ショップでは「eSIMへの準備」が開始
ソフトバンクでコンシューマ事業を統括する寺尾洋幸氏によれば「いま一生懸命、練習をしている段階。eSIMは初めてな事が多いので、練習をしておかないといけない。物理SIMカードとは違ったオペレーションになるので、準備している」という。
仕事柄、eSIMが出始めたころから機種変更する際にはeSIMをインストールしてきた。最初の頃は、eSIMを入れようと新しいスマホで手続きを進めると、QRコードが表示されてしまい「画面に映っているQRコードをどうやってカメラで読み込めばいいか」というような体験もあった。
最近では各キャリアやMVNOでは、料金やデータ量がわかるアプリやeSIM設定の専用アプリをインストールすることで、簡単にeSIMをスマホにインストールできるような取り組みが広がっている。
ソフトバンクもeSIMの環境整備については「最初はLINEMOで何年かやって、ようやくカタチになってきた」(寺尾氏)という。
ただ、目下、厄介な課題となっているのが、OSをまたぐeSIMの移行だ。
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