りすぎてしまう人に。7文字ルールという前提が、気を遣いすぎる関係を優しく守ります。
短い言葉の積み重ねから、ふたりだけの俳句が生まれる

生成はランダムでコントロールできないところもお楽しみ
「tsuu」では、ふたりで77通のメッセージを重ねると、AIがふたりだけの俳句を生成する。
「おかえり」
「ねむい」
「おつかれ」
「また明日」
毎日のやり取りは、短くて、そっけない。
それでも、その言葉が積み重なることで、ふたりだけの俳句が生まれる。
そっけない言葉でも、ちゃんと続いている。
短い返事でも、関係は育っている。
言葉は少なくても、ふたりで何かをつくっている。
77通目に生まれる俳句は、その積み重ねを形にしたもの。何気ない言葉を重ねながら、ふたりでひとつの作品をつくる。
だからtsuuの俳句は、記念機能ではなく、ふたりの共同作業の記録になります。
「ちゃんとつながっているよね」
その感覚を、ふたりだけの作品として残していきます。
なぜ、縦書きなのか
「tsuu」のメッセージは、縦書きで表示される。
縦書きは、横書きのチャット画面とは異なる読みの体験を生む。
縦書き・横書きの読書時の眼球運動を比較した研究では、縦書きでは横書きよりも視線移動速度が遅く、固視回数が有意に多いことが報告されている。これは、縦書きが必ずしも“速く読む”ための形式ではなく、視線が立ち止まりながら読む形式であることを示している。
また、縦書き・横書きテキストに対する印象評価の研究では、大学生149名を対象にした調査において、全体としては横書きの方が肯定的に評価された一方、「美しい」という項目では縦書きが横書きよりも肯定的に評価されている。
「tsuu」が目指すのは、情報を速く処理するメッセージではなく、短い言葉を少しだけ立ち止まって受け取る体験。
縦書きは、効率ではなく余白をつくるためのデザインとして採用された。
7文字制限が生む、そっけなさの安心
「tsuu」で送れるメッセージは、7文字まで。
「おかえり」
「ただいま」
「今日のご飯は?」
「カレーだよ」
「また明日!」
「早く会いたい」
「駅ついたよ」
大切な人とのやり取りは、実は短い。
長文で説明しなくても、関係性があるから伝わる言葉がある。
そっけないけれど、冷たくない。
短いけれど、雑じゃない。
7文字という制限は、言葉を削るための制限ではなく、気を遣いすぎなくていい関係を守るための制限。
「ちゃんと返さなきゃ」ではなく、「これだけで伝わる」。
そんな2人のためのメッセージアプリとして、「tsuu」は設計されている。
SNS疲れの時代に、あえて「不便なメッセージアプリ」をつくる理由
スマートフォンやSNSは、日常のコミュニケーションを大きく効率化してきた。
一方で、便利になりすぎたコミュニケーションに疲れを感じる人も増えている。
SHIBUYA109 lab.が15~24歳の若者574名を対象に実施した調査では、62.2%が「スマホ疲れを感じている」と回答。また、スマホ疲れを感じている人のうち79.3%が、その一番の要因はSNSだと回答している。さらに、67.6%が「SNSの利用時間を減らしたい」と答えた。
NTTドコモ モバイル社会研究所の調査でも、全国15~59歳のSNS利用者4,031名を対象にした分析で、SNSの利用頻度にかかわらず6~7割程度が「SNSには情報があふれていて、ついていくのに疲れる」と感じていることが示されている。
つながりたい。
でも、疲れたくない。
「tsuu」は、この矛盾に対して、機能を増やすのではなく、あえて減らすことで応えるアプリとして開発された。
代表コメント
大切な人にほど、私たちは少し雑になることがあります。
でも、それは愛情が薄いからではなく、気を遣いすぎなくていい関係だからこそ、言葉が短くなるのではないかと感じていました。
「おかえり」
「おつかれ」
「また明日」
そんな短い言葉の中に、安心や信頼がある。
今のメッセージアプリはとても便利です。写真も送れる。リンクも送れる。スタンプも送れる。グループも作れる。でも、便利になればなるほど、言葉そのものは流れていくようにも感じていました。
「tsuu」は、便利な機能を足すのではなく、あえて削ることで生まれたアプリです。
縦書きで、7文字だけ。
送れるのは、短い言葉だけ。
不便にしたら、2人だけの居場所になった。
そんな体験を届けたいと思っています。
株式会社piu
代表取締役 三森佳代子
アプリ概要
アプリ名:tsuu
提供開始日:2026年6月12日
対応OS:iOS
Android版:2026年7月リリース準備中
利用料金:無料
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/tsuu/id6761794811
提供:株式会社piu
参考文献・調査
・SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」
https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/reports/20260312/
・NTTドコモ モバイル社会研究所「2025年SNS利用者行動調査」
https://www.moba-ken.jp/project/service/20260608.html
・劉宗浩、寺尾敦「縦書き・横書きテキストにおける日本人の好みの構造分析」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdtpr/11/0/11_39/_article/-char/ja/
・「縦書き・横書き文章における読書時の眼球運動の比較」臨床眼科
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1410100902
・Chujo, Suzuki, Hautasaari “Exploring the Effects of Japanese Font Designs on Impression Formation and Decision-Making in Text-Based Communication”
https://arxiv.org/abs/2309.06743
会社概要
会社名:株式会社piu
代表者:代表取締役 三森佳代子
所在地:[京都府]
事業内容:アプリ開発、コミュニケーションサービスの企画・運営
本件に関するお問い合わせ
株式会社piu
担当:三森佳代子(MIMORI KAYOKO)
https://piuplas.com/tsuu
メール:[info@piuplas.com]
送れるのは、その瞬間に浮かんだ短い言葉だけ。
7文字という制限により、日々の合図、気分、気遣い、照れくさい本音が、短い形で残る。
2. 縦書きで届く
メッセージは縦書きで表示。
横書きのチャットとは異なり、短い言葉を“流れていく情報”ではなく、“立ち止まって読む言葉”として届ける。
3. 写真やリンクがなくても伝わる。
「tsuu」では、写真やURLの送信ができない。
送れるのは、相手に向けた言葉だけ。
情報共有ではなく、関係性のためのメッセージに特化している。
4. ふたりだけの空間
「tsuu」は、大切なひとりとのやり取りに特化したメッセージアプリ。
不特定多数に向けた投稿でも、グループチャットでもない。
ひとりとの短いやり取りを重ねることで、ふたりだけの居場所をつくる。
■ 想定利用シーン
忙しい2人の「気配の共有」に: お互い残業で連絡が取れない日も、1秒で送れる「おつかれ」だけで、お互いの気配を感じ合えます。
SNSに疲れた夜の「避難所」として: すべての通知をオフにしたい夜。一番大切な1人とだけ「ねむいね」「おやすみ」を交わす静かな空間に。
離れて暮らす親子の「ゆるい見守り」に: 長文のやり取りは面倒だけど、元気か気になる。気を遣わない7文字だからこそ、既読スルーなしの生存確認が続きます。
文字の深読みから解放されたい時に: 「怒ってる?」を勘繰りすぎてしまう人に。7文字ルールという前提が、気を遣いすぎる関係を優しく守ります。
短い言葉の積み重ねから、ふたりだけの俳句が生まれる

生成はランダムでコントロールできないところもお楽しみ
「tsuu」では、ふたりで77通のメッセージを重ねると、AIがふたりだけの俳句を生成する。
「おかえり」
「ねむい」
「おつかれ」
「また明日」
毎日のやり取りは、短くて、そっけない。
それでも、その言葉が積み重なることで、ふたりだけの俳句が生まれる。
そっけない言葉でも、ちゃんと続いている。
短い返事でも、関係は育っている。
言葉は少なくても、ふたりで何かをつくっている。
77通目に生まれる俳句は、その積み重ねを形にしたもの。何気ない言葉を重ねながら、ふたりでひとつの作品をつくる。
だからtsuuの俳句は、記念機能ではなく、ふたりの共同作業の記録になります。
「ちゃんとつながっているよね」
その感覚を、ふたりだけの作品として残していきます。
なぜ、縦書きなのか
「tsuu」のメッセージは、縦書きで表示される。
縦書きは、横書きのチャット画面とは異なる読みの体験を生む。
縦書き・横書きの読書時の眼球運動を比較した研究では、縦書きでは横書きよりも視線移動速度が遅く、固視回数が有意に多いことが報告されている。これは、縦書きが必ずしも“速く読む”ための形式ではなく、視線が立ち止まりながら読む形式であることを示している。
また、縦書き・横書きテキストに対する印象評価の研究では、大学生149名を対象にした調査において、全体としては横書きの方が肯定的に評価された一方、「美しい」という項目では縦書きが横書きよりも肯定的に評価されている。
