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freee会計と『Airレジ』の連携に新たな機能を追加

PR TIMES

freee
『Airペイ』『Airペイ QR』とのデータ連携が可能に

■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと) ・『Airレジ』とfreee会計の連携内容のアップデートを行います ・『Airペイ』『Airペイ QR』で決済したデータを『Airレジ』経由でfreee会計に連携し、決済期日や手数料の自動連携が可能です ・『Airペイ』『Airペイ QR』からの入金があった場合、消し込みの対象となる売上(売掛金)と手数料を入金予定日で絞り込むこともできるため業務を効率化できます



freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)の提供する0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『AIrレジ』とfreee会計の連携内容のアップデートをお知らせします。
freeeは、昨年6月にリクルートと業務提携し、『Airレジ』『Airペイ』をはじめとした業務・経営支援サービス「Air ビジネスツールズ」とfreeeのプロダクトやサービスを連携する、あらたなサービスを提供しています。
今回のアップデートにより、『Airペイ』『Airペイ QR』で決済したデータをAirレジ経由でfreee会計に連携し、決済期日や手数料の取得が可能となり売掛金の消し込みがスムーズになります。
本日1月5日に連携機能のアップデートを行い、1月6日から『Airペイ』『Airペイ QR』のデータがfreee会計に自動で連携されます。

■『Airペイ』『Airペイ QR』の手数料・決済期日のデータをfreee会計に自動連携
従来は『Airレジ』から連携される売掛金(未決済取引)の消し込みをfreee会計上で行う際に、決済サービス(『Airペイ』)の管理画面で入金の手数料や決済対象期間を確認し、対応する期間の売掛金(未決済取引)をfreee会計で選択し、売掛金と入金額の差額を手数料として消し込みを行う必要がありました。
今回のアップデートにより、『Airレジ』と併せて『Airペイ』『Airペイ QR』を利用している場合、freee会計に『Airペイ』『Airペイ QR』の手数料や決済期日のデータが連携され、売上データの会計処理がスムーズになります。
また『Airペイ』『Airペイ QR』からの入金があった場合、消し込みの対象となる売上と手数料の売掛金を入金予定日で絞り込んで、選択・消し込みすることができるため業務を効率化できます。
詳細はヘルプページをご確認ください。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/202847600

■アップデートの利用開始について
『Airレジ』と併せて『Airペイ』『Airペイ QR』を利用している場合、freee会計とAirレジ連携を行うと1月6日以降自動でfreee会計に連携されるため設定の変更操作は不要です。
『Airレジ』連携を1月6日以前から利用しており『Airレジ』と併せて『Airペイ』『Airペイ QR』を利用している場合は1月6日以降の連携データから変更が適用されます。

■『freee会計』と『Airレジ』の連携の方法
freeeアプリストアより無料でご利用いただけます。
freeeアプリストア:https://app.secure.freee.co.jp/
Airレジ×freee会計詳細ページ:https://app.secure.freee.co.jp/applications/23

■freee株式会社 概要
会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012年7月9日
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル9F
https://corp.freee.co.jp/

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。