【特別支援DX】統合支援クラウド「すくすく」、対応範囲を特別支援学級・通級指導教室まで拡大。
相思創造研究所株式会社
全国約20万人の通級児童生徒の継続支援を実現へ

特別支援学校で培った「個性プロフィール」基盤を、特別支援学級・通級指導教室へ。在籍校と通級先の「情報の分断」を解消し、全国10,000教室・約19.5万人の通級児童生徒一人ひとりの継続的な支援と、教員の働き方改革を加速します。
1. 背景と課題認識
相思創造研究所株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:杉森 由政)は、特別支援学校向け統合支援クラウドシステム「すくすく」の対応範囲を、特別支援学級および通級指導教室まで拡大し、2026年X月より順次提供を開始します。
文部科学省の調査によれば、通級による指導を受ける児童生徒数は約19.5万人(全国約10,000教室)にのぼり、過去10年で3倍以上に増加しています。一方で現場では以下のような「情報の分断」が深刻化しています。
- 在籍学級担任と通級担当教員の連携不足:限られた時間での口頭・紙ベースの引き継ぎに依存
- 特別支援学級における個別の指導計画(個別の教育支援計画/個別の指導計画)作成負担
- 進学・転学時の引き継ぎ困難:通級指導の記録が紙束で蓄積され、データとして活用されない
- 保護者・医療・福祉機関との情報共有の煩雑さ
- 複数校を巡回する通級担当教員の事務作業負担
2. 対応範囲拡大の主なポイント
1. 「在籍×通級」のシームレスな情報連携
児童生徒一人につき一つの「個性プロフィール」を、在籍学級担任・特別支援学級担任・通級指導担当教員が権限ベースで共有。「在籍校で見せる顔」と「通級指導教室で見せる顔」の双方を統合し、児童生徒の全体像を把握できます。
2. 個別の教育支援計画/個別の指導計画への対応
特別支援学級・通級指導教室で必須とされる「個別の指導計画」「自立活動の指導記録」のフォーマットに対応。AI補助による記録ドラフト生成で、教員の文書作成負担を軽減します。
3. 巡回指導・他校通級への対応
複数校を担当する通級指導教員のために、マルチ校横断ダッシュボードを提供。校務系ネットワーク統合(クラウド活用)環境に対応し、巡回先からセキュアにアクセス可能です。
4. 通常学級在籍児童への配慮
通級利用児童の多くが通常学級に在籍するという特性を踏まえ、通常学級担任に対しては必要最小限の情報のみ可視化する権限設計を採用。医療情報・診断名等の要配慮個人情報は厳格にアクセス制限します。
5. 既存セキュリティ水準を維持
文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」準拠、TLS 1.3通信暗号化、データベースフィールドレベル暗号化、多要素認証、ロールベース権限管理を継続。学校設置者単位でのマルチテナント分離を厳格に維持します。
3. 代表取締役コメント
杉森 由政代表取締役は、次のように述べています。
「特別支援学校でデモ提供を開始してから半年、多くの先生方や教育委員会様より『同じ仕組みを特別支援学級でも使えないか』『通級指導教室の記録こそデジタル化が必要だ』というお声を数多くいただきました。通級児童生徒は全国で約19.5万人。一人ひとりの個性は、在籍校と通級先の両方で見てこそ、はじめて立体的に理解できます。学びの場が変わっても、診断名のあるなしにかかわらず、子どもたち一人ひとりの『個性』を継続的に支える共通基盤を、私たちは構築していきます。」
4. 「すくすく」について
「すくすく」は、特別支援教育における「情報の分断」を防ぎ、児童生徒の個性を継続的に支援するためのクラウドサービスです。
- 個性プロフィール:基本情報・コミュニケーション特性・学習スタイル等を可視化し、進学や担任交代時の引き継ぎを円滑化
- 業務効率化:AIを活用した記録補助・タグ付け機能で、観察記録・指導記録の作成負担を軽減
- 保護者連携:スマートフォンアプリ(iOS/Android)による双方向コミュニケーション
- GIGAスクール対応:Chromebook・Windows・iPadのブラウザから即座に利用可能
5. デモ提供・お申し込み
全国の特別支援学校、特別支援学級・通級指導教室を持つ小中学校、および教育委員会向けにオンラインデモ環境(無料)を提供しています。
申込URL:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
会社概要