「tsuu」が目指すのは、情報を速く処理するメッセージではなく、短い言葉を少しだけ立ち止まって受け取る体験。
縦書きは、効率ではなく余白をつくるためのデザインとして採用された。
7文字制限が生む、そっけなさの安心
「tsuu」で送れるメッセージは、7文字まで。
「おかえり」
「ただいま」
「今日のご飯は?」
「カレーだよ」
「また明日!」
「早く会いたい」
「駅ついたよ」
大切な人とのやり取りは、実は短い。
長文で説明しなくても、関係性があるから伝わる言葉がある。
そっけないけれど、冷たくない。
短いけれど、雑じゃない。
7文字という制限は、言葉を削るための制限ではなく、気を遣いすぎなくていい関係を守るための制限。
「ちゃんと返さなきゃ」ではなく、「これだけで伝わる」。
そんな2人のためのメッセージアプリとして、「tsuu」は設計されている。
SNS疲れの時代に、あえて「不便なメッセージアプリ」をつくる理由
スマートフォンやSNSは、日常のコミュニケーションを大きく効率化してきた。
一方で、便利になりすぎたコミュニケーションに疲れを感じる人も増えている。
SHIBUYA109 lab.が15~24歳の若者574名を対象に実施した調査では、62.2%が「スマホ疲れを感じている」と回答。また、スマホ疲れを感じている人のうち79.3%が、その一番の要因はSNSだと回答している。さらに、67.6%が「SNSの利用時間を減らしたい」と答えた。
NTTドコモ モバイル社会研究所の調査でも、全国15~59歳のSNS利用者4,031名を対象にした分析で、SNSの利用頻度にかかわらず6~7割程度が「SNSには情報があふれていて、ついていくのに疲れる」と感じていることが示されている。
つながりたい。
でも、疲れたくない。
「tsuu」は、この矛盾に対して、機能を増やすのではなく、あえて減らすことで応えるアプリとして開発された。
代表コメント
大切な人にほど、私たちは少し雑になることがあります。
でも、それは愛情が薄いからではなく、気を遣いすぎなくていい関係だからこそ、言葉が短くなるのではないかと感じていました。
「おかえり」
「おつかれ」
「また明日」
そんな短い言葉の中に、安心や信頼がある。
今のメッセージアプリはとても便利です。写真も送れる。リンクも送れる。スタンプも送れる。グループも作れる。でも、便利になればなるほど、言葉そのものは流れていくようにも感じていました。
「tsuu」は、便利な機能を足すのではなく、あえて削ることで生まれたアプリです。
縦書きで、7文字だけ。
送れるのは、短い言葉だけ。
不便にしたら、2人だけの居場所になった。
そんな体験を届けたいと思っています。
株式会社piu
代表取締役 三森佳代子
アプリ概要
アプリ名:tsuu
提供開始日:2026年6月12日
対応OS:iOS
Android版:2026年7月リリース準備中
利用料金:無料
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/tsuu/id6761794811
提供:株式会社piu
参考文献・調査
・SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」
https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/reports/20260312/
・NTTドコモ モバイル社会研究所「2025年SNS利用者行動調査」
https://www.moba-ken.jp/project/service/20260608.html
・劉宗浩、寺尾敦「縦書き・横書きテキストにおける日本人の好みの構造分析」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdtpr/11/0/11_39/_article/-char/ja/
・「縦書き・横書き文章における読書時の眼球運動の比較」臨床眼科
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1410100902
・Chujo, Suzuki, Hautasaari “Exploring the Effects of Japanese Font Designs on Impression Formation and Decision-Making in Text-Based Communication”
https://arxiv.org/abs/2309.06743
会社概要
会社名:株式会社piu
代表者:代表取締役 三森佳代子
所在地:[京都府]
事業内容:アプリ開発、コミュニケーションサービスの企画・運営
