あらゆる資料を1分のプレゼン動画に自動変換。AI動画生成サービス「Crento」提供開始
株式会社PKSHA Infinity
ワンクリックで手元の素材を動画化し、組織の迅速な意思決定を支援

株式会社PKSHA Infinity(読み:パークシャ・インフィニティ、本社:福岡県福岡市、代表取締役:森 慎吾)は、新サービス「Crento(クレント)」を6月18日(木)より提供開始いたします。
Crentoは、PDFやWord、音声・動画データなど、あらゆる素材からAIがダイジェスト動画を自動生成するサブスク型のサービスです。「要約すら読まれない」という情報共有のボトルネックを解消し、心理的・時間的ハードルを極限まで下げることで、組織の意思決定スピードを引き上げます。"読んで把握する"から"見て把握する"--情報流通スタイルの転換を、Crentoが実現します。
開発背景
労働人口の減少や働き方改革を背景に、あらゆる業界でDXが急務となっています。生成AIの普及によって会議の文字起こしや要約は容易になった一方で、新たな課題も浮き彫りになってきました。
「要約すら読む時間がない」「テキストだけでは熱量や文脈が伝わらない」。こうした声に象徴されるように、特に多忙な経営層や複数プロジェクトを横断するメンバーにとって、長文のビジネス文書を読み込む作業は大きな認知負荷となっています。結果として、情報の記録が目的化し、内容が組織に浸透しないという構造的な矛盾があらゆるビジネスシーンにおいて生じています。
そこで注目したのが「動画・音声」によるアウトプットです。情報を能動的に「読む」負担をなくし、隙間時間に「視聴する」受動的なインプット体験へと転換することで、組織内の情報格差を解消したい--そんな思いから本サービスの開発に至りました。Crentoは、テキスト主体の情報流通におけるボトルネックを解決し、次世代のビジネスDXインフラを目指してまいります。
Crento の特長・主な機能
多くの動画生成AIが「動画を作るためのツール」であるのに対し、Crentoは「既存資料を動画に変換するためのツール」です。PDF、Word、音声データ、会議録画などをアップロードするだけで、AIが内容を理解し、ナレーション付きのプレゼン動画を自動生成。新たな原稿作成や編集作業を行うことなく、企業内に蓄積された情報を短時間で共有可能な動画コンテンツへ変換できます。
- あらゆる資料からナレーション付きの「1分プレゼン動画」を自動生成PDFやWordなどのドキュメントから、音声データ、会議録画まで、形式を問わずアップロードするだけで、マルチモーダルAIが文字や図表、グラフなどの内容を解析します。膨大な情報の中から重要な論点や決定事項を抽出し、AIによる自然なナレーションが付いた1~2分程度(※)のコンパクトなプレゼン動画へ変換。ナレーションはトーンや性別の異なる10種類から選択できます。
※資料や指示内容によって生成される動画の長さは変わります。
- スライド形式で情報を視覚化、PDF保存にも対応AIが素材の内容を論理的に整理し、視覚的なスライド構成へと自動でまとめ上げます。スライドの背景デザインやトンマナは事前に指定が可能です。動画としての視聴はもちろん、生成されたスライドはそのままPDFとして保存・配布することも可能。会議の振り返りや報告資料、営業提案の要約まで、資料の作成から共有・配布まで、これひとつで完結します。
- 用途に合わせたイメージ指示と、柔軟な動画編集が可能1クリックで動画生成まで完結できる手軽さはそのままに、自由度の高い編集・カスタマイズ機能も備えています。動画作成時に「動画の目的」「伝えたいポイント」「締め方」などをあらかじめ指定しておくことで、AIが構成やトーンを最適化。さらに、生成後に「もっと文字を大きくして」「この部分を強調して」といった日本語の指示だけで、スライドやナレーションを直感的に修正できます。
- Slack・APIに加え、MCP外部連携に対応Slack連携やAPI提供に加え、AIツール同士をつなぐ国際標準規格「MCP(Model Context Protocol)」にも対応しています。これにより、Crentoで生成した動画や社内ナレッジを外部システムやAIアシスタントから活用でき、既存の業務フローへシームレスに組み込むことが可能です。

