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こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。
私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXBOX360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。それではXBOXソフトをせっせと買い始めた理由は何なのか、ご紹介しましょう。
私が今回オススメしたいゲームタイトルは、「NINJA GAIDEN: Ragebound」です。パッケージ版の参考価格は3,704円ですが、今なら16%オフの3,123円でAmazonから購入できます。
ファミコン、メガドライブ、PCエンジン、あの頃のゲームには「忍者」を題材にしたものがたくさん発売されました。その中で、私が一番プレイした忍者ゲームはファミコンの「忍者龍剣伝」です。
高い難易度のゲームで、休日には朝から晩までずっとプレイしていました。敵を刀や忍術で倒していくアクションや爽快なBGMが素晴らしいだけではなく、ステージが始まる前後にはデモシーンが入り、まるで映画のようだと感動しました。
1995年を最後に忍者龍剣伝シリーズは終了していましたが、2004年にXBOX用ソフト「NINJA GAIDEN」として3Dアクションゲームで復活しました。
思い返すと、「NINJA GAIDEN」のためにXBOXを買い、そこから海外ゲームに興味が沸いて、ソフトの収集が始まりました。忍者龍剣伝をプレイしていなければ、「NINJA GAIDEN」を買っていなかったかもしれない。そうなるとコレクターの道を歩んでいたかどうかもわからない。「NINJA GAIDEN」は、運命を変えたゲームと言っても過言ではありません。
「NINJA GAIDEN: Ragebound」は忍者龍剣伝シリーズの最新作で、ファミコン版1作目『忍者龍剣伝』のアナザーストーリーを描いた作品です。
2004年以降の3Dアクションから、クラシックな2Dアクションになり、より忍者龍剣伝の魂を感じます。ゲームシステムは最新のゲームならではで、遊びやすさにも配慮されている印象。アシストモード搭載なのでアクションが苦手な人でも楽しめるでしょう。
DNAにレトロゲームが刻まれているのか、ピクセルアートには心惹かれるものがあります。懐かしくて新しい「NINJA GAIDEN: Ragebound」をぜひプレイしてみてください。
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