アップルが2025年に発売するとうわさのiPhone 18は、バッテリーがさらに長持ちになるかもしれない。韓国メディアTHE ELECが11月14日に伝えた。
同紙によると、サムスンディスプレーが2025年下半期にパネルに青色リン光有機EL素子を導入することを計画しているという。
同社の有機ELディスプレーに使用されている赤色と緑色の内部発光効率は100%だが、青色だけは現在も25%にとどまっている。
これに青色リン光有機EL素子を導入することで、いまよりも発光効率が改善し、全体の電力消費が減ることが期待されている。その結果、iPhone 18のバッテリーも長持ちするという仕組みだ。
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