本件に関するお問い合わせ
株式会社piu
担当:三森佳代子(MIMORI KAYOKO)
https://piuplas.com/tsuu
メール:[info@piuplas.com]
送れるのは、相手に向けた言葉だけ。
情報共有ではなく、関係性のためのメッセージに特化している。
4. ふたりだけの空間
「tsuu」は、大切なひとりとのやり取りに特化したメッセージアプリ。
不特定多数に向けた投稿でも、グループチャットでもない。
ひとりとの短いやり取りを重ねることで、ふたりだけの居場所をつくる。
■ 想定利用シーン
忙しい2人の「気配の共有」に: お互い残業で連絡が取れない日も、1秒で送れる「おつかれ」だけで、お互いの気配を感じ合えます。
SNSに疲れた夜の「避難所」として: すべての通知をオフにしたい夜。一番大切な1人とだけ「ねむいね」「おやすみ」を交わす静かな空間に。
離れて暮らす親子の「ゆるい見守り」に: 長文のやり取りは面倒だけど、元気か気になる。気を遣わない7文字だからこそ、既読スルーなしの生存確認が続きます。
文字の深読みから解放されたい時に: 「怒ってる?」を勘繰りすぎてしまう人に。7文字ルールという前提が、気を遣いすぎる関係を優しく守ります。
短い言葉の積み重ねから、ふたりだけの俳句が生まれる

生成はランダムでコントロールできないところもお楽しみ
「tsuu」では、ふたりで77通のメッセージを重ねると、AIがふたりだけの俳句を生成する。
「おかえり」
「ねむい」
「おつかれ」
「また明日」
毎日のやり取りは、短くて、そっけない。
それでも、その言葉が積み重なることで、ふたりだけの俳句が生まれる。
そっけない言葉でも、ちゃんと続いている。
短い返事でも、関係は育っている。
言葉は少なくても、ふたりで何かをつくっている。
77通目に生まれる俳句は、その積み重ねを形にしたもの。何気ない言葉を重ねながら、ふたりでひとつの作品をつくる。
だからtsuuの俳句は、記念機能ではなく、ふたりの共同作業の記録になります。
「ちゃんとつながっているよね」
その感覚を、ふたりだけの作品として残していきます。
なぜ、縦書きなのか
「tsuu」のメッセージは、縦書きで表示される。
縦書きは、横書きのチャット画面とは異なる読みの体験を生む。
縦書き・横書きの読書時の眼球運動を比較した研究では、縦書きでは横書きよりも視線移動速度が遅く、固視回数が有意に多いことが報告されている。これは、縦書きが必ずしも“速く読む”ための形式ではなく、視線が立ち止まりながら読む形式であることを示している。
また、縦書き・横書きテキストに対する印象評価の研究では、大学生149名を対象にした調査において、全体としては横書きの方が肯定的に評価された一方、「美しい」という項目では縦書きが横書きよりも肯定的に評価されている。
「tsuu」が目指すのは、情報を速く処理するメッセージではなく、短い言葉を少しだけ立ち止まって受け取る体験。
縦書きは、効率ではなく余白をつくるためのデザインとして採用された。
7文字制限が生む、そっけなさの安心
「tsuu」で送れるメッセージは、7文字まで。
「おかえり」
「ただいま」
「今日のご飯は?」
「カレーだよ」
「また明日!」
「早く会いたい」
「駅ついたよ」
大切な人とのやり取りは、実は短い。
長文で説明しなくても、関係性があるから伝わる言葉がある。
そっけないけれど、冷たくない。
短いけれど、雑じゃない。
7文字という制限は、言葉を削るための制限ではなく、気を遣いすぎなくていい関係を守るための制限。
「ちゃんと返さなきゃ」ではなく、「これだけで伝わる」。
そんな2人のためのメッセージアプリとして、「tsuu」は設計されている。
SNS疲れの時代に、あえて「不便なメッセージアプリ」をつくる理由
スマートフォンやSNSは、日常のコミュニケーションを大きく効率化してきた。
一方で、便利になりすぎたコミュニケーションに疲れを感じる人も増えている。
SHIBUYA109 lab.が15~24歳の若者574名を対象に実施した調査では、62.2%が「スマホ疲れを感じている」と回答。また、スマホ疲れを感じている人のうち79.3%が、その一番の要因はSNSだと回答している。さらに、67.6%が「SNSの利用時間を減らしたい」と答えた。
NTTドコモ モバイル社会研究所の調査でも、全国15~59歳のSNS利用者4,031名を対象にした分析で、SNSの利用頻度にかかわらず6~7割程度が「SNSには情報があふれていて、ついていくのに疲れる」と感じていることが示されている。
つながりたい。
でも、疲れたくない。
「tsuu」は、この矛盾に対して、機能を増やすのではなく、あえて減らすことで応えるアプリとして開発された。
代表コメント
大切な人にほど、私たちは少し雑になることがあります。
