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『スペースインベーダー』や『AFTER BURNER II』など、懐かしのアーケード筐体がAM EXPOに展示!

2023年11月27日 10時30分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

 アミューズメント エキスポ in 東京ビッグサイト(AM EXPO)には、主催者イベントとして懐かしいアーケードゲームが複数展示され、一部試遊もできた「アーケードヒストリーVol.1」コーナーがあり、多くの人の注目を集めていた。

 本コーナーでは、各時間の整理券を持っている人のみがプレイ可能。各時間の定員は20名で、プレイ時間は25分となっていた。

タイトーの『スピードランナー』(左)、『スペースインベーダー』(右)

 タイトーの『スピードランナー』は、1972年稼働のレースゲーム。精巧なミニカーを使用しているのが特徴で、アクセルとハンドルを操作して3車線を走る車を追い越しながら対向車をかわしてスコアを競う。本作はCPUを使わずに、当時の技術を駆使した力作となっている。

 『スペースインベーダー』は1978年稼働の誰もが知っているほどの国産ゲーム初のCPUを搭載したビデオゲーム。双方向からの攻撃という当時としては斬新なゲーム性が受け、「インベーダーブーム」と社会現象を巻き起こした。

タイトーの『アストロゾーン』

 『アストロゾーン』は銃を操作して、次々と画面に現れるモンスターを狙い撃ち倒していく1980年稼働のガンシューティング。ゲームは全6画面構成。エクステンドスコア以上になると、制限時間が延長されるたびにモンスターの動きが次第に速くなるなど、プレイヤーを飽きさせない工夫がされていた。

タイトー『TOP LANDING』

 1988年稼働の3Dポリゴンを採用したフライトシミュレーション。プレイヤーはタイトーエアライン(TA)という架空の航空会社のパイロットで、航空機を離着陸させることを目指す。

タイトー『WGP Real Racing Feeling』

 1990年発売。ロードレースの世界選手権を題材とした一人称視点の3Dバイクレースで、最大8名までの通信対戦に対応。

セガ『AFTER BURNER II』

 『AFTER BURNER II』は1987年稼働のセガの体感型3Dシューティングゲーム。専用筐体のダブルクレイドルは前後左右に稼働する前例のないもので、稼働当時大きな反響を呼んだ。展示のみでプレイはできなかった。

セガ『Rad Mobile』

 セガシステム基盤「SYSTEM32」第1弾。ロサンゼルスからニューヨークまでを走破するアメリカ大陸横断レースゲーム。半透明処理やぼかし機能により、雨、霧、稲妻などの自然現象をリアルに表現していた。こちらも展示のみでプレイはできなかった。

セガ『SUPER HANG-ON』

 名作『HANG-ON』の後継となる1987年4月稼働のバイクレースゲーム。コースに起伏が加わり、時速280キロを超えた時にハンドルの傍のボタンを押すとスーパーチャージャーが起動し、324キロまで加速するのが特徴。

セガ『HOT-ROD』

 1988年3月稼働したセガシステム基盤「SYSTEM24」第1弾のレースゲーム。1筐体1画面で最大4人までの同時プレイができる。順位に応じてもらえる賞金やコースに落ちているお金を集めて、ステージ間のショップでパーツ購入や車の改造ができた。

セガ『Virtua Fighter』

 1993年12月発売。3DCG 基板「MODEL1」で制作された世界初の3D格闘ゲーム。本作の実機、資料は米スミソニアン博物館にも収録されている。

コナミアミューズメント『Dance Dance Revolution』

 1998年9月に発売した音楽ゲーム。音楽に合わせて画面の下から流れてくる矢印をフットパネルで踏むというゲーム性で、日本だけでなく海外でも高い支持を得た。今年で25周年を迎えている。

コナミアミューズメント『Punch Mania 北斗の拳』

 名作アニメ「北斗の拳」を題材とした、新ジャンルのパンチアクションゲーム。2000年4月に発売。モニター内の敵キャラの攻撃に合わせてパンチパッドが光り、光った瞬間にパンチパッドを叩いてモニター内の敵と戦う。

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