本件に関するお問い合わせ
相思創造研究所株式会社 広報担当
- Web:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
- メール:info@soshisozo.co.jp
児童生徒一人につき一つの「個性プロフィール」を、在籍学級担任・特別支援学級担任・通級指導担当教員が権限ベースで共有。「在籍校で見せる顔」と「通級指導教室で見せる顔」の双方を統合し、児童生徒の全体像を把握できます。
2. 個別の教育支援計画/個別の指導計画への対応
特別支援学級・通級指導教室で必須とされる「個別の指導計画」「自立活動の指導記録」のフォーマットに対応。AI補助による記録ドラフト生成で、教員の文書作成負担を軽減します。
3. 巡回指導・他校通級への対応
複数校を担当する通級指導教員のために、マルチ校横断ダッシュボードを提供。校務系ネットワーク統合(クラウド活用)環境に対応し、巡回先からセキュアにアクセス可能です。
4. 通常学級在籍児童への配慮
通級利用児童の多くが通常学級に在籍するという特性を踏まえ、通常学級担任に対しては必要最小限の情報のみ可視化する権限設計を採用。医療情報・診断名等の要配慮個人情報は厳格にアクセス制限します。
5. 既存セキュリティ水準を維持
文部科学省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」準拠、TLS 1.3通信暗号化、データベースフィールドレベル暗号化、多要素認証、ロールベース権限管理を継続。学校設置者単位でのマルチテナント分離を厳格に維持します。
3. 代表取締役コメント
杉森 由政代表取締役は、次のように述べています。
「特別支援学校でデモ提供を開始してから半年、多くの先生方や教育委員会様より『同じ仕組みを特別支援学級でも使えないか』『通級指導教室の記録こそデジタル化が必要だ』というお声を数多くいただきました。通級児童生徒は全国で約19.5万人。一人ひとりの個性は、在籍校と通級先の両方で見てこそ、はじめて立体的に理解できます。学びの場が変わっても、診断名のあるなしにかかわらず、子どもたち一人ひとりの『個性』を継続的に支える共通基盤を、私たちは構築していきます。」
4. 「すくすく」について
「すくすく」は、特別支援教育における「情報の分断」を防ぎ、児童生徒の個性を継続的に支援するためのクラウドサービスです。
- 個性プロフィール:基本情報・コミュニケーション特性・学習スタイル等を可視化し、進学や担任交代時の引き継ぎを円滑化
- 業務効率化:AIを活用した記録補助・タグ付け機能で、観察記録・指導記録の作成負担を軽減
- 保護者連携:スマートフォンアプリ(iOS/Android)による双方向コミュニケーション
- GIGAスクール対応:Chromebook・Windows・iPadのブラウザから即座に利用可能
5. デモ提供・お申し込み
全国の特別支援学校、特別支援学級・通級指導教室を持つ小中学校、および教育委員会向けにオンラインデモ環境(無料)を提供しています。
申込URL:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
会社概要

本件に関するお問い合わせ
相思創造研究所株式会社 広報担当
- Web:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
- メール:info@soshisozo.co.jp
- 個性プロフィール:基本情報・コミュニケーション特性・学習スタイル等を可視化し、進学や担任交代時の引き継ぎを円滑化
- 業務効率化:AIを活用した記録補助・タグ付け機能で、観察記録・指導記録の作成負担を軽減
- 保護者連携:スマートフォンアプリ(iOS/Android)による双方向コミュニケーション
- GIGAスクール対応:Chromebook・Windows・iPadのブラウザから即座に利用可能
5. デモ提供・お申し込み
全国の特別支援学校、特別支援学級・通級指導教室を持つ小中学校、および教育委員会向けにオンラインデモ環境(無料)を提供しています。
申込URL:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
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- Web:https://soshisozo.co.jp/lp/sch2
- メール:info@soshisozo.co.jp
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