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Green Carbon株式会社、タイ最大級イベント「Saha Group Fair & Fest 2026」に出展

PR TIMES

グリーンカーボン
Green Carbon Thailandアンバサダー Ryota Moisture氏とともに、20万人超が来場するタイ最大級イベントでAWD米をPR

国内最大規模のネイチャーベースのカーボンクレジット創出・販売事業を展開するGreen Carbon株式会社(代表取締役:大北潤、以下「Green Carbon」)は、2026年6月25日から28日にタイ・バンコクのBITEC Bangnaにて開催されるタイ最大級の展示会「Saha Group Fair & Fest 2026」に出展いたします。
本イベントでは、Green Carbonがタイで推進するAWD(Alternate Wetting and Drying:間断灌漑)(※1)プロジェクトに参加する農家が生産した米を活用し、消費者向けの販売実証を実施します。販売を通じて、環境配慮型農産物に対する消費者ニーズや価格受容性、市場性を検証するとともに、農家・企業・消費者がともに参加する新たな農業モデルの可能性を探ります。



○本リリース及び詳細に関するお問い合わせはこちら
https://green-carbon.co.jp/contact/

○Green Carbon株式会社会社概要のダウンロードはこちら
https://green-carbon.co.jp/download-form/

イベント概要

本イベントは、タイ最大級の消費財グループであるSaha Groupが主催する大型展示会です。今年は「Tokyo Girls Collection(TGC)in Thailand」とのコラボレーションも予定されており、20万人を超える来場者に加え、700を超えるブランドや3,000名以上のVIP来場が見込まれています。


イベント名:Saha Group Fair & Fest 2026 × Tokyo Girls Collection in Thailand
会期:2026年6月25日~28日
会場:BITEC Bangna(バンコク国際貿易展示場)
来場想定:20万人以上
出展ブランド数:700以上
主催:Saha Group
URL:https://www.bitec.co.th/event/30th-saha-group-fair-fest



AWD農家由来の米を通じた新たな価値創出

Green Carbonは「生命の力で地球を救う」をビジョンに掲げ、アジア各国で自然由来のカーボンクレジット創出および持続可能な農業の普及に取り組んでいます。
タイでは、水田由来のメタン排出削減を目的としたAWDプロジェクトを推進しており、これまでの実証では温室効果ガス排出量の削減効果に加え、収量維持・向上の可能性も確認されています。
今回の販売実証では、AWDプロジェクトに参加する農家が生産した米を来場者へ紹介し、環境価値と農産物価値を両立する新たな農業モデルの可能性を検証します。単なる農産物販売ではなく、持続可能な農業への理解促進や農家支援の仕組みづくりにつなげることを目指しています。

◆販売実証の目的

本実証では、実際の消費者との接点を通じて、以下の項目を検証します。
- AWD農家由来の米に対する消費者の関心
- 商品コンセプトやストーリーに対する反応
- パッケージデザインへの評価
- 価格受容性および購買行動
- SNSやクリエイターを活用した販売導線の可能性
- Saha Groupの販売チャネルやB2B連携への展開可能性
- 今後の商品開発および販売戦略への示唆

本実証を通じて、環境価値を有する農産物の市場形成可能性を検証し、今後の事業展開に向けた知見の獲得を目指します。

◆Green Carbon Thailandアンバサダー Ryota Moisture氏とともに発信

本イベントでは、日本とタイの架け橋として活動するタレント,クリエイターであり、Green Carbon Thailandアンバサダーを務めるRyota Moisture氏が本取り組みに参加します。
Ryota Moisture氏には、イベント会場での商品紹介や来場者向けPRに加え、SNSを通じた情報発信を通じて、AWD農家由来の米や持続可能な農業の取り組みを分かりやすく発信いただく予定です。
Green Carbonは、Ryota Moisture氏との連携を通じて、タイの若年層や日本文化、サステナビリティへの関心が高い消費者に対し、農家支援につながる新たな消費行動を提案してまいります。


TikTok:https://www.tiktok.com/@ryotamoisture
Instagram:https://www.instagram.com/ryotamoisture/




○Ryota Moisture氏

今後の展望

Green Carbonは、本実証を単発の販売イベントにとどめず、Saha Groupをはじめとするパートナー企業、販売チャネル、クリエイター、消費者との連携を通じて、持続可能な農業由来農産物の価値向上に取り組んでまいります。
本実証で得られた販売実績や消費者の声、価格受容性、チャネル適性に関する知見をもとに、小規模な追加販売テストやB2B連携、企業向けギフト、オンライン販売、プレミアムリテールなどへの展開可能性を検討していきます。
また将来的には、農家の栽培管理データ、トレーサビリティ、環境負荷低減データを組み合わせた新たな農家支援型・環境配慮型の米バリューチェーン構築を進め、タイ国内における持続可能な農業と農家所得向上の両立を目指します。
※1: AWD (Alternate Wetting and Drying)
間断灌漑(AWD)は水田の水位を目安に、数日おきに入水と自然乾燥を繰り返すという手法になります。間断灌漑(AWD)の場合、連続的な入水に比べ、水使用量を削減することができ、水資源の保全にも寄与します。

◆Green Carbon 株式会社

代表者   :代表取締役 大北 潤
所在地   :東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F
設立    :2019年12月 12日
事業内容  :カーボンクレジット創出販売事業、農業関連事業、環境関連事業、その他、関連する事業及びESGコンサルティング事業
URL    : https://green-carbon.co.jp/

◆Green Carbon事業紹介

Green Carbonは、「生命の力で、地球を救う」をビジョンに掲げ、国内外において自然由来のカーボンクレジットの創出・登録・販売までを一気通貫で支援するクライメートテック企業です。加えて、植物・微生物の研究開発事業、ESG/排出枠コンサルティング事業、各種環境関連事業も展開しています。

事業は日本および東南アジアを中心に10カ国以上で展開しており、水田(中干し・AWD)、バイオ炭、森林保全、カーボンファーミング、マングローブ植林、家畜排せつ物処理、畜産由来メタン削減など、多様な自然由来プロジェクトを推進しています。国内の水田(中干し)においては、2023年度に日本初・最大規模となる約6,220tのクレジットを創出。2024年度は約40,000ha(約65,000t)、2025年度は約65,000ha(約65,000t)、2026年度には約90,000ha(約95,000t)まで拡大を予定しています。また、酪農分野では日本初となるJ-クレジットのプログラム型登録を実施し、2026年度に6,749tを創出。

海外においては、東南アジアを中心に大規模なプロジェクト組成とクレジット創出を推進しており、フィリピンではJCM(二国間クレジット制度)を活用した投資プロジェクトが完売。さらに、ベトナムやカンボジアにおいても、JCM方法論の承認に向けて州・自治体・政府と連携を進めています。また、クレジットの申請・登録・販売までをワンストップで完結するプラットフォーム「Agreen(アグリーン)」を提供し、煩雑な手続きや書類作成を効率化。創出者の負担軽減とスケーラブルな事業推進を実現しています。加えて、環境価値付き農産物(環境配慮米)の流通、研究開発、ESG・排出枠コンサルティングも手がけ、自然資本を軸とした脱炭素の実現に貢献しています。

◆Green Carbon株式会社SNSはこちら

Carbon Credits Journal:https://biz-journal.jp/carboncredits/
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