アップルが2024年後半に発売するiPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxに、サムスンディスプレーの最新有機ELパネル「M14」が採用される可能性が高いことが分かった。韓国メディアETNewsが6月30日に報じた。
同紙によると、サムスンディスプレーは2024年下半期に発売されるGoogle Pixel 9シリーズとアップルのiPhone 16 Proモデル2機種に有機ELパネル「M14」を供給する予定だという。
「M14」はサムスンディスプレーがフラッグシップスマートフォン向けに開発した有機ELパネルで、輝度がさらに高くなり、パネルの寿命も伸びているという。
今回の報道では具体的な輝度の数値についてはわかっていないが、2024年5月のうわさでは現在の1000nitから1200nitに上がると予測されていた。これにより明るい場所でより画面が見やすくなることが期待される。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か - この連載の一覧へ











