「どうしたら買いたくなる?」を小中学生が体験 駄菓子を使った実践型金融教育イベントを川崎市で開催|株式会社NIJIN
株式会社NIJIN
【6月15日・19日開催】利益や販売方法、商品の伝え方を学ぶ「駄菓子屋やってみない?」

NIJINアカデミー武蔵新城校(運営:株式会社NIJIN、本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)は、小中学生を対象とした実践型金融教育イベント「駄菓子屋やってみない?」を、2026年6月15日(月)および6月19日(金)に開催します。
本イベントは、子どもたちにとって身近な「駄菓子」をテーマに、お金の流れや商売の仕組み、商品の伝え方について学ぶ体験型プログラムです。
参加者は「どうしたら買いたくなるのか?」をテーマに、利益や販売方法について考えながら、商品の魅力を伝えるPOPづくりにも挑戦します。
作成したPOPは後日、実際の駄菓子屋店頭に掲示され、地域のお客さまによる人気投票も実施予定です。
■ 企画背景:「知る」だけではなく「やってみる」金融教育へ
近年、金融教育の重要性が高まり、お金に関する知識を学ぶ機会は増えています。
しかし実際に、
「どうしたら商品が売れるのか」
「利益はどのように生まれるのか」
「商品の魅力をどう伝えるのか」
を考えながら体験する機会は多くありません。
また、AIの発展によって知識へのアクセスが容易になった今、これからの社会では知識を覚える力だけでなく、自ら考え、行動し、人と関わりながら価値を生み出す力が求められています。
NIJINアカデミー武蔵新城校では、地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちが社会との接点を持てる学びの場づくりを進めています。
今回のイベントでは、子どもたちにとって身近な駄菓子を入り口に、お金の流れや商売の仕組みを学びながら、「考える力」「伝える力」「挑戦する力」を育むことを目指しています。

武蔵新城校はまちの駄菓子屋さん
■ 本イベントで得られる3つのこと
1. お金の流れを身近なテーマから学べる
駄菓子屋を題材に、「利益とは何か」「なぜ値段が決まるのか」など、お金の流れや価値の仕組みについて考えます。
子どもたちにとって身近なテーマだからこそ、金融教育を自分ごととして学ぶことができます。
2. 売れる仕組みを考える力が身につく
「どんな伝え方なら魅力が伝わるだろう?」
商品の特徴やお客さまの視点を考えながら販売方法や広告の工夫について話し合います。
マーケティングの入り口となる考え方を、楽しみながら体験できます。
3. 地域とつながる体験ができる
イベントで作成したPOPは後日、実際の駄菓子屋店頭に掲示されます。
地域のお客さまに見てもらい、人気投票を行うことで、自分のアイデアが社会に届く体験を得ることができます。
自分が考えた言葉やデザインが誰かの行動につながる経験は、子どもたちの自信や自己肯定感にもつながります。

「目を引く」「買いたくなる」POPとは?
■ 開催概要
イベント名
「駄菓子屋やってみない?|駄菓子で学ぶ、はじめてのビジネス体験」
開催日時
2026年6月15日(月)10:00~11:00
2026年6月19日(金)16:30~17:30
※両日とも同内容
会場
NIJINアカデミー武蔵新城校(神奈川県川崎市中原区)
対象
小学生・中学生
参加費
一般:500円(税込)
NIJINアカデミー生・プロジェクト塾生:無料
参加特典
駄菓子プレゼント
内容
・利益について学ぶ
・販売方法について考える
・商品の魅力を伝えるPOPづくり
・後日、店頭掲示および人気投票
申込方法
Peatixより申込
[午前開催] 2026年6月15日(月)は↓
https://musashishinjo-20260515.peatix.com/
[午後開催] 2026年6月19日(金)は↓
https://musashishinjo-20260519.peatix.com/
■NIJINアカデミープロジェクト塾とは

オンラインで全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクール。子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行していく新しい学びの場です。
「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子ども主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られない“リアルな経験”を提供。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげていきます。
子どもたちは、自ら課題を見つけ、企画し、形にするプロセスを通して、「自分で考え、動かし、社会に価値を届ける力」を育みます。既存の教育の枠にとらわれず、すべての子どもが自分らしく挑戦できる未来を創ることを目指しています。
▶公式HP:https://project.nijin.co.jp/
■株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。

■ 本件に関するお問い合わせ
NIJINアカデミー武蔵新城校 担当:藤島
駄菓子屋を題材に、「利益とは何か」「なぜ値段が決まるのか」など、お金の流れや価値の仕組みについて考えます。
子どもたちにとって身近なテーマだからこそ、金融教育を自分ごととして学ぶことができます。
2. 売れる仕組みを考える力が身につく
「どんな伝え方なら魅力が伝わるだろう?」
商品の特徴やお客さまの視点を考えながら販売方法や広告の工夫について話し合います。
マーケティングの入り口となる考え方を、楽しみながら体験できます。
3. 地域とつながる体験ができる
イベントで作成したPOPは後日、実際の駄菓子屋店頭に掲示されます。
地域のお客さまに見てもらい、人気投票を行うことで、自分のアイデアが社会に届く体験を得ることができます。
自分が考えた言葉やデザインが誰かの行動につながる経験は、子どもたちの自信や自己肯定感にもつながります。

「目を引く」「買いたくなる」POPとは?
■ 開催概要
イベント名
「駄菓子屋やってみない?|駄菓子で学ぶ、はじめてのビジネス体験」
開催日時
2026年6月15日(月)10:00~11:00
2026年6月19日(金)16:30~17:30
※両日とも同内容
会場
NIJINアカデミー武蔵新城校(神奈川県川崎市中原区)
対象
小学生・中学生
参加費
一般:500円(税込)
NIJINアカデミー生・プロジェクト塾生:無料
参加特典
駄菓子プレゼント
内容
・利益について学ぶ
・販売方法について考える
・商品の魅力を伝えるPOPづくり
・後日、店頭掲示および人気投票
申込方法
Peatixより申込
[午前開催] 2026年6月15日(月)は↓
https://musashishinjo-20260515.peatix.com/
[午後開催] 2026年6月19日(金)は↓
https://musashishinjo-20260519.peatix.com/
■NIJINアカデミープロジェクト塾とは

オンラインで全国の小中学生が参加できる探究型アフタースクール。子どもたちが自らの興味・関心を起点に、社会とつながるプロジェクトを立ち上げ、実行していく新しい学びの場です。
「社会とつながる実践的な学び」「プロフェッショナルとの対話」「子ども主体のプロジェクト推進」を柱に、教科書中心の学びでは得られない“リアルな経験”を提供。学校や家庭だけでは得られない第3の学び場として、一人ひとりの個性や探究心を社会的価値へとつなげていきます。
子どもたちは、自ら課題を見つけ、企画し、形にするプロセスを通して、「自分で考え、動かし、社会に価値を届ける力」を育みます。既存の教育の枠にとらわれず、すべての子どもが自分らしく挑戦できる未来を創ることを目指しています。
▶公式HP:https://project.nijin.co.jp/
■株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。

■ 本件に関するお問い合わせ
NIJINアカデミー武蔵新城校 担当:藤島
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