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QommonsAI活用研修を北海道滝川市(たきかわし)で実施 -- オンラインでも活発に、デジタル推進に取り組む職員が応用力を発揮

PR TIMES

ポリミル
年齢・役職・所属を問わず幅広い層が参加。基礎リテラシーを備えた職員が、実務水準のプロンプト作成を習得

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年6月9日、北海道滝川市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)をオンラインにて実施いたしました。午前・午後合わせて計約60名が参加し、オンラインでありながら能動的かつ活発な研修となりました。

オンライン研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:北海道滝川市
研修カリキュラム:初級編
開催形式:オンライン開催
参加者数:計約60名(午前・午後 各回約30名)
参加者の特徴:年齢・役職・所属課ともに多様な職員が参加。日常的に生成AIを業務活用している職員が多く、基礎的なリテラシーを備えた層が中心

■ オンラインでも活発に、協働的な学びの場に

本研修はオンライン形式で実施しましたが、画面越しにも受講者の真剣な姿勢が十分に伝わってきました。解説のパートでは集中して傾聴する様子が見られ、実践ワークのパートでは受講者同士が生成結果を見比べながら、互いに理解を深め合う協働的な学びの場が形成されていました。

オンライン研修の様子

■ 高い基礎リテラシーを土台に、実務水準のプロンプトを習得

受講者の多くは日頃から生成AIを業務に活用しており、使い慣れた職員が多いためか全体の理解度・習熟度は高く、応用的な内容にも十分対応できる素地が整っていました。
「あいさつ文を作成しよう」のワークでは、受講者同士が相談しながら各テーマに沿った文章作成に取り組み、「誰が・どのような内容で・どのような雰囲気で」といった要素を整理・言語化したうえでプロンプトに反映。約10分という短時間でも完成度の高い文章を作成できていました。

■ 担当者よりコメント(担当:森田)

滝川市の皆様は、すでに多くの職員が生成AIを日常的に使いこなしており、初級編という枠を超えて応用に踏み込める手応えのある研修でした。組織全体として生成AI活用の習熟度が着実に高まっている様子が明確に感じられました。
生成AIを使いこなせる職員が増えるほど重要になる「どこまでをAIに委ねるか」という問いに、滝川市の皆様となら、より高度な活用段階で向き合っていけると確信しています。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年5月時点で全国850以上の自治体・約35万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ 会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/



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