でも、それは愛情が薄いからではなく、気を遣いすぎなくていい関係だからこそ、言葉が短くなるのではないかと感じていました。
「おかえり」
「おつかれ」
「また明日」
そんな短い言葉の中に、安心や信頼がある。
今のメッセージアプリはとても便利です。写真も送れる。リンクも送れる。スタンプも送れる。グループも作れる。でも、便利になればなるほど、言葉そのものは流れていくようにも感じていました。
「tsuu」は、便利な機能を足すのではなく、あえて削ることで生まれたアプリです。
縦書きで、7文字だけ。
送れるのは、短い言葉だけ。
不便にしたら、2人だけの居場所になった。
そんな体験を届けたいと思っています。
株式会社piu
代表取締役 三森佳代子
アプリ概要
アプリ名:tsuu
提供開始日:2026年6月12日
対応OS:iOS
Android版:2026年7月リリース準備中
利用料金:無料
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/tsuu/id6761794811
提供:株式会社piu
参考文献・調査
・SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」
https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/reports/20260312/
・NTTドコモ モバイル社会研究所「2025年SNS利用者行動調査」
https://www.moba-ken.jp/project/service/20260608.html
・劉宗浩、寺尾敦「縦書き・横書きテキストにおける日本人の好みの構造分析」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdtpr/11/0/11_39/_article/-char/ja/
・「縦書き・横書き文章における読書時の眼球運動の比較」臨床眼科
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1410100902
・Chujo, Suzuki, Hautasaari “Exploring the Effects of Japanese Font Designs on Impression Formation and Decision-Making in Text-Based Communication”
https://arxiv.org/abs/2309.06743
会社概要
会社名:株式会社piu
代表者:代表取締役 三森佳代子
所在地:[京都府]
事業内容:アプリ開発、コミュニケーションサービスの企画・運営
本件に関するお問い合わせ
株式会社piu
担当:三森佳代子(MIMORI KAYOKO)
https://piuplas.com/tsuu
メール:[info@piuplas.com]

生成はランダムでコントロールできないところもお楽しみ
「tsuu」では、ふたりで77通のメッセージを重ねると、AIがふたりだけの俳句を生成する。
「おかえり」
「ねむい」
「おつかれ」
「また明日」
毎日のやり取りは、短くて、そっけない。
それでも、その言葉が積み重なることで、ふたりだけの俳句が生まれる。
そっけない言葉でも、ちゃんと続いている。
短い返事でも、関係は育っている。
言葉は少なくても、ふたりで何かをつくっている。
77通目に生まれる俳句は、その積み重ねを形にしたもの。何気ない言葉を重ねながら、ふたりでひとつの作品をつくる。
だからtsuuの俳句は、記念機能ではなく、ふたりの共同作業の記録になります。
「ちゃんとつながっているよね」
その感覚を、ふたりだけの作品として残していきます。
なぜ、縦書きなのか
「tsuu」のメッセージは、縦書きで表示される。
縦書きは、横書きのチャット画面とは異なる読みの体験を生む。
縦書き・横書きの読書時の眼球運動を比較した研究では、縦書きでは横書きよりも視線移動速度が遅く、固視回数が有意に多いことが報告されている。これは、縦書きが必ずしも“速く読む”ための形式ではなく、視線が立ち止まりながら読む形式であることを示している。
また、縦書き・横書きテキストに対する印象評価の研究では、大学生149名を対象にした調査において、全体としては横書きの方が肯定的に評価された一方、「美しい」という項目では縦書きが横書きよりも肯定的に評価されている。
「tsuu」が目指すのは、情報を速く処理するメッセージではなく、短い言葉を少しだけ立ち止まって受け取る体験。
縦書きは、効率ではなく余白をつくるためのデザインとして採用された。
7文字制限が生む、そっけなさの安心
「tsuu」で送れるメッセージは、7文字まで。
