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西日本最大の電脳街 大阪・日本橋のPCショップ&PCパーツショップ取材レポート 第246回

PCケースファン「DM18」がオススメ!!

1380円で手に入る幻想的な奥行き。面取りフレームにインフィニティミラーを仕込んだPCケースファン:PCワンズ

2026年05月20日 16時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●ドリブルまつなが/ASCII

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darkFlash DM18

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「PCワンズ」を取材しました。店舗スタッフ・高石智基さんのオススメは、darkFlashのケースファン「DM18」です。インフィニティミラーによる幻想的なイルミネーションが特徴的なPCケースファンになります。

PCワンズ

PCワンズ

PCワンズ

スタッフの高石智基さん

darkFlash DM18

darkFlashのケースファン「DM18」がオススメ。カラーはホワイトとブラックがラインアップ

darkFlash DM18

大胆に面取りカットされたフレーム部分にインフィニティミラーが仕込まれ、奥行きのあるイルミネーションを表現します

darkFlash DM18

通常ブレードのDM18のほかに、リバースブレード仕様の「DM18R」もあります

 DM18は、大胆に面取りカットされた独特のフレームデザインと、そこに仕込まれたインフィニティミラーが目を引く120mmケースファンです。インフィニティミラーとは、合わせ鏡と光源を利用することで、吸い込まれるような奥行きがあるように見せる仕掛けのこと。その光源にアドレサブルRGB(ARGB)制御のLEDを用いることで幻想的なライティングを表現してくれます。

 主なスペックは、サイズが120×120×28mm。回転数は800〜1600RPM(±10%)、風量は58.0CFM、静圧は1.8mmH2O、ノイズレベルは33.6dB(A)。平均故障時間は4万時間です。

 また、ARGBとPWMの結線はデイジーチェーン(連結)接続に対応しており、複数のファンを並べて搭載する際にも配線をスッキリとまとめられます。

darkFlash DM18

ホワイト、ブラック、通常ブレード版、リバースブレード版、すべて同一価格の1380円です

 高石さんによると、本製品は以前の記事でも紹介した「DM8」に続く、同社のインフィニティミラー搭載ファンの最新作とのこと。

 「1380円という手頃な価格ながら、ほかにはないユニークな個性を放つデザインが魅力です。リバースブレード版も同価格で選べるので、魅せるPCを組みたい方には間違いなくオススメですね」と太鼓判を押してくれました。

あえてファン非搭載で低価格!
相性抜群のピラーレスケースも登場

 さらに今回は、このDM18と組み合わせるのにベストなPCケースの新製品として、CPSの「C3 Q500」も紹介してもらいました。

CPS C3 Q500
CPS C3 Q500

DM18との組み合わせにぴったりな、CPSのピラーレスケース「C3 Q500」。店頭価格はブラックが5980円、ホワイトが6380円

 C3 Q500はフロントとサイドに高透明な強化ガラスを採用した、270度パノラマビュー仕様のATXミドルタワーPCケース。最近の魅せる系ケースとしては珍しく「ケースファンが1基も同梱されていない」のが特徴です。その分、ブラックが5980円、ホワイトが6380円と価格が抑えられているため、最初から自分好みのファンを敷き詰めたいこだわり派にはうってつけの仕様です。

 最大9基のファンマウントや360mm水冷ラジエーターに対応し、最大420mmの大型ビデオカードも搭載できるなど拡張性も文句なし。ぜひ、好みのカラーの「DM18」をたっぷり組み込んで、至高の映えPCを仕立て上げてみてはいかがでしょうか!

長尾製作所 PC用フィギュアディスプレイ台 PCI

PCケース内でのフィギュア展示に、長尾製作所の「PC用フィギュアディスプレイ台 PCI」もオススメ!

■取材協力

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