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住宅価格が上がり続ける時代に、仲介手数料ゼロの注文住宅プラットフォーム「ConstRoom」が全国サービス開始

PR TIMES

株式会社 For Exterior
仲介手数料ゼロ・AIで家づくりを全工程サポート。家を建てたい人と地域の工務店が、直接つながれるプラットフォームが全国で利用可能に。




株式会社 For Exterior(本社:神奈川県、代表取締役:齊藤勇希)は、注文住宅の建築を検討するお施主様と、全国の工務店・施工業者をつなぐWebサービスプラットフォーム「ConstRoom(コンストルーム)」(URL:https://const-room.com/)の提供を開始いたします。

資材費・人件費の高騰により注文住宅のハードルが上がり続けるなか、ConstRoomは仲介手数料ゼロAIによる全工程サポートという形で、お施主様と地域の工務店が直接つながれる場を提供します。約1年半の開発期間を経て、本日より全国にて正式リリースいたします。
サービスを立ち上げた背景

住宅価格の高騰と、広がる「格差」

資材費・人件費の上昇を背景に、注文住宅の建築コストは近年大幅に上昇しています。「一生に一度の買い物」がより高額になるなか、費用の透明性や工務店選びの難しさに悩むお施主様が増えています。
一方で、実際に汗を流して家を建てる地域の工務店や職人には、ハウスメーカーや中間業者を介することでコストと情報の非対称性が生じており、適正な評価を受けにくい構造が続いています。

担い手不足と、地域工務店の存続問題

建設業では深刻な担い手不足が続いており、特に地域の中小工務店は新規顧客との接点づくりに苦戦しています。大手ハウスメーカーが展示場や広告に多額の投資を行える一方、技術力の高い地域工務店が情報発信・集客の面で不利な状況に置かれ、廃業に追い込まれるケースも少なくありません。ConstRoomは、工務店にとっても「使い続けられるコスト」で運用できる定額制プランを提供することで、地域の優れた工務店が長く活躍できる環境づくりを目指しています。

建設業DXの加速と、残された課題

2025~26年にかけて建設業界でもAI・DXへの注目が高まっています。しかし実際の家づくりの現場では、「展示場に行かないと情報が手に入らない」「パース図は手付金を払わないと作れない」「坪単価の比較がしにくい」といった小さな不便が数多く残されたままです。ConstRoomは、これらの課題をAIで解決することを軸に設計されました。
サービス概要
ConstRoomは、住宅建築のあらゆるフェーズに対応する5つのサービスで構成されます。




>> 料金プランはこちらをご覧ください

「ConstRoom」公式サイト
代表コメント


代表取締役 齊藤勇希建設の現場で長年感じてきたのは、"建てたい人"と"建てる人"の間にある、見えない壁でした。信頼できる地域の工務店が、ブランドや中間コストの壁によって正当に評価されない。お施主様は費用や情報の不透明さに悩み続ける。その構造を変えたくて、ConstRoomを立ち上げました。そして約2年の開発を経て、住宅建築のあらゆるフェーズをAIでサポートする現在の形に辿り着いています。

住宅価格が上がり続けるなかで、せめてプラットフォームのコストだけでもゼロにしたい。まず信用を積み上げることから始める、という考えが根本にあります。ConstRoomを、家づくりの「あたりまえ」にしていきたいと思っています。




「ConstRoom」公式サイト


【本リリースに関する問い合わせ】
ConstRoom お問合せ窓口
E-mail:info@const-room.com

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