「おかえり」
「ただいま」
「今日のご飯は?」
「カレーだよ」
「また明日!」
「早く会いたい」
「駅ついたよ」
大切な人とのやり取りは、実は短い。
長文で説明しなくても、関係性があるから伝わる言葉がある。
そっけないけれど、冷たくない。
短いけれど、雑じゃない。
7文字という制限は、言葉を削るための制限ではなく、気を遣いすぎなくていい関係を守るための制限。
「ちゃんと返さなきゃ」ではなく、「これだけで伝わる」。
そんな2人のためのメッセージアプリとして、「tsuu」は設計されている。
SNS疲れの時代に、あえて「不便なメッセージアプリ」をつくる理由
スマートフォンやSNSは、日常のコミュニケーションを大きく効率化してきた。
一方で、便利になりすぎたコミュニケーションに疲れを感じる人も増えている。
SHIBUYA109 lab.が15~24歳の若者574名を対象に実施した調査では、62.2%が「スマホ疲れを感じている」と回答。また、スマホ疲れを感じている人のうち79.3%が、その一番の要因はSNSだと回答している。さらに、67.6%が「SNSの利用時間を減らしたい」と答えた。
NTTドコモ モバイル社会研究所の調査でも、全国15~59歳のSNS利用者4,031名を対象にした分析で、SNSの利用頻度にかかわらず6~7割程度が「SNSには情報があふれていて、ついていくのに疲れる」と感じていることが示されている。
つながりたい。
でも、疲れたくない。
「tsuu」は、この矛盾に対して、機能を増やすのではなく、あえて減らすことで応えるアプリとして開発された。
代表コメント
大切な人にほど、私たちは少し雑になることがあります。
でも、それは愛情が薄いからではなく、気を遣いすぎなくていい関係だからこそ、言葉が短くなるのではないかと感じていました。
「おかえり」
「おつかれ」
「また明日」
そんな短い言葉の中に、安心や信頼がある。
今のメッセージアプリはとても便利です。写真も送れる。リンクも送れる。スタンプも送れる。グループも作れる。でも、便利になればなるほど、言葉そのものは流れていくようにも感じていました。
「tsuu」は、便利な機能を足すのではなく、あえて削ることで生まれたアプリです。
縦書きで、7文字だけ。
送れるのは、短い言葉だけ。
不便にしたら、2人だけの居場所になった。
そんな体験を届けたいと思っています。
株式会社piu
代表取締役 三森佳代子
アプリ概要
アプリ名:tsuu
提供開始日:2026年6月12日
対応OS:iOS
Android版:2026年7月リリース準備中
利用料金:無料
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/tsuu/id6761794811
提供:株式会社piu
参考文献・調査
・SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」
https://www.shibuya109.co.jp/shibuya109lab/reports/20260312/
・NTTドコモ モバイル社会研究所「2025年SNS利用者行動調査」
https://www.moba-ken.jp/project/service/20260608.html
・劉宗浩、寺尾敦「縦書き・横書きテキストにおける日本人の好みの構造分析」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsdtpr/11/0/11_39/_article/-char/ja/
・「縦書き・横書き文章における読書時の眼球運動の比較」臨床眼科
https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1410100902
・Chujo, Suzuki, Hautasaari “Exploring the Effects of Japanese Font Designs on Impression Formation and Decision-Making in Text-Based Communication”
https://arxiv.org/abs/2309.06743
会社概要
会社名:株式会社piu
代表者:代表取締役 三森佳代子
所在地:[京都府]
事業内容:アプリ開発、コミュニケーションサービスの企画・運営
本件に関するお問い合わせ
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https://piuplas.com/tsuu
メール:[info@piuplas.com]
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