株式会社クレッシェンド・ラボ、「LINEヤフー Partner Program」において、2年連続で「Technology Partner」コミュニケーション部門に認定
クレッシェンドラボ
~群雄割拠のコミュニケーション戦国時代で、企業と顧客をつなぐ“対話の基盤”へ~
台湾発のスタートアップで、日本・台湾・タイ・シンガポールでAIとクロスチャネルマーケティングを推進するクレッシェンドラボ(本社:台北、代表取締役:薛 覲(シュエ・ジン)| 日本支社:東京都港区虎ノ門、代表:猪股 唯耶)は、LINEヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:出澤 剛)が提供するマーケティングソリューションの導入ならび支援など各領域に特化したパートナーを認定する「LINEヤフーPartner Program」において、2026年度の「Technology Partner」に認定されました。2025年度の初取得から2年連続での認定となります。

認定の背景
当社は、「MAAC(AI Marketing Analytics and Automation Cloud)」および「CAAC(AI Conversation Analytics and Automation Cloud」を通じて、企業の顧客コミュニケーション高度化を支援しています。グローバルでは800ブランド以上への導入実績を持ち、日本においては、2025年の1年間で1.7倍以上の成長を誇ります。
LINE活用を取り巻く環境は、単なる配信効率や開封率の競争から、顧客ごとの文脈に応じた継続的なコミュニケーション設計へと移行しています。求められるのは、機能の多さだけではなく、実際の事業運用の中で無理なく回り続けること、そして施策・接客・販促・データが分断されずにつながることです。
クレッシェンド・ラボは、LINE公式アカウントをはじめとするチャネル活用において、マーケティング施策の実行支援にとどまらず、AI・データ活用、配信設計、1to1コミュニケーションまでを一気通貫で支援してまいりました。今回の認定は、そうした技術力の積み重ねを、あらためて公に位置づけていただいた節目だと受け止めています。
「AIデータハブ」を提供
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「LINEヤフー Partner Program」について
「LINEヤフー Partner Program」は、LINEおよびYahoo! JAPANを活用したマーケティング・CX 課題の解決をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」「Technology Partner」「Network Partner」「Adtech Partner」「Industry Solution Partner」の各カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定するプログラムです。
この度、当社クレッシェンドラボが認定された「Technology Partner」は、「LINE公式アカウント」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において、技術支援を行うパートナーです。 「コミュニケーション部門」においては、要望に応じてLINEヤフーと連携するツールの仕様共有が可能であるか、LINEヤフーの仕様変更時に対応するスキル・リソースがあるか、要求される技術仕様を保つことができるかなどを基準に認定されます。
今後の展望
今後クレッシェンドラボは、LINEを単なる情報配信の場としてではなく、顧客理解と関係構築を深めるための対話基盤として、よりいっそう進化させてまいります。具体的には、配信の最適化だけでなく、接客、販促、CRM、データ活用を横断した設計支援を強化し、企業が持つ顧客接点をより再現性高く、持続的に成果へつなげられる状態を目指します。認定バッジも、飾るためのものではなく、名と実をこれまで以上に揃えていくための小さな旗印として受け止めています。
自律型AIエージェント『DAAC』
カントリーマネージャー猪股よりコメント
このたびの認定を大変光栄に思います。日頃より当社を信頼してくださっているお客様、そしてご支援いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。
LINE活用の現場では、目立つ施策を一度当てることよりも、事業に合った設計をつくり、それをきちんと回し続けられることのほうが、はるかに重要になっています。今回の認定は、当社が積み重ねてきた技術力や運用力に対して、ひとつの明確な評価をいただいたものだと受け止めています。
個人的には、単なる受賞というより、ちゃんと諸侯に列していただいた感覚があります。派手に鼎の軽重を問う話ではなく、まずはきちんと役割を果たして、然るべき場所に名を置いていただく、あの感じです。急に何を言っているんだという感じですが、そういう気持ちです。今後もクレッシェンド・ラボは、企業の皆さまがLINEを通じて顧客とよりよい関係を築けるよう、技術・運用の両面から支援を続けてまいります。

クレッシェンド・ラボについて
クレッシェンドラボは、台湾発のAIコミュニケーションクラウド企業として、AI×コミュニケーション技術を基盤に、企業の業務効率向上と顧客体験向上を支援しています。アジア市場で蓄積してきた膨大なインタラクションデータを“行動可能なインサイト”に変換し、マーケティング、セールス、カスタマーサービスの価値最大化を実現しています。MAAC(AIマーケティング自動化)、CAAC(AI対話エージェント)、DAAC(AIデータ洞察)を通じ、企業の自動化、データ統合、オムニチャネル施策を後押ししています。
台湾、日本、タイ、シンガポールを中心に 800以上のブランドを支援し、国際投資機関および多くの業界パートナーから高い評価を得ています。また、長年の技術力とローカライズ対応が評価され、台湾では5年連続でLINE Technology Partner - Gold、タイではLINE Developer Partner Expert(最上位)認定、そして2025年に日本でLINE Technology Partner認定を取得し、アジアで唯一、3市場すべてのLINEの技術認定を保有する企業となりました。
【日本法人】
- 会社名 株式会社クレッシェンド・ラボ
- 代表者 猪股 唯耶(いのまた・ゆいま)
- 所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-10-5 KDX 虎ノ門一丁目ビル 11F
- 設立 2022年1月
- ウェブサイト
- プレスリリース一覧
【台湾本社】
- 会社名 漸強実験室 (Crescendo Lab)
- 代表者 CEO 薛覲 (シュエ・ジン | Jin Hsueh)
- 所在地 台湾 / 台北市松山區健康路156號5樓
- 設立 2017年6月
- ウェブサイト
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