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StoryHub、アジア最大のグローバルカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」のセッション記事化を支援

PR TIMES

StoryHub株式会社
カンファレンスで語られた知見を、テキストとして広く届ける




StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島将太、以下「当社」)は、note株式会社と共同で、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(2026年4月27日~29日、東京ビッグサイト)のセッション記事化を支援します。
本取り組みでは、当社のプロダクトの一つであるAI編集アシスタント型SaaS「StoryHubスタジオ」を活用し、約15~20本のセッションを記事化します。記事は、SusHi Tech Tokyoのnoteアカウントに準備が整い次第、掲載される予定です。
出展スタートアップ770社、参加者6万人を擁する同カンファレンスのセッション内容が、従来の動画に加えて、テキストでも読めるようになります。また、カンファレンスで語られた内容を、開催後も継続的に発信できる形で蓄積していきます。

背景

SusHi Tech Tokyoは、Sustainableな都市をHigh Technologyで実現することを掲げ、世界中からスタートアップや投資家、大企業、大学などが集まるアジア最大のグローバルイノベーションカンファレンスです。3日間で語られる知見を、会場にいた人びとの記憶にとどめるだけでなく、記事として残すことで、参加できなかった人や、これから同じ課題に取り組む人にも届けられるようになります。
SusHi Tech Tokyoのセッション動画は、これまでもYouTubeで公開されてきました。しかし、グローバルカンファレンスのセッションには英語で行われるものも多く、字幕を追いながら全編を視聴する必要があり、要点の把握に時間がかかります。関心のあるテーマだけを効率よく確認するのも容易ではありません。
テキスト記事であれば、見出しから要点をつかみ、関心のあるセッションを選んで読むことができます。英語セッションの内容を日本語記事にすることで、言語の壁の軽減にもつながります。さらに、テキストは検索エンジンや生成AIとの相性がよく、イベント終了後も新しい読者に届き続けることが期待されます。
加えて、イベントレポートの制作には、音声や動画の文字起こし、編集、執筆、校正・校閲といった複数の工程が必要であり、セッション数が多いカンファレンスでは記事化に時間を要する場合があります。その結果、イベント直後の関心が高いタイミングで情報を届けにくく、知見の活用が十分に進まないという課題もあります。
こうした課題は、SusHi Tech Tokyoに限られたものではありません。日本政府観光局(JNTO)の2024年国際会議統計によると、2024年に日本で開催された国際会議は1,702件でした。さらに、国際会議協会(ICCA)の2024年統計では、日本は国際会議開催件数でアジア太平洋地域1位、世界7位に位置しています。加えて、一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)の2024年イベント産業規模推計では、イベント関連産業と周辺産業を合わせた市場規模は2兆8,535億円とされています。こうした背景を踏まえると、イベントで生まれる知見を、迅速かつわかりやすく発信し、社会的価値と事業的価値の双方につなげていくことは、産業全体に共通するテーマの一つといえます。
参考資料
- 日本政府観光局(JNTO)「2024年JNTO国際会議統計」
- 日本政府観光局(JNTO)「ICCAより2024年の国際会議統計が発表」
- 一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)「2024年 イベント産業規模推計」

SusHi Tech Tokyo 2026における実施内容

SusHi Tech Tokyo 2026では、AI、Robotics、Resilience、Entertainmentといったテーマのもと、多様なセッションが実施されます。これらのセッションの一部について、当社とnote株式会社が連携し、記事化を進めます。

StoryHubの役割

当社は本取り組みにおいて、以下の役割を担います。
- AIによる素材の一次加工: 動画、音声、資料等のマルチフォーマットの素材からの文字起こし・画像認識を活用し、記事の一次情報を活用しやすい形に即座に変換。
- 記事制作: 上記の素材をもとに、高品質なセッションレポート記事を、プロが監修したコンテンツの「レシピ機能」を活用して記事化。制作時間を短縮。
- 品質管理: レビューやファクトチェック機能によって、記事のラストワンマイルの品質を高める。

これにより、従来は時間を要していた大規模カンファレンスのセッション記事化においても、品質に配慮しながら、開催後の比較的早いタイミングで情報発信を進めることが可能になります。

今後の展開

日本のカンファレンスやイベントの開催が広がるなかで、セッションで語られた知見を、テキストとして継続的に蓄積・流通させる仕組みは、今後さらに重要になると考えています。
当社は今回の取り組みを皮切りに、イベントやカンファレンスにおけるセッション記事化の支援を広げていきます。AIによる制作支援と人によるレビューを組み合わせながら、イベントやカンファレンス主催者の継続的な情報発信の支援をしてまいります。

SusHi Tech Tokyo 2026 概要

日程:2026年4月27日(月)・28日(火)ビジネスデイ / 29日(水・祝)パブリックデイ
会場:東京ビッグサイト
主催:SusHi Tech Tokyo 2026 実行委員会
注力テーマ:AI、Robotics、Resilience、Entertainment
開催規模:出展スタートアップ770社、参加者6万人、商談件数1万件(見込み)
URL:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/

note株式会社について

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
- 所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
- 設立日:2011年12月8日
- 代表取締役CEO:加藤貞顕
- コーポレートサイト:https://note.jp

StoryHub株式会社について

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」の開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
会社名:StoryHub株式会社(旧:ストリーツ株式会社、2025年3月に社名変更)
代表取締役CEO:田島 将太
設立:2022年4月
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
カンパニーデック:https://speakerdeck.com/storyhubjp/storyhub-company-deck

<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

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