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【G.W直前】 日本一のワイン屋が始めた “並ばない鮮魚店” が淡路島に登場

PR TIMES

株式会社ENJI
~ 事前予約・事前決済で行列解消 「会話を楽しむ食体験」へ進化する「岩屋鮮魚」~


ワイン屋 安居亮治が自らお客様に店頭で接客する様子

 株式会社ENJI(神戸本社:兵庫県神戸市東灘区、CEO:安居亮治)が運営する「岩屋鮮魚」(兵庫県淡路市岩屋)は、事前予約・事前決済により“並ばずに買える”鮮魚店として、地元の岩屋漁業協同組合の協力を得て2026年4月3日に開業しました。

 観光地における長時間の待ち時間や行列は、特に家族連れや高齢者の大きな負担となり、目的としていた商品の購入を諦めてしまうケースも多々見られます。そこで同店では、来店前に予約・決済を済ませることで待ち時間を解消し、観光客には淡路島・岩屋を町ごと味わう時間に変えていただいたり、お客様との会話や提案に変換する“体験型の鮮魚店”として運営しています。

 そしてこの度、2026年のゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)に向けては、その体験価値をさらに高めるため、新メニューの提供と体制を充実させます。

■ゴールデンウィーク期間の提供内容

1.新メニュー「炊き立て釜揚げ”爆盛”しらす丼」 1,000円(税込)
 ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供

「炊き立て釜揚げ”爆盛”しらす丼」通常サイズ

 岩屋漁業協同組合と、しらすの目利き職人である岡野大索氏の協力により、岩屋漁港で水揚げされたシラスを即釜揚げし直送された、炊きたての”しらす丼”を提供。
片手で食べられるカップ形式により、車内や屋外でも手軽に本格的な淡路島の味を楽しめます。

また、今回ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中は、お客様に楽しんでいただきたいという想いから、写真の”しらす”量を、最大は蓋が閉まるまで、お好みで”しらす”の追加(無料)が可能です。


しらすの競りの様子

しらすの目利き職人である岡野大索氏から仕入れる生しらす


獲れたての生しらす

炊き立てのしらす


2.イタリアワインの販売開始  
 ● ボトルでの販売: スパークリング・白・赤 各4,000円(税込)~
 ● グラスワイン売り(100ml):スパークリング・白・赤 各種800円(税込) 
  ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供

親交の深いワイナリーLeContesse(レコンテッセ)のワイン達と看板メニュー「お刺身盛合せ」

 「2025年プロセッコ販売日本一」の実績を持つワイン事業の知見を活かし、親交の深いワイナリーLeContesse(レコンテッセ)のワインを、魚に合わせて提案・販売いたします。


3.4月29日~5月6日の期間は、通常土日限定のメニューを毎日7時~10時で提供
●「漁師町の朝ご飯」:1,000円(税込) ※ 数量限定・予約可

「漁師町の朝ご飯」 

  ・淡路島産鯛のアラ出汁お味噌汁
  ・東浦・海苔漁師の板海苔
   ※店頭の七輪で軽く炙ってお召し上がりいただきます
  ・北淡北坂養鶏所のたまご
  ・淡路島産のお米(キヌヒカリ)

●「岩屋のアラ焼き定食」1,500円(税込)
   ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き

淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き


●「岩屋のお刺身定食」2,000円(税込)
   ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛とサワラのお刺身

淡路島産天然真鯛とサワラのお刺身

※通常土日のみ7時から10時で販売の数量限定メニューを、ゴールデンウィーク期間中は、
  4月29日~5月6日までの間、毎日7時から10時で提供します。
※売り切れ次第終了、30分刻みで予約可

■現スタイルは「2025年プロセッコ販売日本一」の活動を通しての学びがきっかけになった


2025年プロセッココンクール総合優勝時の表彰式の様子 左:ENJIJAPAN(株式会社ENJI)安居亮治 右:イタリア大使館職員

 株式会社ENJIは、2025年12月、プロセッココンクールにて日本一に選ばれました。その活動を通じて、お客さまは「商品内容」だけではなく「誰から、どの様な体験と共に買うか」というストーリーにお金を払うということを学びました。 単に効率的な店を作るのではなく、お客様が「ここに来て良かった、また会いに来たい」と思える、人間味あふれる「街のハブ」としての魚屋にしていきたいと考えました。デジタルを導入すると接客が冷たくなりがちですが、それではファンは生まれません。「作業の迅速化」ではなく、「予約によって生まれた時間を、いかにお客様へのプラスアルファの会話(今日の魚に合う食べ方や、これからの時期のワインの飲み方、観光客への地元の情報や提案)に変換するか」という情報交換の時間に費やします。

■ “行列ストレス”を解消することにより、観光客には本来楽しむべき時間を取り戻し、より豊かな体験をしてほしい


岩屋鮮魚の安居亮治

 GWの混雑に不安を感じている「家族連れやご年配の観光客」に対し、淡路島のお刺身盛合せや海鮮丼を「並ばずに買える安心感」「店員との会話も楽しめるイタリア式バール体験」を、「事前予約決済」×「対面ホスピタリティ」にすることで、淡路島観光における課題・不満を解決しながら、「日本一お客様との心の距離が近い魚屋」になりたいと思っています。
 
 イタリアのバールが愛されるのは、効率的だからではなく、店主がお客様の顔を見て「今日はこれがオススメですよ」と声をかける温かさがあるからだと思います。

 観光地の行列は、時間だけでなく“思い出の時間”までも奪ってしまうもの。決して効率化のためだけの仕組みではなく、人との時間を増やすための仕組みとして、このスタイルを取り入れました。

       岩屋鮮魚を、淡路島で最も「会いに行きたい人がいる店」にする

 タコステを拠点に、イタリアの豊かな食習慣(好きなものを、好きな時に、楽しく食べる)を日本流にアップデートして発信し続けたいと思っています。今後は「予約して立ち寄る」というスタイルを定着させていき、観光客が「淡路島と言えば岩屋の魚」と口を揃えるような、地域になくてはならない存在を目指します。

■店舗概要

・店舗名:岩屋鮮魚
・所在地:兵庫県淡路市岩屋1414-27 タコステ内
・グランドオープン日:2026年4月3日
・ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中営業時間:7:00~17:00

■「岩屋鮮魚」公式ホームページ
https://www.enji-wine.jp/iwayasengyo/

■「岩屋鮮魚」公式Instagram
https://www.instagram.com/iwayasengyo
(@iwayasengyo)

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