アップルが2024年に発売するとうわさのiPhone 16シリーズは、発熱対策が施されている可能性がある。アップル製品コレクターのKosutami氏がX(旧Twitter)で11月16日にリークした。
同氏によると、アップルはiPhoneの発熱問題への対策として、iPhone 16シリーズでは「グラフェン」を利用したサーマルシステムの開発に積極的に取り組んでいるという。
「グラフェン」はヒートシンクによく使われる銅の3倍の熱伝導率を持つ素材で、スマホ向けの新しい放熱部材として注目されている。
Apple is actively working on graphene thermal system of iPhone 16 Series to solve the heating problem existing before. And the battery of Pro series would change to metal shell, for the same reason.
— Kosutami (@KosutamiSan) November 16, 2023
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