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万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第89回

jig.jp「SABERA」

これぞヤバメガネ! 視界に情報が浮かぶ「SABERAスマートグラス」が未来すぎる!

2026年06月29日 18時00分更新

文● スピーディー末岡 編集●ASCII

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これこそスマートの権化!
ただのメガネと見せかけて目の前には情報が!

【推しポイント1】
普通の眼鏡に見えるARグラス

 いかにも「ガジェットつけてま~す」というゴツい見た目のARグラスだと、外で使うのはちょっと勇気がいります。でもSABERAは、誰がどう見ても「オシャレな普通のウェリントン型メガネ」なんです。

 カメラが付いていないので、電車やオフィスで、周りの人から「もしかして撮影されているんじゃ…」と警戒される心配もありません。チタン素材を使ったフレームは高級感があり、スーツにも私服にも合います。周りからはメガネをかけたオッサンにしか見えないのに、自分だけは未来のテクノロジーを体験している。この優越感がたまりません!

YouTubeで「SABERA」のレビュー動画を見る

【推しポイント2】
視線を外さず情報を確認できる

 スマホで地図を見ながら歩いていて、人とぶつかりそうになった経験はありませんか? まあ、そもそも歩きスマホ自体がマナー違反ですが、SABERAのナビ機能を使えば、進行方向の矢印や目的地までの距離が、前を向いたままの視界に直接表示されます。視線を下に向ける必要がないので、安全に歩きながら情報を確認できるのです。

 仕事中のプレゼンでも大活躍します。話す内容(原稿)をレンズに表示させれば、ずっと下を向いて原稿を読んでいるだけプレゼンにはなりません。真っ直ぐ前を見つめたまま左右に歩き回る、ジョブズばりのスピーチができます(個人差があります)。

【推しポイント3】
AI・音声機能を活用した仕事向け機能が豊富

 SABERAは仕事の効率を大きく引き上げることもできます。スマホのアプリと連動させれば、AIや音声認識を使った機能がフル活用できるようになるのです。たとえば、商談相手との会話をリアルタイムで文字起こしして目の前に表示したり、海外の人との会話を日本語へ翻訳してくれます。

※イメージ画像 AIで作成

 インバウンド客との会話でも、翻訳機を見つめることなく会話のキャッチボールができるのは、自分が世界を股にかけるビジネスマンになったかのような感覚です。バイリンガルの気持ちがわかるようになりました。

 さらに、AIアシスタントに質問を投げかければ、視界にサッと答えを返してくれる機能もあり、まさに自分専用の優秀な秘書がメガネの中に住んでいるようです。

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