決済手数料を3つの機能に“分割”
今回、アップルは30%もしくは15%という決済手数料の体系を大幅に変更してきた。
有料アプリをAppStoreで販売する際、これまでの「決済手数料」というザックリとしたものではなく「決済とコマース機能」「配信とディスカバリ」「プラットフォームツールとテクノロジー」という3つの機能に分けて、それぞれに手数料を設定する体系に切り替えてきたのだ。
決済とコマース機能に対しては「Apple決済処理料」として5%しか課さない。
一方で、配信するための手数料としては「AppStore手数料」が設けられ、21%もしくは10%の手数料が課されたのだ。
また、アプリを配信するための技術的なツールやサービスに対して「コアテクノロジー手数料」として5%が設定されている。
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