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ロベルト・ヘアダーの「オールドジャーマンナイフ」が、2022年グッドデザイン賞を受賞!

PR TIMES

株式会社日曜社
~ 伝統的な製法により生み出される、曲線美と鋭い切れ味が魅力のドイツ製ナイフ ~

株式会社日曜社(本社:東京都中央区築地、代表:田口朋子)が取り扱う、ドイツ・ゾーリンゲンで1872年に創業されたナイフブランド、ロベルト・ヘアダー(風車のナイフ)の 「オールドジャーマンナイフ」 が、2022年グッドデザイン賞を受賞いたしました。



 
古くから刃物の名産地として知られるゾーリンゲン地方ですが、そこで作られるナイフの最大の特徴は研磨方法にあります。一般的なナイフと違い、刃の根元のほうから鋭く角度が入り、薄く鋭い刃先と高い耐久性が実現しており、グラインド方式と呼ばれています。この研磨方式は、かつてゾーリンゲンの名を世界中に知らしめる品質の元となった製法です。

今回グッドデザイン賞を受賞した 「オールドジャーマンナイフ」 も、ゾーリンゲン地方の伝統的な技術によって研磨された刃を採用し、職人の熟練の技によってひとつひとつ手作業で製造されたものです。 「オールドジャーマンナイフ」 の形状は、ゾーリンゲンにおける最も古いナイフと同じ形状をしており、見た目からは想像できない鋭い切れ味は、チーズや野菜、果物はもちろん、バゲットも力を入れずにカットすることができます。また、丸みを帯びた先端を活かしてジャムヘラやバターナイフとしてもご活用いただけます。良質な天然木で作られた持ち手は、握りやすさも考慮された設計が魅力のひとつです。

グッドデザイン賞審査委員は次のようにコメントしています。

「幅広い世代のつかい手にとって、幅広先丸の刃は安心感のある形状と言えます。一方、切れ味はさすがゾーリンゲンともいうべき鋭利さで、研ぎ直しながら使える本格派のナイフでもあります。先端に向かうほど薄さを増す刃は、身のやわらかな果物の皮むきにも適しています。製品としての完成度の高さに加え、本品の伝統的な製法を維持するため「徒弟制度」を復活させ、若い世代に技術を継承しながら制作する仕組みが整えられている点にも高い評価が集まりました。」






アウトドアにぴったりの「オールドジャーマンナイフ」の専用ケースについて



キャンプや登山などで活躍するアウトドアナイフとしても、「オールドジャーマンナイフ」は最適です。専用ケースはフェルト製で、3種類のカラーからお選びいただけます。先端が丸い形状のナイフのため、専用ケースに入れることで安心して外へ持ち運ぶことが可能です。薄くてかさばらず、キッチンにそのまま置いたり、気楽にバッグに入れたりすることができるようなシンプルなデザインです。





■ロベルト・ヘアダー(風車のナイフ)について
ドイツの都市ゾーリンゲンで創業されたナイフブランド、ロベルト・ヘアダー(風車のナイフ)は、1872年にロベルト・ヘアダーによって設立されました。ゾーリンゲンは古くから刃物の名産地として知られる地域でしたが、100 年前のナイフ製法を今も受け継いでいる工場はほとんどありません。ロベルト・ヘアダーは、その中でもナイフの研磨技術をナイフ作りの根幹と位置づけ、見習い制度を確立。今では、年1~2人の若者に2年間をかけて技術を継承しています。ナイフが職人の手を行き来する回数は、全部で67回。型作り、焼き、研磨、テスト、柄の製造、接合、仕上げ、パッキング。すべての工程を愛情と誇りをもって行い、力を合わせて最高のナイフを届け続けています。
https://www.nichiyosha.com/index.php/brande-fusya/


■株式会社日曜社
世界のキッチン用品を扱う輸入代理店。クチポールをはじめ、HALMやOPA、Redeckerなど 「長く愛用できる日用品を日曜日のように朗らかに」 をコンセプトに、環境に配慮された持続可能な方法で作られた商品や、良質な素材と丁寧なつくりにこだわったアイテムをセレクトし提案しています。
HP: https://www.nichiyosha.com
Instagram: https://www.instagram.com/nichiyosha_kitchen/