株式会社TABICHOKIN、採用支援サービス「採用番頭」を正式ローンチ
株式会社TABICHOKIN
約8年にわたり培った採用支援の知見をもとに、成長企業・スタートアップ・ベンチャー企業の自社採用力強化を支援
株式会社TABICHOKIN(本社:神奈川県、代表取締役:池田 誠一郎)は、このたび、これまで約8年にわたり培ってきた採用支援の知見・実績をもとに、採用支援サービス「採用番頭」を正式にローンチいたしました。
「採用番頭」は、成長企業・スタートアップ・ベンチャー企業に向けて、自社採用力の強化を支援する伴走型の採用支援サービスです。採用課題の整理、採用要件の設計、求人票改善、採用チャネル設計、ダイレクトリクルーティング運用、選考フロー整備などを通じて、採用活動を仕組みとして整えながら、必要な実務にも伴走します。
これまで蓄積してきた知見を、より分かりやすく、より実践的な形で提供することで、成長フェーズにある企業の採用活動を前進させ、自社に採用の力が残る状態づくりを支援してまいります。
サービス開始の背景
約8年の採用支援で蓄積してきた知見を、より明確なサービスとして提供
これまで約8年にわたり、企業の採用活動に伴走し、採用設計、母集団形成、選考運用、ダイレクトリクルーティング支援など、実務に近い立場で知見を蓄積してまいりました。
その中で見えてきたのは、成長企業・スタートアップ・ベンチャー企業において、採用が事業成長を左右する重要なテーマである一方、採用活動全体を整理し、継続的に改善していく体制づくりまで十分に手が回らないケースが少なくないという現実です。
事業拡大、新規事業の立ち上げ、組織強化を進める中で、必要な人材を適切なタイミングで採用できるかどうかは、企業の成長スピードに大きく影響します。一方で、経営陣や現場責任者、人事担当者が日々の業務と並行しながら採用を進めている企業では、採用要件の整理、求人票設計、媒体選定、スカウト運用、書類選考、面接設計、候補者対応などが個別最適になりやすく、採用活動が属人的になることも少なくありません。また、エージェント活用が中心となることで、採用コストやノウハウ蓄積の面で課題を感じる企業もあります。
こうした現場課題に対して、これまで蓄積してきた知見をより分かりやすく、より実践的な形で提供するために、新たにサービスとして立ち上げたのが「採用番頭」です。
「採用番頭」とは
自社で回る採用体制を整え、採用活動に実務面から伴走するサービス
「採用番頭」は、約8年にわたる採用支援の実績をもとに立ち上げた、成長企業・スタートアップ・ベンチャー企業向けの伴走型採用支援サービスです。
単に採用実務を引き受けるのではなく、採用課題の整理から、要件設計、求人票の改善、採用チャネル設計、ダイレクトリクルーティング運用、面接設計、選考フローの見直しまで、採用活動全体を俯瞰しながら支援します。
また、企業の状況に応じて必要な実務もサポートしつつ、最終的には採用の進め方や判断軸、運用ノウハウが社内に残る状態を目指します。
主な支援内容
「採用番頭」では、企業の採用課題や採用フェーズに応じて、主に以下の支援を提供します。
- 採用課題の整理
- 採用要件・人物像の設計
- 求人票・訴求内容の改善
- 採用チャネルの選定・設計
- ダイレクトリクルーティング運用支援
- スカウト文面の改善
- 書類選考・面接基準の整理
- 選考フローの見直し
- 採用KPIの設計と進捗管理
- 採用実務の伴走支援
このような企業におすすめ
「採用番頭」は、特に以下のような企業を想定しています。
- 事業成長に合わせて採用体制を整えたい企業
- 自社採用力を高めたい成長企業・スタートアップ・ベンチャー企業
- エージェント依存を見直したい企業
- ダイレクトリクルーティングを強化したい企業
- 採用活動を属人的にせず、仕組みとして整えたい企業
- 採用ノウハウを社内に蓄積したい企業
- 事業フェーズに応じた採用の進め方を見直したい企業
「採用番頭」の特徴
1.約8年の現場知見をもとにした支援
採用番頭は、蓄積してきた採用支援の知見と実務経験をもとに設計されたサービスです。現場で起こりやすい課題や、採用活動が前に進まなくなるポイントを踏まえ、実践的な支援を行います。
2.仕組みづくりと実務伴走を両立
採用戦略や要件整理などの上流設計だけで終わらず、必要に応じて実務面にも伴走します。設計と運用の両面から支援することで、現場で機能する採用体制づくりを目指します。
3.自社採用力の強化を支援
採用チャネルや求人訴求、ダイレクトリクルーティング運用を見直し、自社で採れる部分を増やすことで、採用活動全体の強化を支援します。
4.採用ノウハウが社内に残る
外部に丸投げするのではなく、採用の進め方や判断軸、改善の考え方が社内に蓄積される状態を目指します。
5.成長企業に合わせた実践的な支援
限られた体制の中でも前進できるよう、事業フェーズや組織状況に応じた現実的な設計と支援を行います。
今後の展望
株式会社TABICHOKINは、今後「採用番頭」を通じて、これまで蓄積してきた採用支援の知見を、より多くの成長企業・スタートアップ・ベンチャー企業に提供してまいります。
採用活動の設計、運用、改善まで一気通貫で伴走し、採用を一時的な対応ではなく、継続的に改善できる経営基盤の一つとして整えていくことを目指します。
また、今後は採用支援を通じて蓄積した知見をもとに、成長企業がより実践的に活用できる支援メニューや情報発信も強化してまいります。
代表コメント
株式会社TABICHOKIN 代表取締役 池田 誠一郎
これまで約8年にわたり採用支援に携わる中で、多くの成長企業が、事業を前に進める強い意思を持ちながらも、採用の設計や運用まで十分に整理しきれない現実を見てきました。
一方で、採用は単に人を集めることではなく、事業や組織の未来をつくる重要な活動です。だからこそ必要なのは、その場しのぎの対応ではなく、自社に合った形で採用が回る仕組みを整えることだと考えています。
これまで蓄積してきた知見や実務経験を、より分かりやすく、より実践的なサービスとして届けたいという思いから、「採用番頭」を立ち上げました。「採用番頭」を通じて、成長企業の採用活動に実務面から伴走しながら、企業の中に採用の力が残っていく支援をしてまいります。
サービス概要
サービス名:採用番頭
提供開始日:2026年4月22日
サービスURL:https://saiyobanto.tabi-chokin.com
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