アップルは2024年に発売する新型iPhoneに自社製5Gモデムチップを搭載する目標を掲げていたが、延期されたようだ。米メディアBloombergのMark Gurman記者が11月17日のニュースレターで報じた。
同氏によると、アップルは当初2024年に自社製5Gモデムチップを導入したいと考えていたが、現在は2025年春の発売スケジュールに間に合わせることも難しく、発売は2025年末から2026年初頭になるとみられているという。
この5GモデムチップはiPhone SE第4世代に搭載されるとのうわさであり、この開発の遅れがiPhone SE第4世代の発売スケジュールに響かないか心配だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2430回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」4色展開か ワインレッド、ブルーも浮上 -
第2429回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」新色ディープレッド採用か 著名リーカーが報告 -
第2428回
iPhone
アップル「折りたたみiPhone」の姿がリーク iPhone 18 Proと並ぶダミー画像登場 -
第2427回
iPhone
アップル「iPhone 18」デザインほぼ変わらず? サイズ微調整の可能性も -
第2426回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」可変絞りカメラ搭載へ? 部品の量産開始と報道 -
第2425回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」今年もブラックなし? -
第2424回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro搭載の小さなダイナミックアイランドがリーク? -
第2423回
iPhone
アップル折りたたみ式iPhone、今年9月には発売されないかも -
第2422回
iPhone
Apple Watchデザイン刷新は早くて2年先? -
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か - この連載の一覧へ











