9月10日午前2時から、アップルのスペシャルイベントが開始となる。当然のことながら、今年もiPhoneが発表されるのは間違いない。ひとつの注目ポイントとしてあげられるのが「物理SIMカードが使えなくなり、eSIMのみしか対応しないのではないか」という点だ。
すでにアメリカで売られているiPhoneは、何年も前からSIMカードスロットが廃止されeSIMのみしか使えない。また、iPad ProなどのセルラーモデルはeSIMのみとなっている。
今年、iPhone 17 Airという超薄型モデルが登場するとみられるが、薄型化を実現するためにはSIMスロットはない方がいいわけで、eSIMのみというのは自然な流れなのだろう。
「日本でもiPhoneはeSIMのみになるのではないか」という噂の信憑性が一気に上がったのがKDDIの動向だ。
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