低圧蓄電所による一次調整力市場への参入が本格化GoodWe、複数EMSとの連携体制を構築し市場参加を支援
GoodWe Japan株式会社
電力申請の承認事例が出始める中、ヘリオス社、ナピル社、ヒラソル・エナジー社をはじめとする複数EMSとの接続確認および運用適合性の検証を実施完了。
GoodWe Japan株式会社(本社:東京都中央区)は、このたび低圧蓄電池システム「GoodWe ESAシリーズ」において、株式会社ヘリオス、株式会社ナピル、ヒラソル・エナジー株式会社をはじめとする複数EMS事業者との接続・適合検証を完了し、一次調整力市場への参加を支援する連携体制を構築したことをお知らせいたします。

※掲載している各社名、ロゴ、サービス名称は、各社の許諾を得たうえで掲載しております。
2025年4月より、低圧蓄電所による一次調整力市場への参加が可能となり、日本国内では市場参入に向けた取り組みが本格化しています。さらに2025年6月に入り、電力申請の承認事例も徐々に出始めており、低圧蓄電池を活用した新たな収益モデルへの期待が高まっています。一方で、地域やアグリゲーターごとに採用されるEMSが異なるため、市場参入を目指す事業者にとっては、EMSの選定やシステム構成が大きな課題となっています。
GoodWe ESAシリーズは、オープンな連携方針を採用しており、自家消費、BCP対策、ピークカットに加え、一次調整力市場への活用など、多様なエネルギーマネジメントニーズに対応可能です。また、ヘリオス社、ナピル社、ヒラソル・エナジー社をはじめとする複数EMSとの接続・適合検証を完了しており、地域やアグリゲーターごとの運用要件に応じて、柔軟なシステム構成の提案が可能です。
2025年4月より低圧蓄電所による一次調整力市場への参加が開始され、6月には電力申請の承認事例も徐々に出始めています。市場参入に向けた環境整備が進む中、GoodWeはEMS事業者およびアグリゲーターとの連携体制を強化し、お客様の市場参加を支援しています。
今後もGoodWeは、EMS事業者、アグリゲーター、販売パートナーとの協業を推進するとともに、案件規模を問わず個別相談にも対応してまいります。複数EMSおよびアグリゲーターとの連携体制を活かし、お客様ごとの条件や運用目的に応じた最適なスキームを提案することで、より多くの事業者の一次調整力市場への参入を支援し、日本市場における低圧蓄電池の普及とエネルギーリソースの高度活用に貢献してまいります。

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