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GBP、産業用蓄電池の輸送・港湾・消防・現場レイアウトと据付の支援サービスを開始

PR TIMES

GBP株式会社
再生可能エネルギーの総合ソリューション開発企業であるGBP株式会社(本社:東京、以下「GBP」)は、産業用蓄電池(BESS)導入プロジェクトを対象に、輸送・港湾・消防法対応・ 現場レイアウトと据付計画までを含めた「ワンストップ導入支援サービス」の提供を開始いたしました。本サービスは、産業用蓄電池導入の成否を左右する「初期計画」に着目し、案件初期段階からプロジェクト全体を俯瞰しながら必要な検討事項を整理することで、後工程での手戻りや工程遅延リスクの低減を支援するものです。




■ なぜ今、初期段階での計画整理が重要なのか

近年、再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、産業用蓄電池(BESS)の導入案件は大型化が進んでいます。一方で、BESS導入プロジェクトでは、蓄電池本体の調達だけでなく、港湾での荷役、特殊車両による輸送、仮置き保管、消防法関連協議、現場搬入および据付工事など、多くの工程が相互に関係しています。
例えば、機器の調達後に、想定していた港で荷役できないことが判明する、特殊車両による輸送条件が成立しない、仮置き保管場所が確保できない、あるいは計画したレイアウトでは搬入・据付作業が成立しないといった問題が発生すれば、プロジェクト全体の工程見直しや追加対応が必要になる場合があります。
そのため大型BESS案件では、「輸送をどう行うか」だけではなく、「輸送・港湾・消防・据付まで含めて初期段階でどこまで整理できるか」が、プロジェクト成功の重要なポイントとなっています。

■ GBPのワンストップ支援サービスについて

GBPでは、案件初期段階からプロジェクト全体を見据えて支援を行います。

・蓄電池仕様に基づく輸送成立性の確認
・港湾選定および荷役方法の検討
・特殊車両輸送に関する事前調査および調整
・仮置き保管計画の検討
・消防法関連協議の支援
・現場レイアウト検討支援
・現場搬入計画および据付計画の検討
・物流事業者、港湾事業者、EPC事業者等との調整支援

これらは専門知識と関係各所との調整が求められます。GBPは、実際の様々なBESS案件支援経験を持つ技術者の知見をもとに、こうした複雑な検討事項を整理し、プロジェクト全体の円滑な推進を支援します。案件規模や進捗状況に応じて、一部工程のみの支援から導入プロジェクト全体の伴走支援まで柔軟に対応いたします。

■ 計画資料の整備によるリスクの早期可視化

ワンストップ支援サービスの成果物の例として、輸送・据付基本計画書、搬入軌跡図、現場レイアウト案、港湾荷役・仮置き保管計画、消防法確認資料など、プロジェクト推進に必要な計画資料や判断材料をご提供いたします。
これにより、各工程の関係者ごとに個別に検討されがちな事項を一つの計画として整理し、プロジェクト全体の見通しを早期に把握できる状態を構築するとともに、後工程での手戻りや工程遅延リスクの低減を支援します。
なお、実務担当者向けに『産業用蓄電池の輸送に関する実務整理資料』をご用意しました。BESS導入を検討されている事業会社様、EPC事業者様、施工会社様、物流ご担当者様にご活用いただける内容となっております。ご希望の方は、当社公式サイトの資料請求フォームよりご請求ください。






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 会社概要 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

会社名 : GBP株式会社
代表者 : 代表取締役社長 龍川 洋平
本社所在地 : 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階
公式サイト : https://www.gbp-global.com/ja/

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