<主な仕様>

「Crento(クレント)」サービス概要

株式会社PKSHA Infinityについて

PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、AI技術を活用したSaaSプロダクトを開発・提供している福岡発の企業です。特に音声認識AIの分野に強みを持ち、独自開発の音声認識エンジン「Olaris」やOlarisを組み込んだ議事録AI「YOMEL」をプロダクトとして提供しています。これらの自社プロダクトを通じて、企業の業務効率化や生産性向上に貢献することを目指しています。
<会社概要>
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
設立 :2019年10月23日
URL :https://infinity.pkshatech.com/
事業内容: AI SaaSの開発および運営
- あらゆる資料からナレーション付きの「1分プレゼン動画」を自動生成PDFやWordなどのドキュメントから、音声データ、会議録画まで、形式を問わずアップロードするだけで、マルチモーダルAIが文字や図表、グラフなどの内容を解析します。膨大な情報の中から重要な論点や決定事項を抽出し、AIによる自然なナレーションが付いた1~2分程度(※)のコンパクトなプレゼン動画へ変換。ナレーションはトーンや性別の異なる10種類から選択できます。
※資料や指示内容によって生成される動画の長さは変わります。
- スライド形式で情報を視覚化、PDF保存にも対応AIが素材の内容を論理的に整理し、視覚的なスライド構成へと自動でまとめ上げます。スライドの背景デザインやトンマナは事前に指定が可能です。動画としての視聴はもちろん、生成されたスライドはそのままPDFとして保存・配布することも可能。会議の振り返りや報告資料、営業提案の要約まで、資料の作成から共有・配布まで、これひとつで完結します。
- 用途に合わせたイメージ指示と、柔軟な動画編集が可能1クリックで動画生成まで完結できる手軽さはそのままに、自由度の高い編集・カスタマイズ機能も備えています。動画作成時に「動画の目的」「伝えたいポイント」「締め方」などをあらかじめ指定しておくことで、AIが構成やトーンを最適化。さらに、生成後に「もっと文字を大きくして」「この部分を強調して」といった日本語の指示だけで、スライドやナレーションを直感的に修正できます。
- Slack・APIに加え、MCP外部連携に対応Slack連携やAPI提供に加え、AIツール同士をつなぐ国際標準規格「MCP(Model Context Protocol)」にも対応しています。これにより、Crentoで生成した動画や社内ナレッジを外部システムやAIアシスタントから活用でき、既存の業務フローへシームレスに組み込むことが可能です。

<主な仕様>

「Crento(クレント)」サービス概要

株式会社PKSHA Infinityについて

PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、AI技術を活用したSaaSプロダクトを開発・提供している福岡発の企業です。特に音声認識AIの分野に強みを持ち、独自開発の音声認識エンジン「Olaris」やOlarisを組み込んだ議事録AI「YOMEL」をプロダクトとして提供しています。これらの自社プロダクトを通じて、企業の業務効率化や生産性向上に貢献することを目指しています。
<会社概要>
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
設立 :2019年10月23日
URL :https://infinity.pkshatech.com/
事業内容: AI SaaSの開発および運営

PKSHA Infinityは「無駄な仕事をなくす」をビジョンに掲げ、AI技術を活用したSaaSプロダクトを開発・提供している福岡発の企業です。特に音声認識AIの分野に強みを持ち、独自開発の音声認識エンジン「Olaris」やOlarisを組み込んだ議事録AI「YOMEL」をプロダクトとして提供しています。これらの自社プロダクトを通じて、企業の業務効率化や生産性向上に貢献することを目指しています。
<会社概要>
会社名:株式会社PKSHA Infinity
所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-6 花村ビル 7F
代表者:代表取締役 森 慎吾
設立 :2019年10月23日
URL :https://infinity.pkshatech.com/
事業内容: AI SaaSの開発および運営
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