「最近連絡ないな」気づいた時には遅すぎる! 毎朝の1タップが飼い主とペットの命を見守るスマホアプリ『うちの子バトン』
株式会社nancoco
ペットと飼い主の防災プロダクトを販売する株式会社nancocoが、ペット記録で飼い主を見守るスマートフォンアプリ開発のためのクラウドファンディングに2026年6月14日より挑戦いたします。
「ねこヘルプ手帳」「いぬヘルプ手帳」など、ペット防災グッズを展開する株式会社nancoco(岐阜県岐阜市、代表取締役:荻野朱加/オキエイコ 以下、「当社」)は、飼い主の緊急事態によるペットのリスクを軽減するスマートフォンアプリ「うちの子バトン」の開発プロジェクトを開始しました。これに伴い、クラウドファンディングサイト「For Good」にて、2026年6月14日0時より開発資金募集を行うことをお知らせいたします。
クラウドファンディングページ:https://for-good.net/project/1003517
公式サイト:https://uchinoko-baton.nancoco.net/
本アプリは、飼い主の安否確認機能とペット情報共有機能を組み合わせており、万が一の事態に備えるものです。

飼い主が持つ、ペットと暮らすゆえの不安から生まれました
書き下ろし漫画:オキエイコ



【報道関係者の皆さまへ】
上記マンガは、本プロジェクトに関する報道・記事掲載に限り、自由にトリミング・リサイズを含めご利用いただけます。Webメディアのアイキャッチ画像や記事内挿絵としてもご活用ください。
クレジット表記:(C)オキエイコ/株式会社nancoco
▪️実施背景

当社では、これまで「ねこヘルプ手帳」「いぬヘルプ手帳」など、飼い主の緊急時にペット情報を引き継ぐためのツールを展開してきました。
一方で、利用者からの声やペット防災啓発活動を通じて、新たな課題も見えてきました。それは、飼い主が自宅内で倒れたり、急病によって動けなくなったりしたケースです。
内閣府が公表した警察庁の集計によると、2024年に一人暮らしの自宅で亡くなった人は全国で76,941人にのぼりました※1。この数字が示す通り、孤独死はもはや誰にとっても他人事とは言えない存在です。
既存のツールは、第三者が異変に気付き、手帳を発見して初めて機能します。しかし発見そのものが遅れた場合、ペットは長時間取り残される可能性があります。
こうした課題を受け、当社は「発見後の情報共有」だけでなく、「異変そのものを通知する仕組み」の必要性に着目しました。
その解決策として開発を進めているのが、安否確認機能とペット情報共有機能を組み合わせたアプリ「うちの子バトン」です。
※1 内閣府 孤独・孤立対策:孤立死者数の推計 https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/suikei.html
▪️「うちの子バトン」の仕組み

サイレントに起こる異常をアプリが察知。あらかじめ登録しておいた代理人にアプリから通知が飛びます。その知らせが、ペットや飼い主本人の生命につながるSOSになるのです。
このシンプルな仕組みこそが、「誰にも見つけてもらえなくても異常を知らせる絆」となります。
飼い主が動けなくなった時、致命的なラグなく自動的に発信されるSOS。小さな命のバトンは自動で信頼できる次の人へ渡る、それがこのアプリの核心です。
▪️プロダクトによって目指す社会変化
これまで、ペットの飼育や終生飼養に関する責任は、主に飼い主個人が担うものと考えられてきました。
しかし、一人暮らし世帯の増加や高齢化が進む中、飼い主の入院や死亡によってペットが取り残される事例は、個人だけでは解決が難しい社会課題となりつつあります。
当社は、こうした課題に対し、「ペットのことは飼い主だけが抱え込むものではない」という視点から、新たな仕組みづくりに取り組んでいます。

人と動物に関わる、今の社会「ペットのことは飼い主個人の問題」という意識が、飼い主に過剰なプレッシャーを与えています。「自分がちゃんとしなきゃ」--その重さが、QOLの低下につながっています。

社会全体で考える、これからの共生飼い主の死とペットの問題は、もはや社会全体の課題。ペットがいる人も、いない人も、みんなで見守る仕組みがあれば--飼い主も、ペットも、もっと安心できます。
▪️クラウドファンディングについて
本プロジェクトは、2026年6月14日(日)より、社会課題の解決に特化したクラウドファンディングプラットフォーム「For Good」にて支援募集を開始いたします。
段階的な開発目標(ネクストゴール)を設定し、支援の輪が広がるほど、より充実した機能の早期実装を目指します。

【開発ロードマップと目標金額】
第一段階(ファーストゴール:100万円):
毎日ワンプッシュで生存確認を行い、48時間以上反応がない場合に代理人へ通知する基本機能の開発
第二段階(セカンドゴール):
代理人(パートナー)同士でペットの日記をタイムライン上で共有し合える「交換日記機能」の開発
第三段階(サードゴール):
デジタルで記録したペットの日記を、万が一の引き継ぎや思い出として形に残せる「日記印刷機能」の開発
「うちの子バトン」は、飼い主の異変を早期に共有し、あらかじめ登録した家族や友人、支援者へペット情報を引き継ぐことで、ペットと暮らす人を地域やコミュニティで支える仕組みを目指しています。
ペットと暮らすことへの不安を減らし、人と動物がより安心して共生できる社会の実現に貢献してまいります。
▪️プロジェクト詳細
プロジェクト名: 飼い主の私が倒れても、ペットをひとりぼっちにさせないアプリを開発したい!
支援募集期間: 2026年6月14日(日)~ 2026年8月31日(月)
クラウドファンディングページ: https://for-good.net/project/1003517
アプリ公式サイト: https://uchinoko-baton.nancoco.net/
■ 会社概要
会社名: 株式会社nancoco
代表者: 代表取締役 荻野朱加
所在地: 〒500-8462 岐阜県岐阜市加納新本町1-4-701
設立: 2022年9月28日
事業内容: 人と動物の共生をサポートするプロダクトの企画・制作・販売
公式サイト: https://cp.nancoco.net/
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社nancoco 担当:荻野
電話番号:090-6576-8751
メールアドレス:company@nancoco.net
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