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【立ち小便問題】「東京マラソン大会をどうすべきか?」Surfvoteで投票開始

PR TIMES

ポリミル
法律違反して走り切ったその先には何が見えるのか

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)は新イシュー「【立ち小便】東京マラソン大会をどうすべきか?」について、当社が運営するSurfvoteでユーザーの意見投票を開始しました。



◆背景

 3月5日(日)に開催された東京マラソン。エリートランナーと一部の愛好家しか出場しなかったマラソン大会の門戸を一般市民へと解放し気軽に楽しめるイベントへと発展し毎年注目を浴びています。
 今回競技とは別にTwitterで拡散され話題になったのは、一部のランナーが列をなして植え込みで立ち小便をしている姿でした。今回たまたまTwitterで拡散されただけで過去の大会でも見られる光景だったという声もあります。
 
 公衆の場で行う立ち小便は軽犯罪法第1条26号に定められており、拘留(30日未満)または科料(1万円未満)に処せられます。また建物の壁に小便をした場合は建造物損壊罪(刑法260条)や、男性であれば陰部を露出して小便をすることは公然わいせつ(刑法174条)も考えられます。
 また、東京マラソンの大会規約・競技規約には以下の通り定められています。
https://www.marathon.tokyo/participants/guideline/

 立ち小便により尿が飛び散ることで、細菌やウイルス感染のリスクが伴います。さらに、スポーツマンシップを求められる場において我慢しても外で用を足すことが難しい女性ランナーに対する公平性も問われます。
このような背景から、Surfvoteでは「【立ち小便】東京マラソン大会をどうすべきか?」というイシューを発行し、東京マラソンを今後どうしていくべきなのかについて問います。https://surfvote.com/issues/vvwgbe1wu 

◆Surfvoteとは?

 当社が提供するSNS「Surfvote」は社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスです。Surfvoteでは「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できます。また他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできます。
イシューは当社編集部だけでなく大学の先生やさまざまな分野の専門家にも執筆のご協力をいただき発行しています。投票結果は適宜、関係省庁や政治家へ提出し報告を行なっています。https://surfvote.com/

◆Polimill 株式会社

 Polimill株式会社は目的特化型SNS【Surfvote】を運営・提供するITCスタートアップ企業です。
Surfvoteは社会課題に特化し、ユーザーがあらゆるテーマについて自分の意見を投票できるだけでなく、他のユーザーの意見を傾聴できるサービスです。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。
 あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp/