自動草刈ロボット「Taurus80E」第二世代モデル2026年7月1日発売
AllynavAG株式会社
安全性・耐久性・運用性を向上 ライセンス・保険制度を含む新たな運用モデルへ
AllynavJapan/AG株式会社は、自動草刈ロボット「Taurus80E」第二世代モデルを2026年7月1日より販売開始いたします。

Taurus80E第二世代モデル全景
近年、農業・林業・太陽光発電施設・道路法面・河川管理・公園管理などの現場では、人手不足や高齢化が深刻化しており、草刈作業の省力化と安全確保が大きな課題となっています。
Taurus80Eは、その課題解決を目的として開発された自律走行型草刈ロボットです。
今回発売する第二世代モデルでは、国内外の運用実績やユーザーからのフィードバックをもとに、安全性、耐久性およびメンテナンス性を中心とした改良を実施しました。
第二世代モデルの主な改良内容
第二世代モデルでは、より安全で安定した運用を実現するため、・傾斜地作業時の安全性向上
・電気制御システムの信頼性向上
・防塵・防水性能の向上
・故障診断機能の強化
・履帯および駆動系の耐久性向上
・メンテナンス性の向上
など、多岐にわたる改良を行っています。
※以下は変更箇所の一部です。他にも多数の詳細変更点があります

新型ギアボックス

新型電気制御ボックス

一体型プラグ

国際規格コネクター

新型電力メーター

新型衝突防止センサー

新型キャタピラー

新型主切断刀モーター

新型リニアアクチュエーター

新型前後草除けチェーン

新表面加工塗装

機械販売から「安全運用」へ
AllynavJapan/AG株式会社では、単なる機械販売ではなく、安全運用までを含めた提供体制の構築を進めています。2026年7月15日まではプレライセンス制度期間として運用し、既存ユーザーおよび導入予定ユーザーを対象に本制度移行に向けた優遇措置を実施しています。2026年7月16日よりJARSAライセンス本制度、機体登録制度および保険制度を含む新たな運用モデルへ移行する予定です。
また、講習教材には北海道林業機械化協会監修教材を採用し、安全教育の標準化を進めています。

JARSAライセンス制度
製品概要
製品名:Taurus80E 第二世代モデル発売日:2026年7月1日
価格:オープン価格
今後の展開
AllynavJapan/AG株式会社では、Taurus80Eをはじめとする自律走行ロボットの普及を推進するとともに、全国の販売・整備ネットワークの拡充を進めています。今後は農業分野のみならず、林業、太陽光発電施設、道路法面、河川管理、公園管理など幅広い分野への展開を進めるとともに、安全運用体制の構築を目的としたJARSAライセンス制度、機体登録制度および保険制度の整備を進めてまいります。
また、ユーザーからのフィードバックを継続的に製品へ反映し、さらなる品質向上と機能改善を進めてまいります。
■【お問合せ先】
全国の販売店、又は各パートナーへお問合せください。お客様に最善な、お近くの販売店様をご紹介いたします。
【リリース元】
ALLYNAV JAPAN / AG株式会社(アリナビ ジャパン / エージー)
URL:https://www.landingpage-synergy.com/Hs7mDRdM/
Mail:servicecenter@allynav-ag.com
【戦略的パートナー】
株式会社マゼックス
URL:https://mazex.jp
TEL:072-960-3221
Mail:company@mazex.jp
【導入支援パートナー】
株式会社AIRSTAGE
URL: https://www.rc-airstage.com
TEL:011-887-8263
Mail:agri@rc-airstage.com
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