決済の手間と“6%”が天秤に
また、アプリ開発者がアプリから自社の公式サイトなどにリンクを貼り、決済させた場合には15%もしくは10%のストア手数料がかかる。
公式サイトにも他の決済プラットフォームを導入するとなると、数%の決済手数料がかかってしまう。アプリ内課金と比べて6%の差がしかないことを考えると、そうした手間をかけても、6%、儲けたいと考えるアプリ開発者がどれだけいるのか未知数だ。
アップルによると、こうした手数料の体系を変更したとしても、ほとんどのアプリ開発者の負担は現状と変わらないか、もしくは支払う手数料が減るところも出てくるという。
アプリやアイテム、サービスを販売しないアプリ開発者に対しては、従来通り、手数料や使用料が発生することはない。
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