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UMIAILE、防衛装備庁「海洋監視制御システムの研究」に参画

PR TIMES

UMIAILE
株式会社UMIAILE(本社:東京都墨田区、代表取締役CEO:板井亮佑、以下「当社」)は、防衛イノベーション科学技術研究所(DISTI)の「実証型ブレークスルー研究」テーマの一つとして実施される「海洋監視制御システムの研究」(以下「本事業」)に参画していることをお知らせします。本事業は、同研究の契約主体である一般財団法人ニューメディア開発協会をはじめとする各専門領域に独自の強みを持つ11社のコンソーシアムで連携して推進され、当社は 自律航行型無人水上艇(以下「USV」)群システムに関する設計・開発および技術実証 を担当します。

■研究概要




「防衛技術シンポジウム2025」(防衛装備庁)(https://www.mod.go.jp/atla/research/ats2025/pdf_oral_matl/1111_1120_s04.pdf)を加工して作成

■役割分担
 本事業は、以下の体制にて実施されます。各専門領域に独自の強みを持つ多様な企業・機関が結集し、それぞれの得意分野を統合することで、各個社技術の延長に留まらない革新的な海洋監視制御システムの構築を目指します。

<事業管理機関>
- 一般財団法人ニューメディア開発協会

<参画企業(順不同)
- 株式会社UMIAILE
- 株式会社ブルーオーシャン研究所
- 日本電気株式会社
- スターライト工業株式会社
- 株式会社ライトハウス
- 株式会社環境シミュレーション研究所
- フュージョン有限会社
- 株式会社クレアリンクテクノロジー
- エコモット株式会社
- 他1社

本コンソーシアムにおいて当社は、海上で自律航行するUSVの設計・実装・実海域試験を中心に技術提供を行い、本研究の中核要素であるUSV群制御システムの実現に貢献します。
■UMIAILEの取り組み
 当社は2025年の創業以来、海洋ロボティクス・スタートアップとして「高度0mの人工衛星」というコンセプトのもと、水中翼による独自の姿勢制御技術をコアとした小型無人ボート「UMIAILE ASV」を開発し、リアルタイムかつ大規模な海洋データ収集による “海の見える化” に挑戦してきました。
 本事業では、これまで培ってきたUSV技術およびデジタル海洋モデリングの知見を活かし、海洋安全保障領域における新たな監視インフラの実現に取り組みます。
 また、本事業で実証された技術については、環境調査、海洋インフラ点検、防災・減災などの民生分野への展開も検討してまいります。UMIAILEは今後も、海洋と社会をつなぐ基盤技術の創出を通じ、日本の海洋安全保障および海洋産業の発展に寄与してまいります。
■本事業について(防衛装備庁 公表情報)
品目:海洋監視制御システムの研究
契約日:2025年3月31日
契約相手方:一般財団法人ニューメディア開発協会
契約額:2,480,500,000円

■会社概要
社名:株式会社UMIAILE
所在地:東京都墨田区
代表者:代表取締役CEO 板井亮佑
事業内容:自律型海洋ロボティクスの研究開発およびソリューション提供
設立:2025年1月
コーポレートサイトhttps://umiaile.com/



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