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Netskopeのイベントログをローカル保存するソフトウエア「LogBridge for Netskope」提供開始

PR TIMES

丸紅I-DIGIO
丸紅I-DIGIOグループ・アドバンスドインテグレーションセグメント(セグメントCEO:山中 茂生)の丸紅ITソリューションズ株式会社(代表取締役社長:佐藤 由浩)は、SASEソリューション「Netskope」の導入企業向けに、NetskopeのイベントログをAPI経由で取得し、ローカル環境へのバックアップ保存を実現するクライアントソフトウエア「LogBridge for Netskope」の提供を開始します。

企業において監査対応やインシデント発生時の調査に備えて、セキュリティログを長期間保管する必要性が高まっています。しかし、クラウドサービスのログ長期保管オプションはコストが増大する傾向にあり、SIEM(Security Information and Event Management)などへ集約する場合も、追加のライセンス費用やストレージ費用が発生します。その結果、「万が一に備えて保持しておきたいログ」に十分な予算を割きにくい状況にあります。特に、平常時は参照頻度が低いものの、インシデント発生時には確実な確認が求められるログについて、必要な保管期間を低コストかつ確実に維持できる仕組みが求められています。

LogBridge for Netskopeでは、Netskopeが提供する「REST API v2」を利用することで、API経由で各種イベントログ(アプリケーション、ネットワーク、アラート等)を抽出することが可能です。通常、APIを利用したログ取得にはプログラミング知識やAPI仕様の詳細な理解、環境構築が不可欠であり、エンドユーザーが使いこなすには高いハードルがありました。LogBridge for Netskopeは、複雑な処理をパッケージ化することで、専門知識を必要とせず、直感的な設定だけで高度なAPI連携を実現します。取得したいログの期間や種類を指定するだけで、即座にログをローカル保存できます。手動操作によるスポット対応のログ取得から、タスクスケジューラと組み合わせた日時指定のログ取得自動実行まで、現場の運用要件に合わせた柔軟な運用が可能です。また、API連携をお客さまが自社で開発・維持する工数を削減するとともに、高額になりがちなクラウド上の長期保管オプションに頼ることなく、安価なローカルストレージやファイルサーバーへのバックアップ体制を容易に構築できます。

<利用ケース>
1:担当者のPCでLogbridgeを実行し、ファイルサーバーやBoxなどのクラウドストレージに手動
でアップロード
2:タスクスケジューラにLogbridgeを定期実行するよう登録し、指定したフォルダへ自動で保存
3:他部署にログを渡す必要がある際に、特定の期間を指定してログをダウンロード

丸紅I-DIGIOグループは、「LogBridge for Netskope」の提供を通じて、企業におけるNetskopeログの保管・管理負荷の軽減とコスト最適化を支援し、継続的なセキュリティ運用に貢献します。

製品関連コラム: https://www.marubeni-idigio.com/security/solution/netskope-logbridge/

【丸紅I-DIGIOグループについて】
丸紅I-DIGIOグループは、丸紅株式会社のICT領域における事業会社グループとして、以下の4事業セグメントに注力し、商社の強みである幅広い顧客基盤とネットワークを生かした成長戦略を推進しています。
製造ソリューションセグメント:製造業向けソリューション
流通・産業ソリューションセグメント:システム開発およびコンタクトセンターソリューション
デジタルソリューションセグメント:ネットワーク・ストレージ・クラウド・セキュリティ領域のソリューション
アドバンストインテグレーションセグメント:IT基盤領域の設計・構築・運用
ホームページ:https://www.marubeni-idigio.com/

<お問い合わせ先(プレス関係者窓口)>
丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社 コーポレート改革推進本部
マーケティング&コミュニケーション部 広報課
〒112-0004東京都文京区後楽2丁目6番1号 住友不動産飯田橋ファーストタワー
電話:03-4243-4040

<製品に関するお問い合わせ>
デジタルソリューションセグメントセグメント セキュリティソリューション事業本部
ホームページ:https://www.marubeni-idigio.com/security/

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